山川秀樹のブログ -3ページ目

高槻ジャズストリート2018

みなさま、おはようございます。
山川秀樹です。
連休という方、暦通りという方、連休なんて関係ないという方、いろいろいらっしゃるとは思いますが、いかがお過ごしですか?
この時期といえば、今年も開催されます。
高槻jazz street 2018
http://www.0726.info/
今年は記念すべき20回目ということで、5月三日・四日・五日の三日間開催されます。
詳細は上記の公式サイトをご参照いただくとして、高槻の街が音楽で溢れる、日本最大級ともいうべき、音楽イベントです。
jazzと銘打ってはいますが、ありとあらゆる音楽の生演奏が、街のいたるところにある、大小さまざまな会場で楽しめます。
しかも、基本的に全会場入場無料です。
演奏・出演者も、世界的な国内外のミュージシャンから無名のアマチュアまでさまざまです。
野外の会場も多いので、お天気がかなり心配ですが、ぜひ散歩がてらに出かけてみてはいかがでしょうか?
ぼくも、三日間とも行けるだけいろいろ行くつもりやけど、有名な方からお知り合いまで、どんな方がいつどこで演奏するかとか、まだ全く調べたりできてなくて。
そこで、下記のコメント欄を、告知・宣伝用として、開放しますので、お気軽に告知・宣伝のコメント等々、ご投稿くださると幸いです。
コメントには、日時・場所・バンド名・演奏メンバー・音楽ジャンル・バンドの紹介や自己prなどを、書いてくださるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます

みなさまたいへん遅ればせながらですが、まだ松の内ということで、明けましておめでとうございます。

旧年中は何かとお世話になり、本当にありがとうございました。

家族共々、おかげさまでなんとか、それなりに元気?に正月を過ごせていることを、ありがたく嬉しく思っております。

今年もどんなことが起きるのか、何がどんなふうになるのか分かりませんし、先が見えない状況は多々あります。


それでもみなさまとつながって、声をあげ、おかしいと感じることや動きには何とかして抗いつつ、できるだけ楽しく豊かに、みなさまと共に歩む、そんな年にしたいとは考えている次第です。

なんだか抽象的な言い方になってしまいましたが、みなさまのご健康とご多幸を祈念しつつ、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も何卒よろしくおお願いいたします。

201817

山川秀樹

ガラケー・らくらくホン7その2

先ほどの続きです。
web sightの閲覧はもとより、文書の編集や音声読み上げに至るまで、今となっては、不便というか、音声読み上げ機能ユーザーにとっては、不十分で使いにくいところも多々あります。
けれども、物理ボタンがあることで、文字入力や、電話をかける、といった操作が、安心してスムーズにできるというのは、ぼくら視覚に障害を持つユーザーにとってのみならず、多くのユーザーにとって、最大の利点だなあと、改めて実感しています。
iモードやガラケー用のsightには、使えなくなったものが多いけど、amebaやmixiのように、問題なく使えるものもまだあるようですし、シンプルなガラケー用sightの使いやすさも、再確認しているところです。

ガラケー・らくらくホン7その1

おはようございます。
突然ですが、ワンセグでテレビも見られるということで(テレビ視聴のときの操作やら簡単な番組の内容も、音声で読み上げてくれるし、副音声で、解説放送や2カ国語放送も、聴けるんです。)、ガラケーを復活させてみました。
約5000円で買った中古のらくらくホン7(すでに生産と販売は終了してます。)を、基本使用料700円強の。メールし放題のプランで運用してます。
ショップや量販店で売られていた頃には、数万円してたから、価値下がったもんです。
もちろん、メインの、iphoneで使ってる、メールアドレスと電話番号は、今まで通りです。
久しぶりに使うので、かえって操作に戸惑ってるみたいやけど、やっぱり物理キーでの文字入力は安心で楽な気もしますね。
ガラケー全盛のかつても、そして今も、それなりの音声読み上げ機能が搭載されていて、全く画面が見えないぼくらのようなユーザーにも、それなりに実用的に使えるガラケーは、残念ながら?ほぼこの富士通製の、ドコモのらくらくホンだけなんですよね。
ちなみにこの文書も、そのガラケーで書いて、投稿してます。

