えっせの自分探し -4ページ目

えっせの自分探し

日々の出来事、

好きなもの、

きらいなもの、

熱中してること

などなど、好きなことを書きなぐってマス!

心理学の勉強からしばらくはなれていたのですが

(1年ほど)

またはじめてみました。


なぜ休んでいたのか?

そして

なぜまたはじめようと思ったのか?

みなさんに聞かれるのですが


正直

そんなに「これだ!」っていう理由がなく・・・


ただ、知識だけが頭に入ってくる感じだったから

・・・・という理由で一旦、勉強をやめてみようと思いました。


はじめた理由は

勉強を続けないと、楽なほうへ

楽なほうへと流れてしまうから。

(決して楽ではないんだけど

今まで続けていたものの考え方などを

続けたほうが、楽だと感じてしまう。

変化するのは大変だから)


で、課題でいろんな本を読むのですが


久々に本読んで泣きました



たまたま私が手にした本に

フォーカシングについて書いてあって。


前回私が書いた「ヒプノ」についてのセラピーは

フォーカシングの技術がたくさん

使われていた気がします。


もっと勉強しないと、違いがなんなのかは

よくわかりませんが・・・


パーツに話しかける、というのは

フォーカシングなのでは?と思います。



本を読んで泣いたのは

ようやくやっと、私自身が好きで生まれてきたんだと

気がついたからです。


よくスピリチュアル系の本に書いてあるでしょ?


「あなたは、あなたの意志(もしくは、本によっては魂の試練とか)

によって、この世に生まれたのです。

親もあなたが、この親だ!と、選んで生まれてきたのです」

とかって、ね。


それが理解できなかったんです。


だって

私のお得意分野の生物学では

親がすることしたから子が出来る、ってだけの話で。


むしろ

「なんで私なんかを産みおった?!」

と恨みがましく思っていたのです。

「十分な愛情をかけられないなら

産んでくれるなよ」

と。


でも本を読んでいくうちに

おなかにストン、と落ちていく感覚でした。

もちろん前後の文章があって、理解が深まったわけですが。


確かに

あの親なしには、私は私でないんです。

母親が父親の愛を充分に感じられず

子離れできず

不幸な顔をしているような

あの家庭でなければ、今の私はないんです。


そしてここまで順調に「必要なものは与えられ」ていると

いろいろ感じた思いも

この経験も

私に必要なものだったんだな、と思います。

私に必要だったから

私はあの親を選んで生まれてきたんだ、と。


ぼろぼろ

涙がこぼれました。





そしてこの本には

私が同意できることもたくさん書かれていて。


「自分を認めて、ほめろ!」系のワークとか

すごい苦手なんです。


例えば、毎朝鏡を見て

「あなたはなんでもできる!」

って話しかけ続けると、いつのまにかそれが自信になる、とか

毎日、その日できたことを書いて

「こんなに私はいろいろとやっている!」と自覚する、とか。


もちろんこれで、自信を自覚する方もいるのでしょうが

どうも、私は好きじゃなかったし

やったこともありますが

長続きしなかったのです。


そしたらこの本には

「そういうことをしていると、確かに自分ができていることを

見つめなおすいいチャンスにはなるけれど

ナルシシズムをどんどん成長させる結果にもなる」

と書いてあって。

このように、外側からの声を自分に届ける(言い聞かせる)

のもいいけれど

自分の中の声に耳を貸すこともよい、って。

(パーツに話しかけるのが、これに含まれる)


やっぱりなー。

と思いました。


私は外から励まし続けるより

内側の声を聴くほうがあっているみたいです。

私の敬愛するカウンセラーさんから

ヒプノセラピーを受けてきました。


なぜ、ヒプノなのか?


