各場面ごとにおける、人間関係の構築のされ方について考察する。 | そろそろ誰かのために頑張ろうかな。そう思えた時に目を通して欲しいブログ。

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皆さんは、どうすればもっと自分に事分かってもらえただろうか?と悩んだことがあると思います。
そんな疑問に、メンタリズムの最強にして必須スのキル「リーディング」を武器にぶつかっていく。

こんばんは、Satoshiです。

 

今日も眠い目をこすりながらも更新しますよo(TωT )

 

さて、今回のテーマは

【各場面ごとにおける、人間関係の構築のされ方】

に、ついてです。

 

どういう事かと言いますと、好ましい人間関係の構築の仕方にも、

場面や状況によって変わってくるものがあるという事です。

 

例えば職場とバーで知り合った人とでは関係の築き方が変わってくる、といった具合にです。

特に職場などは自分が長いことお世話になる可能性のある場面なので良い関係を築くのに越したことはありません。

 

それを達成するためには、その場面がどんな「要素」を持っているかという事が重要になってきます。

暗黙の了解とでもいうべきでしょうか。

 

例えば、バーや居酒屋であれば皆がお酒を飲んで多少の愚痴などを言っても許される場面なので打ち解けるスピードは比較的早いと考えられます。

 

それに引き換え職場の場合はどうでしょうか?

ちょっと要素を整理してみると

・利益を上げる場所

・職務を全うする場所

・無駄なことは望まれていない

 

と、簡単な例ですがこの様なものがあります。

 

つまり、仕事をするという事が最優先なので感情的な事などは優先順位としては低くみられがちに見えます。

しかし、仕事においてのコミュニケーションは必須であり、業務の遂行にも関わってくる重要な要素と言えます。

 

例え仕事が第一であったとしても、お互いのことをきちんと理解しておけば、頼みごとをするときなどに躊躇せずに済むはずだからです。

 

でもそこで好まれないコミュニケーションの種類が多いから悩まれる方が多いのではないか?と考えています。

 

そこで、職場で円滑に、業務に支障が出ないためにも、皆が共感しそうな話題をちょっと考えてみました。

 

先ほど、職場では無駄なコミュニケーションは優先度が低いという話をしました。

では、それでも皆が共通して感じて居そうなことは何でしょうか?

 

それは、「職場でのコミュニケーションの取り方が難しい」という話題ではないでしょうか?

 

具体的な会話例を挙げてみます(僕が関西人なので関西弁で書いてます)。

 

「職場って、仕事をするのが優先的やから、あまり個人的な話とかせん方がええと思うんやんか。

 

だってそれって、仕事には必要ないことやし仕事が出来てない時とかにあまり調子に乗ってベラベラ話すのとかされたら鬱陶しいと思うねん。

だから最初の内は最低限のことを覚えるまでは余計なことは話さん方がええかなと思ってたんよ。

でもそれやといつまで経ってもお互いのことが分からんまま物事が進んでいくし、良い方向に進んでいくとはちょっと思えんくなってきたんよ。

 

だから俺は皆のこと知りたいし、皆にも俺のこと知って欲しいから、仕事終わりのちょっとした時とかでもいいからご飯とか行きたいなぁと思てるんよ。

今度良かったらみんなで一緒に飯でも行かへん?」

 

と、こんなのはどうでしょうか?

 

何となくみんなが感じていて共感できそうな話題になっていると思いますし、

「だったらこういう風にすればいいんだよ!」という相手の反応も貰えそうじゃないですか?

 

結果的にみんなの気持ち的にも開放的になりお互いにとっていい方向に運んでいくのではないかと考えています。

 

仕事なのでもちろん業務最優先なのですが、それを踏まえたうえでこのようにコミュニケーションを取っていければ、悩む人が少しは減るのではないかと思っています。

 

今日も見てくださった方有難うございました。

 

次回の更新も楽しみにしていてください。