有笠山
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山岳ガイド 佐藤勇介の山日記 『有笠山』
週末は土曜に榛名・黒岩。日曜に有笠山でクライミングしてきました。
黒岩では途中、急な夕立&アラレに降られました。
日曜は秋晴れの快晴で絶好のクライミング日和。
有笠山は私にとって初めて訪れるエリアでした。
有笠山荘から東登山口までの林道は台風の影響からかかなりえぐれており、
四駆以外は完全に不可の状況でした。
アローチ至近の東の石門エリアで今日は登りました。
ちょっと木で見えずらいのですが、アーチ状に岩が繋がっています。
石門をくぐるとカモシカがお出迎え。
有笠山はとっても豊かな動植物が魅力です。
岩質は流紋岩という他にはあまり見ない岩。
かなりギザギザしていて痛いくらい。
傾斜はかなりきつくオーバーハングしています。
今日の成果は「モーテル有笠(5.11C)」のオンサイト。
自身のオンサイトグレード更新です!!
でも5.11Cにしては簡単すぎるような…。手応えナシ。
パートナーののっぽは苦手系の岩場で苦戦しておりました。
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山岳ガイド 佐藤勇介の山日記 『有笠山』
山岳ガイド 佐藤勇介の山日記 『有笠山』
週末は土曜に榛名・黒岩。日曜に有笠山でクライミングしてきました。
黒岩では途中、急な夕立&アラレに降られました。
日曜は秋晴れの快晴で絶好のクライミング日和。
有笠山は私にとって初めて訪れるエリアでした。
有笠山荘から東登山口までの林道は台風の影響からかかなりえぐれており、
四駆以外は完全に不可の状況でした。
アローチ至近の東の石門エリアで今日は登りました。
ちょっと木で見えずらいのですが、アーチ状に岩が繋がっています。
石門をくぐるとカモシカがお出迎え。
有笠山はとっても豊かな動植物が魅力です。
岩質は流紋岩という他にはあまり見ない岩。
かなりギザギザしていて痛いくらい。
傾斜はかなりきつくオーバーハングしています。
今日の成果は「モーテル有笠(5.11C)」のオンサイト。
自身のオンサイトグレード更新です!!
でも5.11Cにしては簡単すぎるような…。手応えナシ。
パートナーののっぽは苦手系の岩場で苦戦しておりました。
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インドアクライミング
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山岳ガイド 佐藤勇介の山日記 『インドアクライミング』
今日は錦糸町のT‐WALLにてクライミング講習でした。
私がガイドするお客様は山歩きが中心でクライマーではありませんが、
クライミングに親しむことは山歩きの技術アップにもつながるのです。
岩登りも歩きも基本は体重移動。
よりよい足場を見つけて最適なバランスで登れば最小限の労力で歩くことができます。
もちろん岩場が出てきたら…言うまでもありませんね。
クライミングなんて私には無理!と思っているあなた!
一度だまされたと思っていかがですか?
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山岳ガイド 佐藤勇介の山日記 『インドアクライミング』
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今日は錦糸町のT‐WALLにてクライミング講習でした。
私がガイドするお客様は山歩きが中心でクライマーではありませんが、
クライミングに親しむことは山歩きの技術アップにもつながるのです。
岩登りも歩きも基本は体重移動。
よりよい足場を見つけて最適なバランスで登れば最小限の労力で歩くことができます。
もちろん岩場が出てきたら…言うまでもありませんね。
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爪痕
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山岳ガイド 佐藤勇介の山日記 『爪痕』
さて、利根川本谷を遡行し終え、
丹後山から林道へ下山するといつもの林道が変わり果てていた。
台風12号の爪痕である。
沢という沢が押し出している。小さな沢でも…。
右下の大岩も落ちてきたもの!
大木も交じっている。
増水時はどれだけすごかったことか…。
林道は跡形もなく崩壊している。
1m以上陥没しているところも多数。
十字峡近くに出ると橋の向こうの十字峡小屋に続く道は
完全に埋まっていた!!
ここでタクシーを呼ぶはずが…。
しょうがないので1時間歩く。
ズームしてみると…。
完全に通行不能!!
トンネルを抜けると橋の手前が崩落して道路がなかった…。
恐ろしい水の力。
対岸の台地の茶色い部分はすべて流木。
この広い川幅にも関わらず、あの高さまで増水するなんて。
想像を絶する世界。
堰堤につくと満水になったことを示すように
ぎりぎりのところまで茶色く汚れている。
さすがに堰堤を越えないようにぎりぎりのところでオーバーフロウできるように
排水できる水路があるが…。
平水よりも10m近く水位があがったことになる。。。
水の猛威を感じる下山路であった。
なお、9月15日現在で三国川ダム管理施設までは車で入れます。
以降は通行止め。
左岸の県道は歩いて通行可。
右岸は当分不可。
左岸は十字峡の手前の丹後山登山口方面まではしばらくすれば復旧するでしょう。
ぜひ写真付きでご覧ください。写真付きのブログはこちら ↓
山岳ガイド 佐藤勇介の山日記 『爪痕』
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さて、利根川本谷を遡行し終え、
丹後山から林道へ下山するといつもの林道が変わり果てていた。
台風12号の爪痕である。
沢という沢が押し出している。小さな沢でも…。
右下の大岩も落ちてきたもの!
大木も交じっている。
増水時はどれだけすごかったことか…。
林道は跡形もなく崩壊している。
1m以上陥没しているところも多数。
十字峡近くに出ると橋の向こうの十字峡小屋に続く道は
完全に埋まっていた!!
ここでタクシーを呼ぶはずが…。
しょうがないので1時間歩く。
ズームしてみると…。
完全に通行不能!!
トンネルを抜けると橋の手前が崩落して道路がなかった…。
恐ろしい水の力。
対岸の台地の茶色い部分はすべて流木。
この広い川幅にも関わらず、あの高さまで増水するなんて。
想像を絶する世界。
堰堤につくと満水になったことを示すように
ぎりぎりのところまで茶色く汚れている。
さすがに堰堤を越えないようにぎりぎりのところでオーバーフロウできるように
排水できる水路があるが…。
平水よりも10m近く水位があがったことになる。。。
水の猛威を感じる下山路であった。
なお、9月15日現在で三国川ダム管理施設までは車で入れます。
以降は通行止め。
左岸の県道は歩いて通行可。
右岸は当分不可。
左岸は十字峡の手前の丹後山登山口方面まではしばらくすれば復旧するでしょう。
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