(ヒプノセラピーについては詳しくは専門のHPが

たくさんあるのでそちらを参照くださいませ。

私なりの解釈で簡単に言うなら

無意識下で、なにかその人にとって

マイナスになるような事象があるなら

無意識の世界とコンタクトを取りやすくして

少しでも解決のヒントを得よう、というもの)


普通は、強い悩み事があって

それを解決するために使うものらしいのですが

私はそのカウンセラーさんに会いたかったのと

(自分がその方に「転移」をしていると

気がついた・・・と思うので

会ってみたかった)

ヒプノは以前からものすごく気になるものだったので

ちょっくら行ってみました←こんな感覚。


ま、悩みはあると言えばあるのですが。


特に恋愛関係の感情がうまく扱えない。

どうしても、私の思う

「100%の愛情」を私に向けてくれないと納得できない。

相手の思う100%の愛情、ではなくって

私の思う、ってとこがネックで。


つまり、飽くなき愛情要求が延々と続いてしまうという。


そんな愛情を注いでくれるのなんて

まずいないって。

自分自身にすら、注げていない愛情なのにサ。


あとは将来への不安。

このままで私はいいんだろうか。

これから私は何を目的に生きていけばいいんだろうか。

今は「夢」を持っていない

もしくは持っていても気がついていない状態なので

漠然とした不安があり

(誰にでもあると思うけど)


でもこういった不安があるからこそ

何かを起こす原動力になったりするわけで



なんてことを考えながら、カウンセラーさんにお会いしました。


ヒプノでは、私自身でさえ、目的がよくわかっていなかったのに

親身になってカウンセラーさんは考えてくれ


私は

「ありのままの自分を出してはいけない、

嫌われてしまう、という思い込みが嫌」

と話したので


私の中の

「私を出してはいけない」と命令を出しているパーツに

語りかけることから始めました。



でもね。

さすが私!

(感心するとこがちょっと違う?)


いくら私の中を覗いてみても

そんなパーツさんはいらっしゃらないのですよ。

リノリウムの無機質な白い床が続く細い廊下の

入り口が見えるだけで。

しかも、周りは真っ暗で、その通路だけが白く浮かび上がってるの。


しばらくそのパーツに話しかけていると

ようやくその通路の入り口のすぐそばに

誰かが潜んでいるのが分かりました。


姿は見えないけれど

すごく機敏でマッチョなのよ。

どうやら「私を出してはいけない」と命令をだして

入り口を守っているパーツさんらしい。


その廊下の先には、いろんな私がいて

多分、パニックになって私が子供っぽい言動を取る時は

いろんな私が混乱に乗じて

マッチョさんのストップをかいくぐって

出てきてしまうんだな。


(これ書いていて気がついたけど

私と仲がいい人と接するときだけは

マッチョさんは、そーーーーっと

いたずら好きの、子供の私のパーツを出してくれることもあるみたい)


で、そのマッチョさんに

カウンセラーさんの誘導に従って

「ありがとう」と言ってみたら

最初は聞いてくれなかった。

すごい勢いで

「そんなこと聞くものかっ。

そんな人(カウンセラー)の言うことなんか聞いちゃだめ!!」

「そもそも、私はここにいない存在。

あなたに私の大変さがわかるわけがない」

・・・と、拒否。


うーん。

どうしよう。


「他に誰かいませんか?」

とカウンセラーさんに聞かれて

通路を覗くも、見事に床しか見えず。

(さすがマッチョさんよ。

キレイにお隠しあそばされて・・・)


仕方ないので

もう一人、常に私のそばにある偉大な私の存在

(多分、ハイヤーセルフとかいうものだと思う。

私の中の存在ではなくて

外から見ていてくれる、万能な私、というイメージ)

についてカウンセラーさんに話してみた。


その間も、万能な私の方は

静かに静かに私のそばにあるだけだったけど


「あなたが今まで私を守ってくれたからこそ

今の私があるのです。

ありがとう」

と、カウンセラーさんに言え、と言われて

その通りマッチョさんに話しかけてみたところ


どどどどどどっ

と怒涛のように涙が溢れてきて


見える風景は変わりないのだけど

これだけ涙が出るということは

なにかマッチョの門番さんに

届いたに違いない・・・と思う。


さて、まだまだ続く、私探求の旅。




しかし。

今回カウンセラーさんに会って思ったけど

すごく深い愛情を持ってくださる方だなぁと

感動さえしました。


同じカウンセラーを目指す私としては

ちょっと不安にもなったりして。

私はどこを掘り返しても

こんな愛情、湧いて出てこないんじゃ?・・・と。

カウンセラーには向いてないんじゃないかな、と。


それをカウンセラーの学校の先生のほうに話してみたら

「最初から、完璧な人はいません。

あなたは、こちらの選考を通り抜けてここにいるんです。

素質のない人はここにはいません。」

と言われ、少し安心。


さあ、精進じゃっ!!


