チラッとテレビに出ました
去る10月16日、
アトリエ みつしま
https://mtsm.jimdofree.com/
主催の対話鑑賞会に参加してきました。
当日は、NHK京都放送局の取材が入っており、当日参加した山川も、鑑賞中は常時ピンマイクの装着を依頼され、色々と録音・録画されていたようです。
鑑賞後、インタビューも受けて、それも収録されました。
その取材の模様が去る21日、京都府内ローカルのニュース番組の特集で放映されました。
放映されたのと同じ内容の動画を、NHK京都放送局の番組サイトよりご視聴いただけます。
全世界どこからでも、パソコン・スマホ等で視聴可能です。
下記URLを開いた後、サイト条のビデオ再生ボタンを押してご覧ください。
京の特集 | NHK 京都放送局 | ニュース630 京いちにち
https://www.nhk.or.jp/kyoto-blog/tokusyu/
多くのさまざまな方にご覧いただく事で、まずはこんな美術の楽しみ方があるんだということを知っていただければ幸いです。
謹賀新年
旧年中は何かとお世話になり、本当にありがとうございました。
大きく心や身体の調子を崩すこともなく、家族(母・弟)ともども、無事に元日を迎えることができました。
先ほどお雑煮をいただいて、今ちょっと一杯やりつつ、iPhoneを手に、この一文を書いています。
何がどうなっていくのか分からなかったり、あらゆることやものがままならなかったりする、今のような社会状況は、当分の間続くのかモッしれません。
なかなかお会いできませんが、まずは何より、感染に気をつけつつ、お互い何とか元気に過ごしたいものですね。。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、2021年、あけましておめでとうございます。
旧年中は何かとお世話になり、本当にありがとうございました。
大きく心や身体の調子を崩すこともなく、家族(母・弟)ともども、無事に元日を迎えることができました。
先ほどお雑煮をいただいて、今ちょっと一杯やりつつ、iPhoneを手に、この一文を書いています。
何がどうなっていくのか分からなかったり、あらゆることやものがままならなかったりする、今のような社会状況は、当分の間続くのかモッしれません。
なかなかお会いできませんが、まずは何より、感染に気をつけつつ、お互い何とか元気に過ごしたいものですね。。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

kyoto graphieでの鑑賞会のご案内
鑑賞会のご案内
みなさま、おはようございます。いろんなことがありますが、シルバーウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
さて、現在開催中の、京都国際写真祭・KYOTO GRAPHIEにて、下記のような鑑賞会が実施されます。
写真展の展示内容や鑑賞会の詳細に関しては、下記公式サイトをご参照ください。
マリー・リエス
http://www.kyotographie.jp/exhibitions/marie-liesse/
鑑賞会に関しては、上記展示内容紹介ページの下部に記載の、申し込み方法をよくお読みくださり、事前(直前・当日でも可能)に所定の方法にて、お申し込みくだされば、ありがたいとのことです。
たいへん興味深く面白そうな企画でもあり、ぼく山川も、できるだけ参加・協力などができればと考えています。
コロナ禍状況が続いている折ではありますが、お時間や心身の状態等々にゆとりがありましたら、ぜひお申し込みのうえ、ご参加くだされば、たいへんありがたく嬉しく存じます。
まずは今日の午後2時、午後5時等に、最初の鑑賞会を開催するとのことです。
今日は少しお天気が心配ですが、山川も会場に出かける予定です。
文化や芸術、エンターテイメントなどにとっては、なかなか難しい状況が続いていることもあり、ちょっと申し上げにくいのですが、ぜひ、宣伝・拡散・、お申し込み・ご参加など、よろしくお願いいたします。
