山川秀樹のブログ -31ページ目

明日はrag

 今日のミッションはほぼ終了です。今週半ばはちょっとダウン気味でしたが、何とか
元気になったようです。何時までだいじょうぶかなあ?、まあぼちぼちやります。
 明日は東大阪市内の某精神障害者地域生活支援センターで、ちょっとした仕事をこな
します。
 連休の予定は今のところないのですが、明日は仕事の後京都ragへ行きます。元気付
けです。
 年に何度かこのバンドのイケイケ!関西的グルーヴに身をゆだねたくなります。

 9月13日(土) 京都 RAG
東原力哉5DAYS その四 NANIWA EXP with 本多俊之
NANIWA EXP:清水興(bs)、岩見和彦(gt)、中村建治(key)、東原力哉(ds)
ゲスト:本多俊之(sax)
料金:adv.:¥4,500 door:¥5,000 学生:¥3,500
info:
 http://www.ragnet.co.jp/

 この日記をご覧のみなさんの中にも行くよ!って方いらっしゃいますか?いらしたら
お気軽に声かけてくださいね。

 てなことを書いていると、最大の呑み友T君から電話、今度埋め合わせをするからと
のことで呼び出しがあったので、境筋本町のナニワって呑み屋へ行ってきます。
 それでは、いらっしゃる方はragでお会いしましょう。

そして人生は続く

 こんにちは。少しご無沙汰しました。
 今日は月曜日なので、先ほどまで会議をしていました。職場の状況、ぼくの家族の健
康のこと、なかなかすぐには明るい方向に向かわないしんどい話が多いです。
 けれどもというか、にもかかわらずというか、のどは渇くし、空腹にもなるし、ぼく
らの生身の体は生きることを求めているのですよね。

 とは言え、なんだか上のように書くと、少し肩に力が入っているというか、力みのよ
うなものを感じてしまいます。
 大学時代の恩師の本の最後に引用されていた、「そして人生は続く」という一説が今
のぼくにはとても心に落ちる気がして、このことばに救われるように思います。

 1990年のイランのドキュメンタリー映画のタイトルから引いたとのことです。
 この年にイランを襲った大地震から五日目のある村の様子を記録した映画とのことで
すが、大きな被害に見舞われ、家族や友人を失った直後でも、そこには、それぞれの村
人たちのたんたんとした生の日常があるのです。
 家事や商売に精を出している人がいたり、4年に1度のワールドカップサッカーの試合
を見ようと、道路わきにテレビのアンテナを立てる若者がいたり、さりげない生活の一
こまが記録されているのだそうです。

 とてもしんどかったりやり切れなかったり、何のために生きて何のために働いている
のだろうと思ったりもします。

 そして、人生は続きます。

客観的なチェック

 最初はやや抽象的な言い方になってしまいますが、どんな世界でも自分ではできてい
るとか合っていると思っていても、客観的に見たり、とりわけ、その道に通じた第3社
がチェックしたりすると、実は正確にできてはいないとか微妙に合ってはいないなんて
ことは、よくあるものなのでしょうね。

 まずは自らしかるべき方法でちゃんとチェックを試みたとしても、一旦できていると
か合っていると思い込んでしまうと、微妙なずれや細かい違いやミスといったものには、
なかなか気づきにくいものなのですよね。

 昨日はパワーサウンドでレッスンだったのですが、チューニング中ぼくが逃しそうな
細かいずれにもちゃんとチェックが入ります。ああ、耳が違うなあってとこでしょうか。

 ある曲のテーマの最初の4音、リズムに乗れてない、2弦13フレットをプリングオ
フした後のaの音しっかり出ていない、などのチェック。
 もう少しリズムに乗れていたり、チューニングももう少し正確だと思っていたのです
が、指摘されないと細かいところまではわからないということがままあるものですね。

 何事においても慎重なチェックと鍛錬、そして、自分の中により客観的な目を養うこ
とが、これからいっそう重要になっていきそうです。

9月鑑賞ツアーのご案内

 みなさんこんにちは。今日から通常モード、いつもどおり仕事してます。
 さて、そろそろ少しずつ秋の気配が感じられるようになってきましたよね。食欲の秋、
芸術の秋といきたいものです。

 そんなわけで、来月末のミュージアムアクセスビュー
 http://www.nextftp.com/museum-access-view/
 の鑑賞ツアーのご案内です。
 ぼくはその日あいにく、塚本さんの神戸市役所前での、あるイヴェントでのライヴの
サポートが入っていて、この鑑賞ツアーには参加できないのですが、みなさんぜひ気軽
に参加してみてください。
 久々にぼくが参加できないということで、もしも参加なさったら、どんなだったかレ
ポートもよろしくお願いしますね。

 以下案内です。転送・転載大歓迎ですので、宣伝もよろしくお願いしますね。

 9月鑑賞ツアーのご案内です。
季節のいい時です。お久しぶりの方もぜひどうぞ!