一緒に頑張ろうね。

私の門番さん(はぁと)

そういえば。


同業他社さんとちょうどメールで

やりとりをした後に

ふらーーーーっと自分のブログを覗いたら


元オットも覗きに来ていた!!!!!


履歴が残っておりました。


こえー。


ってかさ

私はもう1年以上彼のブログに行っていないというのに

なぜ今さら?????

と思って

ついついこわいモン見たさで

彼のブログを見てみました。


1年ぶりで・・・・


何も変わってなかった!


すごいな、あの放置っぷり。



私もブログが放置できるくらいに

なりたいものだわ。


まっ

無理だわねぇ。。。私にゃ。

きーもーちーわーるーいーーーーーーーーーーーー



何が?



沖縄の海と夕日で

デトックスされたのかっ?!?!


シンクロニシティの嵐です。



でも

わかんないけど

本当に正しいんだか


自分でそう強く思っていて

「そこ」しか見てないから

何万とある他の事象には目もくれず

たったひとつの事象を穴が開くほど見つめて

シンクロニシティだ

と、思ってるだけかも。



いやいや

でもこの際書いてしまえー



まず


離婚後の恋愛



最初に好きになった人が

「タカシ」

・・・なぜ、よりによって

元ダンナと同じ名前なのさ。

ちなみに、名前聞いてから恋に(故意に)

オチたワケではもちろんなく

(最も忌避すべき名前だ)

名刺をもらってドン引きした記憶が。


・・・なにか、アタシに憑いてんじゃないんだろか


と真剣に思ったさー。



あっ

「憑く」で思い出したけど

高校生の時にそういえばなにかでえらく落ち込んだ私を

父が心配して

なぜかどっかのお寺みたいなとこで見てもらって

水子が憑いてる

みたいなことを言われて

お払いしてもらったことがあったなぁ


(天と私自身に誓って言えるけれど

わたしゃ、妊娠経験も、当然堕胎経験もございません)


「若い女の子をそんな寺へ連れて行ったら

まわりにどう誤解されるかわからん」

と母は怒っていたけれど。

(あたり前だ)


その数年後

堕胎経験バリバリの女性と

まさか自分の結婚相手が不倫するとは思わなんだ

(これもシンクロニシティかっ?!)



その後も惹かれる人というのは

なぜか

「タカ○○」

というお名前であり。

(あなおそろしや)


今度はよーやく

「タカ」マジックを払拭できた!と思ったら


仕事が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


元ダンナと同業他社

(爆・笑)

そうそう出会う仕事じゃねーだろっ

私の仕事も、彼の仕事も。


もうさー

どこまでこのマジック、続くのさ。


乗り越えなきゃならない壁なのか

そんなに私はこの問題から目を背けていたいのか

それとも逆に

恋愛は今すべきじゃない

と言われているのか

自分でもわからなくなって参りました。


持って生まれたこのパワーで

運命をあらぬ方向へねじまげようと思えば

できないことはないという自信はあるんだけど


だけどねぇ。


もういいかげん

自分が本当に求めているものに気がつかないと

ヘンなパワーだけを使うことに気がついてきたような。




私の敬愛するカウンセラーのブログを読んでいて

その文章を読む前に

ひとつのヴィジョン。


ぬめぬめとしていて

生あたたかくて

血のにおいがして

でも不思議と不快ではなくて


自分の内臓にもぐりこんだ

そんなヴィジョン。


なんだ?