コロナ禍状況での、福祉・介護現場の深刻な実態
コロナ禍状況での、福祉・介護現場の深刻な実態
みなさま、おはようございます。
コロナ禍状況での、長期に渡る、非日常とも言うべき、厳しい生活、お疲れ様です。
以下、障害学メーリングリストに、多くの方に拡散していただきたいとの趣旨で、昨日投稿された記事です。
ほとんど報道されてはいない、コロナ禍での福祉・介護現場の深刻な実態・現状が記されています。
ぜひご一読の上、拡散・ご支援・情報提供等に、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
みなさまへ
お疲れ様です。白崎朝子です。3月から2ヶ月あまりの短期間で6本も新型コロナウィルスと介護現場の実態について、さまざまな運動系機関紙や媒体に原稿を書いてきました。しかし日々事態は深刻化し、医療現場に比して、介護現場の仲間たちの声や苦闘はあまりにも報道されていません。
介護職以外の複数の友人たちから、ネット等で広く拡散した方がいいと進言されました。
雑駁ですが、拡散されることを前提に、記事を書いてみました。
記事に書いたことは、介護現場ではどこでも誰にでも起こりうる普遍的な実態だと思っています。
みなさまのネットワーク等で拡散して、介護現場の仲間たちをどうかご支援ください。
~~新型コロナウィルスと介護現場~~
白崎朝子(介護福祉士・ライター)
《2020年5月13日発信》
■はじめに
4月24日のAFP通信によれば、新型コロナウイルスに関連する死者のうち介護施設の入所者が占める割合は、フランス:49.4%(4月15日現在)、ベルギー:49.1%(4月16日現在)、ポルトガル:33%(4月17日現在)、スペイン:53%(4月17日現在)だという。
5月12日のニュースでも感染者は減っているのに、高齢者の死亡者は減っていない。国内の感染者が減っても、これから施設におけるクラスターは増大していくと私は推測している。
コロナ禍で高齢者の在宅生活を支えてきたデイサービスが次々休業に追い込まれ、最後の砦の訪問介護も60代以上の非正規の女性たちが支えている。身体介護は濃厚接触で、感染リスクが非常に高いが医療職のようには注目されず、介護崩壊の危機に晒されている。
添付した写真は5月11日の国会で共産党議員が総理に向けて訴えていた統計を携帯電話で撮したものだが、現在の感染者は医師143人、看護師363人に対して、介護現場の職員は453人と医師の3倍以上となっている。
私は2月24日から首都圏や関西のネットワークを中心に、コロナ禍と闘う介護職員の声を聴いてきた。国の無策に翻弄されながら奮闘する仲間たちの姿を報告する。
■報道されない現場の実態
3月6日、三鷹市のあるデイサービスが休業となり、そこで働く非常勤職員の女性は、約2ヶ月間、無給での自宅待機を余儀なくされた。単身で子どももいないため国の助成も対象外だった。
私は2月末から、デイサービスが一番大変になるだろうと思っていたが、予想以上に深刻な事態になっている。(休業中の高齢者のショートスティやデイサービスは全国で858ヶ所。4月下旬、厚労省発表)
関西のケアワーカーズ・ユニオンの志賀直輝さんは、3月から新型コロナウィルスによる休業補償について勤務先の法人と団体交渉を続けている。10割の補償を要請し、6割という回答を得た。4月からは危険手当や、自宅に帰れなくなった場合の補償も求めている。3月には、学校休校のため、有休が無くなった職員の対応などにも追われた。認知症対応型のグループホームで働く住み込みの技能実習生の女性たちのために、雇用主に消毒液やハイターを要求したが全く支給されなかった。
また妊娠中の病院受付の職員は、安物のビニールカーテンごしで患者対応をさせられているという。
医療知識のある病院ですら、感染したらリスクが高い妊婦に対して、配置転換等の安全配慮義務を怠っている。
病院の夜間受付勤務のシングルマザーの友人は、バイトだからとマスクが1枚も支給されず、身の危険を感じて休職した。