フォーラム登壇のお知らせ

フォーラム登壇のお知らせ

 みなさま、お早うございます。

 さて、お知らせが開催日直前になってしまって、たいへん申し訳ありませんが、
10月七日土曜日の14時から16時まで、国立京都近代美術館の1階ロビーで
開催されます、下記のフォーラムに、登壇者として参加します。

 このフォーラムは、京都国立近代美術館を中心に実施されているプロジェクト、
「感覚をひらく―新たな 美術鑑賞プログラム創造推進事業」の一環として、こ
のプロジェクトのキックオフ的な位置づけのフォーラムとして開催される企画だ
と、近美の担当者の方より聞き及んでおります。

 フォーラムのタイトルは、「第1回フォーラム 感覚xコミュニケーションでひ
らく、美術鑑賞の新しいかたち」と称します。

 上記プロジェクトの概要に関しては、下記
○事業の概要について
http://www.momak.go.jp/senses/senses.html

 をご参照ください。


 」第1回フォーラム 感覚xコミュニケーションでひらく、美術鑑賞の新しいか
たち」の詳細に関しては、

○フォーラムについて
http://www.momak.go.jp/senses/forum01.html

 をご参照ください。

 観覧無料で、どなたでもご参加可能ですので、少しでも内容に関心を持ってく
ださるみなさま、お時間がございましたら、ぜひお越しください。

 ぼく自身は、「目が見える人と、目が見えない・あるいは見えにくい人が、共
に新たな美術鑑賞の方法やスタイルを創造していくことの、魅力や意義、醍醐味
といったことに関して、自らの経験を踏まえつつ、生まれたときから全く目が見
えない障害を持つ当事者の立場から、お話しできればと考えています。

 時間の制約や、ぼく自身の力量の不足から、分かりにくかったりお伝えできな
かったりすることも多々あるものとは思われますが、できるだけありのままに自
らのことばで、素直にお話しできたらとは考えていますので、ぜひいらしていた
だいて、後半のディスカッションのときには、ご質問やご意見や感想などを聞か
せてくだされば嬉しいです。

 よろしくお願いいたします。

10月の作品解説のお知らせ

10月の作品解説のお知らせ


みなさま、おはようございます。

819日から10月の15日まで、京都市の二条城と、京都芸術センターで開催されている、東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」

http://asiacorridor.org/

の京都芸術センター会場で、死角地帯探しという作品の、解説・ガイドをしています。


明日から10月ということで、会期も後2週間、ぜひお見逃しなく。

個人的には、可視化と管理がますます強められている、今の社会状況の下では、一人でも多くの方にご鑑賞いただきたい作品だとも、強く感じているのです。

何人かの目が見えない人たちが、展覧会の事務局が組んだ勤務シフトに従って、作品の展示会場で作品の解説をしています。

美術館や博物館の監視のスタッフの方のように、会場の片隅にある椅子に座っています。

その目が見えない人が担当するガイドさんにお客様が自ら声をかけることで、初めて作品の解説がスタートすると言う仕組みになっているのです。

実はぼくら作品解説の担当者や、監視のスタッフなどからは、作家の意向により、お客様への解説のお勧めなどはできないことになっていて、みなさまの自発性・積極性が頼りなのです。