と思っていたら


直後の文章で

その方のヒプノセラピーで

出産のことについて書かれていて。


うわ

(絶句)


私、この方に「あなた、トレースが得意ね」

と言われたことがあるのを

思い出しました。


(トレース→映し出すこと。反映すること)



その後は堰を切ったかのように


どどっと

気づきの嵐


まず


辛い時

よく私の首を絞めている見慣れた手のヴィジョン。

子供の手のようで

ハンバーグみたいにかわいいんだけど

意外と指は細くてしなやかで

私が認めたくない女性の手。

必死で生きて

もがいている手。

その白い手の先を見ると

これまた見慣れた腕があって

私の首を絞めているのは私自身。

自分の首を絞めているもう一人の私。

締めているくせに

殺したいくせに

締めれば締めるほど苦しくなる・・・・


「苦しいから、やめて」

手を振りほどくと少し楽になるけれど

気がつくと

また首元に伸びてくる、白い手。

しなやかに、しなやかに、実に女性らしく。






『転移』

→クライアントがカウンセラーに対して

幼い頃抱いた家族や自分の大切な人に対する気持ちを向けること。


これも気づき。


私は上記のカウンセラーさんが怖くて怖くて仕方なかった。

認められたいと切望していたから。

「もっと私を特別扱いして」

「もっと私を大切にして」

と、思っていたから。


気がついて思ったけど


めんどくせーなー、私。


自分を認めない女が

自分で自分の首を器用に絞める女が

どうして人に認められるのさ。


頑張って

とりあえずは自分を認めましょう。


このカウンセラーさんも書いてます。


「筋トレと一緒で、最初は難しいかもしれないけど

習慣や思考も訓練で変えられる」

って。




昨日今日と

本当は

イベントに参加してるハズだったので

仕事休んでいたのですが


ぬぁんと

イベント参加がボツになりまして


ただの2連休になっちゃった。


で、引きこもりを決断してみた。


本当はパスポートとか取りに行く準備しなきゃ、だし

テレビをPCディスプレイとして使えるようにしなきゃ、だし

ブラウン管テレビをいい加減捨てにいかなきゃ、だし

カウンセリングの講座の振込みもしなくちゃ、


なんだけど


この2週間ばかり、ぶっ続けで働いてたので

疲れた。

体が疲れるのはいいんだけど

なんか、心がささくれ立ってるというか。


体の調子もよくはなくて

相変わらず痩せなくちゃいかんと思いながら

暴食してみたり


外食してても歯止めなくって

家に帰ってきてから

腸閉塞っぽくなって

(疲れてるとたまになる。

おなかがうごかないから

だんだんと食べ物がたまってきて

早いうちに決断して吐かないと

夜中から明け方にかけてピークがきて

苦しみぬいた末、結局吐く)

早めに吐いたりしてたので


週末は家にこもろうと決断。

もう、なんにもするものかっ。


(フロにもはいってない

人でなしのわたくし。クサっ)


1週間くらいひきこもりたい。

床ずれとかできるほど

寝まくりたい。

(栄養豊富だからムリだけど)



そうそう

カウンセリングのお勉強

続けてみることにしました。


そのために

ウエブカメラとか必要になるんだけどさ。

今使ってるPCが、いいかげん空きメモリがないわけなのよ。

いらないデータを消せって言われて

かなりの勢いで消しまくって

(必要なものまで消しちゃって泣いたくらい)

でもね、なぜかえらく重い。

なんでだ?

といろいろと見てみた結果。

このPC、もともと元のダンナさんと

共有して使っていたものなので

二人で使う設定になってしまってるの。


(思いおこしてみれば

これもムカつく話でさ。

ヤツは自分専用のPCをサクサク使っていて

私も自分専用のが欲しい、って言って

買いに行ったのに

結局自分も少しお金を出して

私専用のもののはずを

二人共用にしちゃった。

そのせいで、今こんなに不便になるとは)


二人で使う設定にしてあるから

もともと重い。

データ消すにしても、どこまで

共有してるのか私にはわからないから

消すに消せないものもあるし。


新しいの買う・・・のも手なんだけど

もう一台、液晶が割れて使えないPCが

家にあってさ。

これをテレビにつなげて使えば

使えないことはないんだよね。

新しいの買うのが一番だとは思うんだけど

10万円は確実に超える出費になるからなぁ・・・

あとは、中に入ってるデータの破棄とかが

めんどくさい。

たいしたデータじゃないから

このまま捨ててもいいんだけど

どこに捨てていいんだかも謎。


あーーーーー

もーーーーー


さ、とりあえず今日は

どっぷりひきこもろ♪