コロナ禍の影響での解雇や経済困窮が、介護家族や利用者にも打撃を与えている。介護保険の利用者負担が払えないため、サービスを減らす家族が増加している。密室で介護を余儀なくされた家族による虐待は、DVや児童虐待同様にハイリスクだ。認知症の親に食事を与えずに放置している例も耳にした。
一方、感染予防に神経をすり減らし、雇用も不安定な介護職員の疲弊も深刻さを増している。やり場ない怒りを利用者に向ける職員もいる。
施設内で虐待が増加する可能性は高いが、現在、家族は面会謝絶となっており、虐待が起きても隠蔽しやすい状況にある。
むろん多くの職員は献身的に対応しているが、コロナ禍以前から、利用者を虐待する同僚を私は何人も知っている。隠蔽工作に走る施設長や会社、私が内部告発しても動かない労働組合や自治体も見てきた。水面下での、虐待が悪化している可能性は高い。
■自分のマスクを利用者に…
都内の訪問介護ヘルパー藤田さん(仮名)は、発熱した利用者にマスクがなく、なけなしのマスクを利用者に提供した。事業所からの支給は布マスク2枚と使い捨てマスク5枚。「仕事で使う分は請求してよい」と言われても入手は困難。無防備な状況下で、退職者も出ている。「利用者もヘルパーから感染するのではないかと、不安にかられています」と藤田さん。
2月末から、「マスクや消毒薬がない!」という介護現場の友人たちからのメールが絶え間なく届いている。製薬会社勤務の知人は、「消毒薬は儲からないため地方の中小企業しかつくっておらず、大量生産ができないと複数の問屋から聞いています。東日本大震災のときよりも深刻な事態になるでしょう」と言う。
3月末、利用者100人の知的障害者施設Aや小規模の訪問介護事業所などに、厚労省から布マスクが「5枚」送付された。4月初旬、施設Aに都の福祉保健局から使い捨てマスクが1500枚送付されたが、10日しかもたない量だった。施設Aの職員は、「ただでさえ忙しいのに、布マスクは消毒や洗浄が大変。その割には予防効果が薄いから使っていません」と話す。
同時期に、都内の特別養護老人ホームの利用者・職員に各1枚の布マスクが届いたという。使いものにならない布マスクを忙しい介護職員たちが、解体し縫い直して使っているという声を複数耳にしている。
また国から布マスクが支給されたからとサージカルマスクの支給をしなくなったのは、日本介護クラフトユニオン加入の大手企業が経営する大阪の有料老人ホームだ。
「役所も保健所も非正規化し、肝心の防疫対策ができる人が少なく、物資が後回しにされているようだ」との声も聞く。不足が叫ばれてから3ヶ月…。最近、市場には出回ってきているようだが、介護現場のマスク不足は深刻化していて、足りているという話は耳にしない。
■『検査難民』化する介護職員
私の息子が勤務する都内の障害者施設の施設長は、4月4日から2週間発熱と解熱を繰り返した。発熱してすぐ住居地(都外)の保健所に「福祉施設の管理職でクラスターにつながる」と掛け合うもPCR検査は受けられなかった。東京なら産業医の紹介で検査が受けられたが、39.4℃の熱で動けず、37℃に解熱したときには待機者が数千人に膨れ上がっていた。
「検査の精度は100%ではない。もし陰性なら検査に行って感染するリスクが高い。自宅療養して体力が回復したら血液検査をし、職場復帰した方がいい」と産業医に言われ、PCR検査は断念した。
血液検査とCTでは異常はなかったが、別な医師は、「肺に異常がなくても上気道感染している可能性もある」と検査の必要性を訴える。検査の必要な福祉支援者が『検査難民』になっている。
「クラスターになるのは時間の問題。いつ自分が感染してもいいようにシミュレーションしている」と言いながら、息子は施設長の分も仕事をこなし施設長不在の現場を支え続けた。施設長は5月1日に職場復帰した。だがまだまだ予断は許さない状況だ。
医療、福祉職、そしてその同居家族には症状の有無に関わらず、全員にPCR検査を義務づけるべきだ。特に介護職は、フィジカル・ディスタンスやテレワークなどは絶対にできないのだから。
■介護職員に特別手当を!