-------以下案内転送歓迎

ミュージアム・アクセス・ビュー 第20回美術鑑賞ツアー
  ~名嘉睦稔(ナカボクネン)の「無限の庭」で~

宇宙の「庭」は、地球である。
地球の「庭」は、海と陸である。
海の「庭」は、珊瑚礁である。
陸の「庭」は、森である。 

「無限の庭」は、尽きることのない創作の資源である。
(名嘉睦稔HP BOKUNEN’S WORLDより)


今回の舞台は京都大学や下鴨神社からほど近い思文閣美術館。
その美術館で開催されている、名嘉睦稔(ナカボクネン)氏の木版画展・「無限の庭」
を訪れます。

名嘉氏は沖縄県伊是名島(いぜなじま)生まれのアーティストで、彫刻、琉歌、作詞、
作曲など様々な分野で才能を発揮されている方です。
展覧会では「海の庭」「陸の庭」「空の庭」をテーマに、木版画作品49点が展示されま
す。
作品に登場するのは広い「庭」の一角とそこに住む無数の命たちです。
例えば・・・・・・
 照り付ける太陽の下にきらめく珊瑚礁と魚たち。
 海には人々が働き、彼らに語られる神話にはたくさんの神々が登場します。
 陸に広がる森の影に羽を休める蝶や、夕空に飛び交うとんぼたち・・・。
 夜になれば闇の中に星がまたたき、満月にひかれて珊瑚たちの産卵が始まります。
作品を鑑賞していると、私たちを取り囲む「庭」の中には、思うよりもずっとずっと多
くの命が息づいていることに気付かされるでしょう。
版画の中に物語られる南国の世界は光に満ち、普段見過ごしてしまいがちな大自然の機
微、生きとし生けるものの魂の声を、優しく、力強く、私達に伝えてくれます。

今回取り上げる木版画は、ビューでは初めて取り組むものです。
彫刻刀によって彫り込まれた版木から生まれる木版画は、独特の勢いや味わいを感じる
ことができます。
絵画とも立体とも違う木版画のおもしろさを味わってみませんか?
ぜひ、ご参加ください。

++++++++++++++

■日時: 2008年9月28日(日) 2時受付(終了時刻 4時半頃予定)

■集合場所・時間: 1. 「思文閣美術館」前  2時          2. (京阪電
車では)京阪「出町柳駅」叡山口改札前 1時40分
         3. (市バスでは)京都駅から17番 系統「百万遍」  1時4
0分
*その他、別の場所での待合わせ希望の方は、申込み時に個別にご相談ください。

■参加費: 500円(入場料、運営費含む)

■募集人数: 見えない人・見えにくい人:10名
       見える人:20名 

■当日のスケジュール

  2:00~2:15 受付
  2:15~2:30 グループ分けなど
  2:30~3:30 鑑賞
  3:30~4:30 感想会

■「思文閣美術館」
   〒606-8203 京都市左京区田中関田町2-7 
   (電話:075-751-1777)

■申し込み. / 問い合わせ
  ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
    ・携帯電話 080-5352-7005
     (留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
    ・メールアドレス 
 museum_access_view@yahoo.co.jp
     (受付後、折り返し確認メールを送ります)
※お名前、連絡先、障害の有無、同伴者の有無をお知らせ下さい。
※定員になり次第締め切りますので、お申込みはお早めにどうぞ。