ぼくも展覧会が終了する1015日まで、随時勤務シフトに入って、作品の解説を担当する予定です。

下記に、1015日最終日までの、山川の予定を記しますので、ぜひ展示会場にお越し下さって、声をかけてくださり、作品のガイドを体感してみて下さいませ。

時間は15時からのことが多いのですが、日によっては、異なる時間帯のことがありますのでご注意ください。

930日土曜日、15時から20時まで

103日火曜日、15時から20時まで

104日水曜日、13時から18時まで

105日木曜日、15時から20時まで

1010日火曜日、15時から20時まで

1011日水曜日、10時から15時まで

1012日木曜日、15時から20時まで

1014日土曜日15時から20時まで


拡散や宣伝も大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。


今日930日土曜日も、東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」

http://asiacorridor.org/

の京都芸術センター会場で、死角地帯探しという作品の、解説・ガイドをしています。

15時から20時まで、南ギャラリー展示会場にいるので、ぜひいらして声をかけてください。

この「死角地帯探し」という作品

http://asiacorridor.org/artist/397/

目が見えないガイドに声をかけて、共に鑑賞することで、思わぬ気づきや発見や出会いがある作品となるかもしれません。

ぜひ展示会場にいらして、ガイドを体感してみてください。

携帯電話に関する雑感

携帯電話に関する雑感

 みなさま、お早うございます。

 これまでにも、少しずつ投稿してきたかもしれませんが、視覚障害者、とりわ
け、全く目が見えない視覚障碍者のかなりのみなさまが、今も、スマートホンで
はなく、ドコモのらくらくホンシリーズやauの簡単携帯等の、音声読み上げ機能
が搭載されている、従来型の携帯電話(フィーチャーホン・いわゆるガラケー)
を利用なさっているものと思われます。

 そうした現状を踏まえて、以下の文書をお読みくだされば幸いです。

 先ほど、ntt docomoの、らくらくホンの製品ページ、
ドコモ らくらくホン
https://www.nttdocomo.co.jp/product/easy_phone/

 を久しぶりにちらっと覗いてみました。

 すると、確か数か月前までは製品一覧にあったかと思しき、らくらくホンベー
シック4・F-01gが、製品一覧からなくなっていました。

 ということは、製造はもとより、ついに販売も終了してしまったということな
のでしょうか?

 昨年2016年に、docomoが、従来のフィーチャーホン(いわゆるガラケー)
の製造・販売の終了を発表した折には、当面らくらくホンベーシック4に関して
は、引き続き製造・販売を継続するとアナウンスされていたと記憶していますが、
ついにらくらくホンベーシックも含めて、いわゆるガラケーの販売が終了してし
まったということなのかもしれませんね。

 ということで、「現時点(2017年9月22日現在)で購入できる、視覚障
害者が音声読み上げ機能のみを頼りに使うことができる、スマホ以外の携帯電話
は、docomoのらくらくホンf-02jと、auの、かんたんケータイ kyf36
https://www.au.com/mobile/product/featurephone/kyf36/
(その一つ前の機種のkyf32も販売中の模様)の二つの機種のみということに、
なってしまった模様ですね。

 ラクラクホンシリーズのf-02j、簡単携帯kyf36ともに、web sightや漢字変換
時の説明等も含めて、音声読み上げさせることが可能ですが、かつてのらくらく
ホン7や簡単携帯k012等のように、音声読み上げ機能のみを頼りに手軽に使えて、
しかも案外様々なことができるか、と言えば、かならずしもそうとは言えないの
が、現状化もしれません。

 従来のfomaらくらくホンや簡単携帯が、おそらく現状では、ネット上も含めた、
中古携帯電話の販売店等でしか、購入できなくなってしまった今日、スマホが使
えない、あるいは使いたくない、視覚障害を持つ携帯電話ユーザーにとっては、
ますます選択肢が少なくなる、厳しい状況が、今しばらくは続いてしまうのかも
しれませんね。

 スマホ中心に販売や通信サービスが展開されるという、携帯電話の世界の大勢
は、当面ほぼ変化しないのでしょうけれど、障害を持たない多くの人たちも含め
て、まだまだガラケーユーザーはたくさんいらっしゃるわけですし、いずれにし
ても、携帯電話の世界の動向を注視してはいきたいものです。


 fomaらくらくホンをはじめとする、ガラケーの販売終了や、foma・iモード・e
zweb等の、いわゆるガラケー向けのサービス縮小に関しては、みなさま、様々な
思いや感想をお持ちかと推察いたします。

 下記のコメント欄に、感想やご意見など、ご自由に投稿してくださればありが
たく幸いです。

9月後半の作品の解説のお知らせ

9月後半の作品解説のお知らせ

みなさま、こんばんは。

台風が来てますが、みなさま被害は出てませんか?