4月15日、福岡市が介護職員へ特別給付金を支給すると発表。医療従事者へは、危険手当や診療報酬の倍増という報道もされた。東京と埼玉の訪問介護事業所が、マスク・防護服の優先的支給、感染者・濃厚接触者への訪問介護に対する介護報酬や特別手当、ヘルパー不足を解消する対策を早急に打ち出すことを国に要望した。
4月24日には日本介護福祉士会が厚生労働大臣に「新型コロナウィルス対応に関する要望書」を提出。それに賛同した介護福祉士有志の会が「新型コロナウィルスに伴う介護職支援」の署名活動をスタート。5月17日締切で5万筆が目標という。
大阪を中心に障がい当事者やサポーターで構成する「障がい者の人権を考える当事者の会 Future~みらい~」は、厚生労働大臣と大阪府知事・大阪市長(各市長)宛に「新型コロナウイルス対策についての緊急の要求書」を提出予定だ。
また5月12日には、政府全体と厚労省に対して、障がい当事者や支援者のネットワークで構成する、「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会が、「新型コロナウィルス感染に関する要請書」を提出した。東京都にも提出予定だ。
■介護施設で起きたクラスター
現在、国内最大のクラスターは千葉県の障害者福祉施設、北総育成園。 4月27日現在、121人に感染が拡大している。だが病院に比して、福祉施設のクラスター報道は極めて少ない。報道規制が敷かれているのではないか……と仲間たちと話している。
4月25日22時、ケアマネジャー原田さん(仮名)からのメールに私は、凍りついた。彼女の担当する利用者Cさんがショートスティした特別養護老人ホーム(以下、特養B)で、新型コロナウイルス陽性者が9人(死者1人)も出たという。同じ法人のデイサービスとショートステイは休止。利用者のCさんは感染が拡大していた17~20日にショートスティを利用していた。
Cさんは訪問介護、訪問看護、訪問診療、デイサービスを利用していたため、帰宅翌日の21日からサービスを再開した。もしCさんが感染していたら、接触した支援者、その支援者が担当している利用者やその家族、支援者の家族にも影響する。デイサービスだとCさんが接触した利用者や職員が少なくとも30人以上はいる。果てしない拡大の様相が目に浮かび、血の気が引いた。
ネットニュースによれば、その特養では15日~21日に10人発熱。25日に9人陽性。22日に70歳の人が死亡していた。原田さんがクラスターの詳細を知ったのは、25日に自治体の危険管理情報センターからきたメールでだった。
翌朝、原田さんは特養Bに連絡し、Cさんがいた同じフロアから感染者が出ていたと初めて知った。CさんはPCR検査の対象となったため、原田さんはご家族と相談し、デイサービスと訪問介護サービスを休止する決断をした。
本来、ケアマネジャーにはサービスを止める権限はないという。だが原田さんの知るヘルパーは、会社からマスクと手袋を支給されても、毎日交換できる量はなく、数日使ってから処分していた。ヘルパー自身が感染リスクをおして、薬局に並んで自腹を切ってマスクを購入しているような状況だった。いまは使い捨て手袋が入手困難となり困っている。防護服もないため、感染リスクのある利用者対応はできないのが実態だ。
■指示系統もガイドラインもない現場で…
Cさんが感染していたら、デイサービスだけでなく訪問介護や訪問看護も中止になる。だが利用者や家族にはそのことへの理解がないという。
利用者が感染した場合、同居家族も仕事や外出ができないと説明しても、わからない家族も多い。
原田さんは、医療と介護の感染リスクに対する意識や考えの違いが身にしみた。それが今回の特養からの連絡遅延につながったと考えている。すぐにショートスティを中止する判断を施設がしなかったため、感染は拡大。5月7日時点でのPCR陽性者は、入所者36名、職員6名、ショートスティ利用者は4名。ショートスティ利用者を通して、地域に感染リスクが拡がった。
「私も関係者にどこまでリスクを説明するか迷いましたが、その迷いが感染拡大に繋がるのです」と原田さん。子育て中だが、連絡調整に追われゴールデンウィークは一日も休めなかった。
2ヶ月半と3週間、取材を続けてきたがCさんの件は、私が取材したなかで最も苛酷な事例だった。だが、現場を必死に支えている介護職員が感染しても、きちんと補償されるのだろうか?院内感染した看護師で、PTSDになった女性がいると報道されたが、本来それは労災のはずだ。
幸いにも陰性だったが、もしCさんが陽性だったら、原田さんの心身の負担は計り知れない。利用者と共倒れにならないためにも、介護職員には自衛してもらいたい。サージカルマスクすら供給できない国が、現場を守り、責任を取るとはとても思えない。
コロナ禍以前から、特に大企業の介護事業所は職員を使い捨ててきた。使い捨てられた職員の多くは非正規の女性たちだ。感染しても労災が適用されるかも怪しい。懸命に働いても雇用の調整弁にされたり、賃金引き下げの対象となった私は、コロナ禍が介護現場の女性たちに与える影響の甚大さに戦慄を覚える。特養Bの感染者はさらに拡大し、千葉の障がい者施設のようになる可能性があると私は見ている。
■おわりに
5月8日、シングルマザーの看護師がコロナに感染したが、職場の協力を得られない等の複合的理由で、労災申請ができないというニュースが流れた。中島由美子さん(全国一般労働組合東京南部委員長)は、「厚労省は『感染経路が不明の場合でも、業務の内容によっては、広く業務起因性を認め、労災として認定する』という方針を示しています。事業主が労災申請に協力しなかったり、労災を隠したりするケースもあるかもしれませんが、事業主が証明を拒否しても、労災申請は労働者個人でできます。積極的に労災申請をして欲しい」とコメント。
厳しい現状だが、介護職員には、現在ある制度を活用し、自身の人生と尊厳を守って欲しい。それが、なによりも利用者を守ることにつながるからだ。
そして私がここに報告した実態は、5月13日時点での氷山の一角に過ぎないことを記しておく。
人類が過去に経験したことのないパンデミックは、介護が必要な当事者や、現場で働く仲間たちの人生を変えていくだろう。