遅めのお盆休み

 みなさんこんにちは。
 明日から土日も含めて、約十日弱、少し遅めのお盆休みをいただきます。

 これといった予定は、今のところ全くない状況ですが、心身トモにリフレッシュした
い気分なのは確かです。

 とりわけ関西のみなさん、関西に来るよってみなさん、何時でもお気軽に声かけ・お
誘いしてやってください。呼んでいただければどこへでもお伺いします。

 ということでもうすぐかたずけて淀橋カメラに、マイクロsdカード買いにいきます。

 じゃあお休み中どこかでお会いしましょう。

セミナー参加者募集のお願い

 こんにちは。山川秀樹です。立春も過ぎましたよね。
 残暑お見舞い申し上げます。
 bcc送信にて失礼します。

 さて、以下のセミナーの参加者がなかなか集まらず、参加者大募集中とのこと
です。案内文では締め切りが14日となっていますが、まだまだ受け付けていると
のことです。

 アートと社会のかかわりやつながりに関心をお持ちの方、とりわけ、そんな学
生さんの参加をお待ちしていますとのことです。下記の案内文は転送大歓迎との
ことですので、関心がありそうな方々にお送りくだされば幸いです。
 ぼくも二日目午後のワークショップに参加を依頼されています。
 楽しく実り多いセミナーにしたいとのことですので、ぜひとも宣伝・参加など
ご協力よろしくお願いいたします。

 以下、案内です。

20人限定のところ10人も集まっていない状況だそうです。
案内の転送等よろしくお願いします。
以下案内。


******************


社会とアートをつなぐ「アート・メディエイション」

生きにくい社会を生き抜くために、アートは社会とどうつながっていけばいい
のか。
社会をどうデザインしたらいいのか。
このプログラムは、アートに関心のある学生のみなさんと、社会とアートの新
しい関係をともに学び、ともに考える合宿形式のセミナーです。
アートが社会を変える力となるためには、さまざまなアート(技術)を組み替
えるメタ・アート(技術)と捉えることが重要です。
その取り組みには柔軟な思考を持ちながらさまざまなアートをつなぐ「メディ
エイター」の存在が必要です。
三日間を通して、アート・メディエイションをキーワードに、これからのアー
トと社会の新しい関係とその可能性について考えてみたいと思います。

□概要
▼対象 
学生(大学生・専門学校生/学科や学年は問いません)
社会人(29日、30日のみ参加が可能です)
※申し込み時に参加動機を書いていただき(1200字以内のレポート)、参加動
機を参考に事務局より可否の連絡をいたします。

▼定員 20名

▼日程 8月29日(金)、30日(土)、31日(日) 

▼会場 たんぽぽの家(奈良市六条西3-25-4)

▼参加費(当日精算) 
学生 12,000円(研修費・宿泊費・食費すべて込み)完全合宿制です。
社会人 1日あたり研修費2,000円+食費(朝食200円/昼食350円/夕食650
円)+宿泊費一泊2,000円 

▼申込み締切り 8月13日(水)
参加可否連絡 8月14日(木)~15日(金)
参加のキャンセルについて・・・参加のキャンセルは8月25日(月)まで受け
付けます。それ以降キャンセルになる場合は参加費全額分をお振込みいただき
ます。

▼お問い合わせ先
財団法人たんぽぽの家(担当:岡部)
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
Tel 0742-43-7055 Fax 0742-49-5501
E-mail tanpopo@popo.or.jp


□「アートメディエイション」3日間の主な内容
(プログラムは変更する場合があります。)

29日(金)
13:00 受付
13:30 オリエンテーション
13:40~14:20 キーノートスピーチ「アートが変わる、社会が変わる~非情芸
術の可能性~」播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)
14:30~15:30 見学「たんぽぽの家アートセンターHANA見学」
16:00~17:30 ワークショップ1「人と人をつなぐアート~似顔詩W.S~」
18:00~19:00 夕食・休憩
19:00~21:00 トークセッション「コミュニティと向き合うアート~実践から
学ぶ~」 ゲスト:上田假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋)、山
口悦子(大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学病院講師)ほか
~22:30 交流タイム

30日(土)
08:00 朝食
9:30~12:00 分科会(ビジュアルアートのプロデュース/パフォーマンスの
プロデュース/コミュニティイベントのプロデュース)
12:00~13:30 昼食
14:00~16:00 ワークショップ2「見ること 想像すること~視覚障害のある
人との美術鑑賞ワークショップ~」
16:00~17:00 グループディスカッション・全体討議
17:10~18:40 報告「見たこともない舞台をつくる~エイブルアート・オンス
テージの取り組みから~」
19:00~20:30 夕食・休憩
~22:30 交流タイム

31日(日)
08:00 朝食
9:30~10:30 レポート 2日間のレポート制作
10:30~12:00 レポート共有
12:00 終了・解散

「アートメディエイション」ゲストプロフィール 
上田假奈代(うえだかなよ):3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。視覚
障害者や一般社会人などとの詩のワークショップに取り組む。ココルームでは
「就労支援カフェ」や釜ヶ崎の元野宿者らによる紙芝居公演のバックアップを
している。

