こんばんは、Satoshiです。
本日、本当は昨日アップの予定がミスってしまいましたが、
【「あの人とは絶対仲良く慣れるはずなのに…」そんな時に使えるメンタリズム】
という内容です。
今日は、結論から言う事にします。
答えは、
仲良くなりたい人と自然体の自分で振る舞えるようにはなるが、本気で計画を立てる必要がある。
と言う事です。
僕は一ヶ月本気で色々考え抜いて、なんとか職場の人全員と打ち解けていくことができました。
これまでプライベートな会話をしてくれなかった人でも、切り口を変えたらとてもよく話してくれる人になりました。
この人の場合は、飲み会があった時に、
「○○さんともいろいろお話ししたいんですけど、新人の時に意識しておいたほうがいいことってなんでしょうか?」
と言う質問を投げてみました。
帰ってきた返事は以下のようなものでした。
「新人の頃は出来ようが出来まいが、自分から仕事ありませんか?
と、積極的に動いてくれるほうが面倒見がいあるよね。」
と言う回答です。
つまり、この人にとってのいい新人というのは「仕事に対して前向きな人」という事になります。
当たり前のことかもしれませんが、この人の場合仕事を頑張る人に対して好感が持てるのであって、そう言ったきっかけがない場合には自分を出すのが難しい人なのではないか?
と思ったわけです。
なので、次の日からちょっと考えて出した切り口が次のようなものになりました。
俺「○○さん!今抱えてるお仕事ってどんな内容なんですか?」
先輩「今こんな内容でこんなことしててさぁ、俺こういうの苦手だから難しいんだよねぇ。」
俺「そうなんですね!僕今この仕事片付いたら手が空くと思う んで、時間できたら手伝いますよ!」
先輩「お!本当に!?サンキュー助かるわ!」
どうでしょう?
この会話の切り口に変えただけで、相手の方から自己開示してくれるようになったのです。
もちろんすぐに思いついたわけではないですが、よく観察して、会話の中にうまいことボールを投げて得たヒントをよく分析し組み立てた結果だと考えています。
今日は遅いので、この辺りで失礼します。
今日になってしまいまたが、次回の更新も楽しみにしていて下さい(^ ^)