いまはまだ展望は見えない。だが、一瞬一瞬を懸命に生き、そこに希望と解放をつないでいきたい。
※現場実態についての原稿依頼がたくさんきてます。よろしければ、情報をお寄せください。
白崎朝子
astrumanimus-asa4013(あっと)ezweb.ne.jp
新刊「passion ケアという『しごと』」、「介護労働を生きる」「ベーシックインカムとジェンダー」いずれも現代書館
*amazonはいま書籍が買えません。ジュンク堂書店のオンラインなどでお買い求め下さい。
・honto(丸善、ジュンク堂系列)
https://honto.jp/netstore/search_10%E7%99%BD%E5%B4%8E%E6%9C%9D%E5%AD%90.html?srchf=1&tbty=1
・紀伊国屋書店のウェブストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784768435786
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ラジオ番組のお知らせ
ラジオ番組のお知らせ
みなさま、こんばんは。
2月二日、京都国立近代美術館で開催した鑑賞ツアーを、下記番組で取材してくださり、13日木曜日に、その取材の模様が放送されました。
ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
http://abc1008.com/miyo/index.html
放送を聴くと、かなり早口になっていて、反省することしきりですが、ぼく山川もしゃべっています。
番組開始から丁度1時間半くらいのところの、今日のスペシャルというコーナーで、約20分近くも取り上げてくださいました。
来週木曜日、2月二〇日くらいまでは、radikoのタイムフリーサービスで、聴取可能です。
よろしければ、下記よりお聴きくだされば幸いです。
鑑賞ツアーに参加してくださったことがあるみなさまにはもちろん、まだ鑑賞ツアーに参加してくださったことがない方々や、見えない・見えにくい人たちとの美術鑑賞や、対話による美術鑑賞のことを知らない多くの方々にも、ぜひ聴いていただけたら幸いです。
みなさまに聴いていただくとともに、お時間やゆとりがありましたら、ぜひ宣伝・拡散などしてくださるとありがたく嬉しく思います。
パソコンのブラウザでは、下記urlより聴取可能です。
近畿2府4県以外から聴取する場合は、ラジコプレミアムへの優良登録が必要と
なります。
スマホ・タブレットでの聴取には、radikoアプリが必須となります。
タイムフリー ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です 出演者 : 三代澤康司、 桂南天 「美術館でしゃべりたおしてみました!ほか」 2月13日(木) 09:00-12:00 「美術館でしゃべりたおしてみました!ほか」
http://radiko.jp/#!/ts/ABC/20200213090000
今年最初の鑑賞ツアーのご案内
今年最初の鑑賞ツアーのご案内
みなさま、おはようございます。山川秀樹です。
寒中、お見舞い申し上げます。
本年も、何卒よろしくお願いいたします。
さて、開催まで2週間余りになってからのご案内となってしまい、たいへん恐縮ですが、今年最初の、ぼく山川がスタッフの端くれを担う、ミュージアム・アクセス・ビューの鑑賞ツアーのご案内です。
下記に記載の案内文をお読みくださり、案内文に記載の、メールアドレスまたわ電話番号にて、かならず参加のお申し込みをお願いいたします。
ご不明な点などがございましたら、山川あるいは下記に記載のお問い合わせ先まで、お気軽に何なりとお問い合わせください。
みなさまからのお問い合わせ・参加のお申し込みを、心よりお待ちしております。
では、以下案内文です。
京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画
令和元年度 第49回鑑賞ツアー 「記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ」展
『わたしたちミュージアム・アクセス・ビューは、作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的として、目の見えない人/見えにくい人と、見える人が「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。
一人で静かに鑑賞するのとは違って、いろいろな年齢や職業、障害の有無、経験の違う人たちとグループになって作品を鑑賞します。
作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」のちがいを発見、共有しながら作品をみてまわる、新しい鑑賞の試みです!』
◆今回鑑賞する展覧会は「記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ」展です。
(以下、京都国立近代美術館HPより転載)
イタリア現代陶芸を代表する作家であるニーノ・カルーソ(1928~2017)は、神話性、象徴性を制作におけるテーマの一つとしています。初期は、それらを自己の故郷の記憶と結びつけた装飾的な器物を制作していましたが、次第に古代ローマの遺跡等を思わせる壁面や柱、門などの形態制作を通じて、古代と現代を結ぶ空間の構築へと向かいました。こうしたカルーソの表現は、日本を含め世界中で高い評価を得ています。
本展は、ニーノ・カルーソの偉業を約90点の代表作ならびに数々のデザインワークやスケッチなどの資料を通じて紹介する、日本で初めての本格的な回顧展です。
◆ウェブサイト(展覧会のページです)
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2019/435.html
◎初めて参加される方にも楽しんでいただけるように、鑑賞前にレクチャーを行っているので安心!