山口悦子(やまぐちえつこ):子どもの感性とアーティストが出会う場をつく
ろうと、小児病棟において音楽家や美術家たちと子どもたちとのアート活動を
医療サイドから応援している。

ミュージアム・アクセス・ビュー:京都を拠点に視覚障害のある人との美術鑑
賞ワークショップを開催するほか、文章による美術館へのアクセスマップを作
成するなどの環境整備を行っている。

播磨靖夫(はりまやすお):新聞記者を経て、フリージャーナリスト、文化プ
ロデューサー。21世紀の新しい市民芸術運動「ABLE ART MOVEMENT」を提唱。
エイブル・アート・ジャパン常務理事。日本NPOセンター代表理事。


□申し込みフォーム
■ 名前(ふりがな)
■ 住所
■ 電話番号
■ 所属学校/所属先名
■ 所属学科名
■ 社会人参加の方のみご記入ください。
■ 参加希望日□29日 □30日 
■ 食事□29夜 □30朝 □30昼 □30夜 □31朝 □不要
■ 宿泊□29 □30 □不要
■ 参加するにあたっての動機(1200字程度)
今現在関心があることは何か、今現在どんなことを学んでいるか。このセミ
ナーに参加してどんなことを学びたいか、など。
■ このセミナーを知ったきっかけ
web
チラシ
紹介(誰から       )
メーリングリスト(      )
その他




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
岡部太郎
taro3000@pd5.so-net.ne.jp

財団法人たんぽぽの家
〒630-8044
奈良市六条西3-25-4
Tel.0742-43-7055
Fax.0742-49-5501
http://popo.or.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

岡部 太郎


>> 〒630-8044
>> 奈良市六条西3-25-4
>> Tel.0742-43-7055
>> Fax.0742-49-5501
>>

urourota@mac.com

童心に帰って楽しみませんか、ワークショップのご案内

 今晩は。暑中お見舞い申し上げます。
 猛暑の折いかがお過ごしですか?
 さて、いつものお絵かきワークショップのご案内です。

 今回は夏の終わりに、みなさんとしばし童心に帰って楽しめるとうれしいです。

 ぜひお気軽にお越しください。
 どんなのかなあと思われた方、ぜひコメントやメッセージください。

 以下案内です。転送・転載歓迎します。


お絵かきワークショップ第12弾
『えのぐで遊ぶ・色で遊ぶ2 ~海の色の貝殻~』

昨年夏、同じテーマで行ったワークショップ。
子どものころに戻って、どろんこ遊びのように「えのぐ遊び」をしてもらいたい
と始めました。
誰もが子どものころに戻れる?かは別として、えのぐでなければできな いよう
なこと。例えば、足にも手にもえのぐをぬって、ペタペタと色をつけたり、筆で
も刷毛でもスポンジでも、いろいろな道具でびゅんびゅんと色をのばしたり。
特に今回は、全員の方に手・足をえのぐまみれにしてもらう計画です!
こんな時にしかできない「思いきったこと」をやりたいと思う方の参加をお待ち
しています。

今回の描く題材は「海」と「貝殻」。

夏といえば海!という単純明快さ!海の色は、場所や時間や見る人によって様々
に記憶されます。
見えない人、見える人との対話の中から、それぞれの海の色を広げてください。
また、貝殻は見ていても、触っていても、何とも不思議な美しさをもっ ている
と思います。
その形に触れながら、自分なりの貝殻の形を表現してもらいたいと思います。


日時: 2008年8月31日(日)
    午後 1時30分~5時00分
講師名: 鈴木ともこ
会場: 京都市山科身体障害者福祉会館 1階食堂
    〒607-8086 京都市山科区竹鼻四丁野町34-1
    (TEL 075-591-8821)

行き方:JR・京阪・地下鉄東西線 山科駅より徒歩10分(駐車場あり)
集合場所:1. 直接会場
  2. JR山科駅改札 (1時)
(その他の待ち合わせについては、申し込み時にご相談ください)

参加費:  1,000円
募集人数:
見えない人/見えにくい人: 10名(定員になり次第締め切ります)
サポーター(見える人): 10名

*サポーターさんには、見えない方/見えにくい方とペアになって、色や形の相
談、素材の使い方のお手伝いをしてもらいます。(参加費無料)