どうかくれぐれもお気をつけください。

そんなわけで今日は一休み中ですが、819日から10月の15日まで、京都市の二条城と、京都芸術センターで開催されている、東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」

http://asiacorridor.org/

の京都芸術センター会場で、死角地帯探しという作品の、解説・ガイドをしています。

何人かの目が見えない人たちが、展覧会の事務局が組んだ勤務シフトに従って、作品の展示会場で作品の解説をしています。

美術館や博物館の監視のスタッフの方のように、会場の片隅にある椅子に座っています。

その目が見えない人が担当するガイドさんにお客様が自ら声をかけることで、初めて作品の解説がスタートすると言う仕組みになっているのです。

実はぼくら作品解説の担当者や、監視のスタッフなどからは、作家の意向により、お客様への解説のお勧めなどはできないことになっていて、みなさまの自発性・積極性が頼りなのです。

ぼくも展覧会が終了する1015日まで、随時勤務シフトに入って、作品の解説を担当する予定です。

下記にひとまず、918日から930日までの、山川の予定を記しますので、ぜひ展示会場にお越し下さって、声をかけてくださり、作品のガイドを体感してみて下さいませ。

時間は15時からのことが多いのですが、日によっては、午前10時からのことがありますのでご注意ください。


918日月曜日、15時から20

919日火曜日、15時から20


920日水曜日15時から20


922日金曜日15時から20


926日火曜日、15時から20

927日水曜日、10時から15

928日木曜日15時から20


930日土曜日、15時から20


拡散や宣伝も大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。

明日918日月曜日、敬老の日も、東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」

http://asiacorridor.org/

の京都芸術センター会場で、死角地帯探しという作品の、解説・ガイドをしています。

15時から20時まで、南ギャラリー展示会場にいるので、ぜひいらして声をかけてください。


明日の関西は朝には雨も上がって日中は良いお天気になるようなので、祝日ですし、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?

この「死角地帯探し」という作品

http://asiacorridor.org/artist/397/

目が見えないガイドに声をかけて、共に鑑賞することで、思わぬ気づきや発見や出会いがある作品となるかもしれません。

ぜひ展示会場にいらして、ガイドを体感してみてください。

展覧会での作品の解説のお知らせ

皆さんこんにちは。

819日から10月の15日まで、京都市の二条城と、京都芸術センターで開催されている、東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」

http://asiacorridor.org/

の京都芸術センター会場で、死角地帯探しという作品の、解説・ガイドをしています。

何人かの目が見えない人たちが、展覧会の事務局が組んだ勤務シフトに従って、作品の展示会場で作品の解説をしています。


美術館や博物館の監視のスタッフの方のように、会場の片隅にある椅子に座っています。

その目が見えない人が担当するガイドさんにお客様が自ら声をかけることで、初めて作品の解説がスタートすると言う仕組みになっているのです。

ぼくも展覧会が終了する1015日まで、随時勤務シフトに入って、作品の解説を担当する予定です。

下記にひとまず915日木曜日までの、山川の予定を記しますので、ぜひ展示会場にお越し下さって、声をかけてくださり、作品のガイドを体感してみて下さいませ。

97日木曜日、15時から20


99日土曜日、10時から15


910日日曜日15時から20

912日火曜日、15時から20

913日水曜日、10時から15

914日木曜日15時から20

拡散や宣伝も大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。

今日も、東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」

http://asiacorridor.org/

の京都芸術センター会場で、死角地帯探しという作品の、解説・ガイドをしています。

15時から20時まで、南ギャラリー展示会場にいるので、ぜひいらして声をかけてください。

この「死角地帯探し」という作品

http://asiacorridor.org/artist/397/

目が見えないガイドに声をかけて、共に鑑賞することで、思わぬ気づきや発見や

出会いがある作品となるかもしれません。

ぜひ展示会場にいらして、ガイドを体感してみてください。

”Jアラート テレビの騒ぎ過ぎ”