◎鑑賞ツアーの前に、特別に美術館スタッフから展覧会の解説をしていただく予定なのでおトク!
◆鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー
お問い合わせ、お申し込みはこちらまで
museumaccess.view@gmail.com
◆開催日時
2020年 2月2日(日)13:00~16:30くらい
◆場所
京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町26-1)
◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 見える人 20名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
◆参加費
500円
※観覧料を含みます!くれぐれもチケットをお買い求めにならないでください!!
◆当日の集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館講堂 12:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 12:40
※ 参加費に観覧料が含まれています。 美術館講堂まで直接お越しになる方は、チケットを購入せずに講堂まで直接お越しください。
※地下鉄東西線「東山駅」からは、スタッフが誘導します。
また、見えない人見えにくい人の誘導を実践してみたいという見える方は東山駅へお越しください。スタッフが誘導のレクチャーをします。
◆当日のスケジュール
12:45~13:00 受付
13:00~14:00 グループ毎に座って自己紹介や、鑑賞の方法などのレクチャーをします
14:00~15:20 展覧会を鑑賞します
15:30~16:30頃まで 鑑賞ツアーのふりかえりをします
◆会場アクセスは以下をご参考になさってください。
※市バスは混雑が予想されます。なるべく地下鉄でお越しください。
※道が分からなくなったり、助けが必要な時は
080-5352-7005
までご連絡ください。
◆JR京都駅からバスをご利用の方
JR・近鉄京都駅前(A1のりばから)市バス5番 銀閣寺・岩倉行
(D1のりばから)市バス100番(急行)清水寺・銀閣寺行
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
◆阪急電鉄・京阪電鉄からバスをご利用の方
1.阪急烏丸駅・河原町駅、京阪三条駅から 市バス5番 銀閣寺・岩倉行
2.京阪祇園四条駅から 市バス46番 祇園・平安神宮行
それぞれ「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
◆市バス他系統ご利用の方
「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車徒歩5分
「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩約10分
◆電車をご利用の方
1.JR京都駅と阪急烏丸駅からは、市営地下鉄烏丸線(国際会館行)に乗り換え、更に烏丸御池駅で、市営地下鉄東西線(六地蔵行)に乗り換え、東山駅下車
2.京阪三条駅から市営地下鉄東西線京阪三条駅へ移動し、(六地蔵行)に乗車し、東山駅下車東山駅から徒歩10分
◆文字によるアクセスマップ
http://www.nextftp.com/museum-access-view/map_2.html
■■■ツアーのお申込み方法/お問合せ先■■■
①メールでお申し込みいただく場合は、以下の項目を送ってください。
・1.お名前
2.連絡先
3.障害の有無
4.障害のある方は同伴者の有無
5.集合場所(どちらに来られるか)
6.過去の鑑賞ツアーへの参加の有無
・メールアドレス
museumaccess.view@gmail.com
まで送ってください。確認後、折り返しメールを送ります。
②お電話にてお申込みの場合。
・電話
080-5352-7005
までご連絡ください。留守番電話になっておりますので、「参加します!」と録音してください。折り返しご連絡をいたします。
※当日欠席などの緊急の連絡は、この電話番号まで必ずご連絡をお願いいたします。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ミュージアム・アクセス・ビューとは?