当日スケジュール:
1:30  挨拶/自己紹介
2:00  海を描く(一枚の大きな紙にみんなでペインティング)
3:00  休憩タイム
3:30  貝殻を触って、その形、イメージを切り紙にする (各々に分かれて作
品制作)
4:30  作品鑑賞

持ち物: タオル
服装:  汚れてもいい服装(ズボン、ジーンズなどパンツスタイルでご参加く
ださい。
     着替えをご用意していただいてもOKです。)
→見えない人/見えにくい人、サポーターさん、共に海の色を描きなが ら絵の
上を歩き回っていただきます。
必ず、上記のご用意をお願いいたします。


申込み/問い合わせ:
ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
お申し込み時に、お名前、連絡先、障害の有無、同伴者の有無をお知らせ下さい。
定員になり次第締め切りますのでお申込みはお早めにどうぞ。
携帯電話 
 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
メールアドレス
 museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

楽しいひととき、ミュージシャンの訃報

 昨夜は奈良の西大寺のhot staffってお店で、マイミク楽ろまさん・ロシアさ
んご出演のライヴでした。
 洋邦のポップスを中心とした名曲を暖かい演奏で聞かせてくれました。ロシア
さんの声・ヴォーカルは素直で澄んでいて素敵でした。あんな感じの歌声なかな
かないですよね。とても気に入りました。
 終了後は、みなさんとお話もできて楽しいひとときでした。

 そんな楽しい時間を過ごしていた日、まだ詳しいことは全く分からないのです
が、ギタリストハイラムブロックの訃報がマイミクコンデさんの日記にありまし
た。
 まだ信じられませんが本当に残念でショックです。

 あのファンキーなプレイはまさにone and onlyでしたし、大好きなギタリスト
でした。
 昨年の秋口、新神戸オリエンタル劇場で、サービス精神旺盛な彼のギターとヴ
ォーカルのプレイを堪能しました。
 ベースアンソニージャクソン・ドラムスデニスチェンバース・トランペットラ
ンディーブレッカーという、まさしく豪華メンバーで、円熟味とファンキーさが
融合したすばらしいパフォーマンスを届けてくれたのに、本当何とも言いようが
ありません。

 また、同じマイミクコンデさんの日記に、関西のヴォーカリスト越智順子さん
の訃報も掲載されていました。
 fmラジオで何度か彼女の歌を聞いて、ジャズ・ソール・ポップスまで歌いこな
すすばらしいヴォーカルをぜひ生で聴きたいと思っていただけに、残念です。
 近年、国内外の現役ベテランミュージシャンの訃報に接することが多いように
思います。今現役のベテランのみなさんには、健康に留意なさって、長く現役を
続けてほしいものです。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

今日はね

 今日は午後から大阪市内へ出かけて、玉造でサポートしている塚本さんのちょ
っとしたリハです。
 その後、夕方には奈良の西大寺のhot staffへ行きます。

 マイミクのピアノ・キーボードプレイヤー楽ろまさん、
 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=197963
 が演奏されるライヴを鑑賞します。
 アコースティックのシットリした女声ヴォーカルものとのこと、楽しみつつ勉
強させてもらいます。

なんか恋しくて

 お早うございます。もう夏本番、ここのところは猛暑といった日が続く関西で
す。みなさんいかがお過ごしですか。
 この土日は公私ともに全く予定がなく、部屋で過ごしました。疲れていたのか
本当によく寝た休みでした。どうやらわりとすっきりしたようです。

 今週もウィークデーには何があるか分かりませんが、心も体もできるだけ調子
よく、できるだけ穏やかに過ごしたいものです。
 こんな休息モードのときには、なんだか寂しくなったりとても人恋しくなった
りするぼくがいます。ちょっと気弱になってるような、エネルギーが減ってるよ
うな、公私ともに情熱や熱意がいつになく少なくなってるような、そんなぼくを
感じたりもしてます。
 すみません。週の初めからこんなこと言っていてはいけませんよね。でも、あ
りのままの自らをしっかり見つめて、その自らを受け止めつつ歩むことは大切だ
よね、そんな気もするんです。
 何か食べたり呑んだりしながら、誰かと語り合いたいようなそんな気分になっ
た週末でした。
 まあみなさんお互い忙しいわけですが、暑気払いということで何時でもお気軽
に声かけてくださいね。
 さて、シャワー浴びてしたくして、今週もオンモードスタートです。