ホームページ
http://www.nextftp.com/museum-access-view/
Facebook 「ミュージアム・アクセス・ビュー」で検索
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ミュージアム・アクセス・ビュー
Facebook
https://goo.gl/gjSXCt
連絡先
080-5352-7005
(電話は留守番電話になっています。
お問い合わせの方は必ず要件を録音してください)
明けましておめでとうございます
みなさま、2020年、新年明けましておめでとうございます。
年が明ける瞬間は、風呂上りに、金麦を飲みながら、テレビ東京系列(こちらではテレビ大阪)で放映されていた、ジルベスターコンサートなどを見ていました。個人的には、紅白やレコ大なんかよりも、こちらの方がうんと素晴らしいと、毎年感じながら見ています。
今朝も、お雑煮とおせちをいただきながら、一杯やった後、この1文を書いています。
そんなわけで、少し酔っていて、寝不足なのかまだ眠かったりもするのですが、新春ということで、どうかご容赦ください。
さて、2019年は、各方面でみなさまにたいへんお世話になりました。本当にありがとうございました。
2020年も、各方面でみなさまに何かとたいへんお世話になったり、ご迷惑やお手数をおかけしたりするかとは存じますが、これに懲りず、何卒よろしくお願いいたします。
今年も、新たな人・もの・こととの出会いや、新しい気づきがあるような年にできるように、少しずつでも精進していきたいと、思いを新たにしています。
オリンピック・パラリンピックだの、万博だのと、大騒ぎしながら、あったはずのことやものが、どんどんなかったことにされていってしまっているといった、この社会の状況が続いていますが、大きな力が作り出しているのだろう、この時代や社会の気分や空気のようなものに、飲み込まれたり押し流されたりせずに、みなさまと共に、手を携えて、歩んでいけたら幸いだとも考えております。
今年もどんなことがあるか分からない社会情勢が続きそうですが、できるだけ健やかに穏やかに楽しく過ごしたいものです。
この投稿のコメント欄を、みなさまとのご挨拶やご自由な交流の場として、開放したいと存じますので、どうぞご自由にお使いください。
山川のみなさまのご投稿への返信が、やや遅れるかもしれませんが、何卒ご容赦ください。
何はともあれ、みなさまもどうかひとまず、穏やかなお正月を過ごされますように。
みなさまの、ご健康とご多幸を祈念して、初春のご挨拶とします。
とりあえず、この駄文を投稿し終えたら、またひと眠りしてしまうのかもしれません。
2020年 1月 一日
城陽市の自室にて
山川 秀樹
ガラケーから投降してみます
まもなく11月も終わり、月日が経つのが、本当に早いですね。
社会的にも自然現象の上でも、ぼくの身の回りでも、これまでは想像もつかなかったようなことが、いろいろと起こるここ数年です。
きっとぼくらが暮らすこの社会は、病んだり壊れたりということが、進んでるんだろうなあと感じずにはいられない昨今です。
それでも、なんとか元気?で、少しは楽しく?生きてます。
などと、手元にあるガラケー、らくらくホン7・f-09bとiモードの使用テストを兼ねて、ガラケーで作成・投降してみました。
これらが使えるのも、後6年ですね。
ガラケーやいわゆるガラホで、閲覧や投降をなさってる方、いらっしゃいますか?
それではまた。
鑑賞ツアーのご案内
鑑賞ツアーのご案内
みなさま、おはようございます。山川秀樹です。
残暑お見舞い申し上げます。いかがお過ごしでしょうか?
たいへんご無沙汰しております。以下、ぼくもスタッフの端くれを務めている、ミュージアム・アクセス・ビューの鑑賞ツアーのご案内を掲載します。
開催日が迫ってからのお知らせとなってしまい、たいへん申し訳ありません。
初秋の日曜日の午後、何かと予定もおありかとは存じますが、多くのみなさまの、お問い合わせ・お申し込み・ご参加を、心よりお待ちしております。
下記の案内文をお読みくださり、記載のお申込み方法にて、かならずお申し込みをお願いいたします。
何かご不明な点や、疑問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画
2019年度 第48回鑑賞ツアー 「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」展
『わたしたちミュージアム・アクセス・ビューは、作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的として、目の見えない人/見えにくい人と、見える人が「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。
一人で静かに鑑賞するのとは違って、いろいろな年齢や職業、障害の有無、経験の違う人たちとグループになって作品を鑑賞します。
作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」のちがいを発見、共有しながら作品をみてまわる、新しい鑑賞の試みです!』
◆今回鑑賞する展覧会は「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」展です。
(以下、京都国立近代美術館HPより転載)
ファッション、そこには暗黙のルールや駆け引き、あるいはゲームにも似た自己と他者のコミュニケーションが存在します。
歴史的にも、身体を保護するという機能的な意味での「着る」にとどまらず、ファッションは「視る/視られる」対象として、社会生活における自己と他者の関係性の構築に一定の役割を担ってきました。
インターネットとSNSの普及によって、誰もが自らの日常の装いの実践を自由に発信できるようになった現在、私たちとファッションのかかわり方もまた新しい局面を迎えています。
本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における〈ドレス・コード〉をめぐる、わたしたちの装いの実践=ゲームについて見つめ直します。
◆ウェブサイト(展覧会のページです)
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2019/433.html
◎初めて参加される方にも楽しんでいただけるように、鑑賞前にレクチャーを行っているで安心!
◎鑑賞ツアーの前に、特別に美術館スタッフから展覧会の解説をしていただく予定なのでおトク!
◆鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー
お問い合わせ、お申し込みはこちらまで
museumaccess.view@gmail.com
◆開催日時
2019年9月22日(日)13:00~16:30くらい
◆場所
京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町26-1)
◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 見える人 20名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
◆当日の集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館講堂 12:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 12:40
※講堂まで直接お越しになる場合は、チケットを購入せずに講堂まで直接お越しください。参加費に観覧料が含まれています。
※地下鉄東西線「東山駅」からは、スタッフが誘導します。
また、見えない人見えにくい人の誘導を実践してみたいという見える方は東山駅へお越しください。スタッフが誘導のレクチャーをします。
◆参加費
500円
※観覧料を含みます!くれぐれもチケットをお買い求めにならないでください!!
◆当日のスケジュール
12:45~13:00 受付
13:00~14:00 グループ毎に座り、鑑賞の方法などをレクチャー
14:00~15:20 展覧会鑑賞
15:30~16:30頃まで ふりかえり
■会場アクセスは以下をご参考になさってください。
※市バスは混雑が予想されます。なるべく地下鉄でお越しください。
※道が分からなくなったり、助けが必要な時は
080-5352-7005
までご連絡ください。
■JR京都駅からバスをご利用の方
JR・近鉄京都駅前(A1のりばから)
市バス5番 岩倉行 (D1のりばから)
市バス100番(急行)銀閣寺行
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
■阪急電鉄・京阪電鉄からバスをご利用の方
1.阪急烏丸駅・河原町駅、京阪三条駅から 市バス5番 岩倉行
2.京阪祇園四条駅から 市バス46番 平安神宮行
それぞれ「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
■市バス他系統ご利用の方
「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車徒歩5分
「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩約10分
■電車をご利用の方
1.JR京都駅と阪急烏丸駅からは、市営地下鉄烏丸線(国際会館行)に乗り換え、更に烏丸御池駅で、市営地下鉄東西線(六地蔵行)に乗り換え、東山駅下車
2.京阪三条駅から市営地下鉄東西線京阪三条駅へ移動し、(六地蔵行)に乗車し、東山駅下車東山駅から徒歩10分
■■■ツアーのお申込み方法/お問合せ先■■■
①メールでお申し込みいただく場合は、以下の項目を送ってください。
・1.お名前
2.連絡先
3.障害の有無
4.障害のある方は同伴者の有無
5.集合場所(どちらに来られるか)
6.過去の鑑賞ツアーへの参加の有無
・メールアドレス
museumaccess.view@gmail.com
まで。確認後、折り返し確認メールを送ります。
②お電話にてお申込みの場合。
・電話
080-5352-7005
までご連絡ください。留守番電話になっておりますので、「参加します!」と録音してください。折り返しご連絡をいたします。
※当日欠席などの緊急の連絡は、この電話番号まで必ずご連絡をお願いいたします。
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