山川秀樹のブログ -2ページ目

高槻ジャズストリート・茨木音楽祭、どうか最後まで読んでくださいませ

高槻ジャズストリート・茨木音楽祭、どうか最後まで読んでくださいませ

 みなさま、こんにちは。雨模様の、関西の5月一日です。
大型連休中という方も、そうではないという方も、いかがお過ごしですか?

 さて、この時期、各地で様々なイベントが開催されていますね。
毎年のごとく、三日・四日には、
 高槻ジャズストリート
高槻ジャズストリート 公式ウェブサイト -TAKATSUKI JAZZ STREET ...
https://www.0726.info/

 そして、四日・五日には、
 茨木音楽祭
茨木音楽祭 | 音楽で茨木のまちを元気に!
https://ibaon.jp/
 が、開催されます。

 両イベントともに、ジャズやポップスなどというジャンルの枠を超えて、あらゆるジャンルの多種・多様な音楽が、超有名なプロから、無名のアマチュアまでの様々なミュージシャンによって、街の中の大小様々な会場で、生演奏されます。しかも基本的に、すべての会場が、入場無料です。
ぼくも、三日から五日、高槻や茨城の、あちこちの会場を、生演奏を聴きに回れればとは思っています。
観に・聴きに行くよとか、出演するよとか、お店や催し物をしてるよ等々、というみなさま、ぜひお気軽に声をかけてくださいませ。

 普段は、ライブハウスやコンサートホールにはあまり行かないという方や、いわゆる歌謡曲やj-popしか聴かないというみなさんも、お時間がありましたら、ぜひ会場に足を運んで、様々なタイプの音楽の、生演奏に触れてみてください。
そして、良いなあという音楽やミュージシャンに出会えたら、ぜひ、ライブハウスやコンサートホールにも、足を運んでほしいです。

 ところで、全く目が見えないぼくは、画面読み上げソフトの音声のみを頼りに、web sightや各種snsを閲覧しているのですが、こうした閲覧環境では、視覚的に画面を見て閲覧する以上に、snsのtime line上から、情報を探したり得たりするのが難しいなあと感じます。
そんなこともあって、この投稿のコメント欄を、みなさまに開放しますので、ご自由に告知・宣伝・コメント・メッセージなどを、書き込んでくだされば、たいへんありがたく嬉しいです。

 コメント欄には、日時、場所・会場名、バンド名・演奏メンバー等、音楽ジャンル・演奏スタイル・催し物や出店の内容等、自己prやお客さんへのメッセージ等、等々を、ご自由に書き込んでくださると、宣伝としても、観て回る際の情報としても、分かりやすくなるので、ややお手数をおかけしますが、ぜひよろしくお願いいたします。

 それでは、三日から五日、高槻・茨木でお会いできることを、楽しみにしています。

 

 

 

春の音楽番組

春の音楽番組


みなさまおはようございます。

まだちょっと寒いけど、とりあえず春ですね。

予算を含めいろんな問題があるんでしょうけれど、良質な生演奏を聴かせる音楽番組が、地上波テレビにめっきり少なくなって、久しいように思われます。

そんな中、毎年クリスマスの頃に放送されてきたあの番組が、今回春に放送です。

詳しくは下記より。

https://www.tbs.co.jp/program/kazeuta2019/

29日の深夜、すでに放映された地域が多いですが、ぼくの住む関西や東海では、明日41日からの週に、放映ですし、パラビでも後日配信予定とのことです。


ぼくも楽しみに視聴することにします。

普段あまり生の音楽を聴かないみなさんや、オフコースと彼らが活動していた時代を知らない、お若いみなさんにも、ぜひともご覧いただきたい番組です。


2019329日(金)深夜24:2025:50

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた


矢野顕子と杏がゲストアーティストとして出演!

小田が母校で「my home town」を口ずさむ!?

TBSでは329日(金)深夜2420分から『小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」』を放送する。このたび、番組の収録が小田の出身校である聖光学院(神奈川県横浜市)で行われた。これまでTBSで放送してきた小田の音楽番組では初登場となる杏や矢野顕子をはじめ、11名の豪華ゲストアーティストたちと春の訪れを感じさせるようなライブを開催した。

「どうも~!」と柔らかな笑顔の小田が会場に姿を現すと、客席から温かな拍手が。ステージ上に用意されたグランドピアノの前に立った小田が「みなさん、きっと喜んでくれると思います。私もとってもうれしいです。矢野顕子さんがニューヨークから来てくれました!」とゲストアーティストの矢野を呼び込むと客席からどよめきが!

矢野と小田の付き合いは長く、矢野はオフコースの楽曲をカバーしたことも。小田が「ちょっと弾いて」とリクエストすると、矢野はオフコースの「Yes-No」を即興で披露。会場内が一瞬で矢野のピアノと声に魅了され、小田はかつて矢野が弾く「Yes-No」を聞いた時、「こんなYes-Noがあるのか?」と驚いたというエピソードを話した。そして、「あっこちゃんとの会話のひとつひとつが楽しい」「また何か一緒にやろうね」と言い、矢野の楽曲である「David」などを披露した。

続いて登場した杏は、小田のリクエストで松田聖子の「SWEET MEMORIES」を和田唱(TRICERATOPS)、小田のギター伴奏で歌った。学生時代に聖歌隊に入っていた経験がある杏は「ちょっと緊張しています」と言いながらも「家事をしながら音楽を聴いていたら、お鍋がピカピカになりました」と笑わせる。小田が「ちょっと変わった歌をうたう人をみつけた」という杏は、女優やナレーションといった声の仕事でも活躍中だが、歌い手としての魅力も素晴らしく会場内の空気を第一声で自分色に染めた。

スキマスイッチの大橋卓弥が「放課後の教室でワイワイやってるみたいな曲はどうか?」と思い提案したという往年の名曲は、JUJUがメインボーカルを担当。歌詞を見たときに「これは私の曲だわ」と思ったというJUJU。小田、杏、大橋、熊木杏里、常田真太郎(スキマスイッチ)、矢井田瞳、和田と共に美しいハーモニーで聞かせた曲とは?

小田を含む「小委員会」メンバーのスキマスイッチ、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)は、「いかにも春らしい女の子の歌をあえて男だけでやろうと決めた」と、多くの歌い手にカバーされている女性シンガーの名曲を披露。優しく寄り添う歌声に、うっとりした瞬間だった。

そして終盤、小田と和田が“春の映画音楽メドレー”で会場を盛り上げると、いよいよクライマックスへ!小田がオフコースの名曲「YES-YES-YES」の曲名を口にすると、会場の温度がぐっと上がった。小田と佐藤竹善からはじまり、大橋と和田が続き、女性陣のコーラスとアーティストたちが声を重ねて大合唱!その様に会場は大興奮。思わず席を立って体を揺らす人、小田に合わせて一緒に歌う人、曲の途中で小田が行うおなじみの人差し指の振りを合わせる人など、会場の熱気は最高潮に達した。

すべての収録が終わると小田は感謝の言葉を述べ、「my home town」の一節を口ずさんだ。歌詞に登場する“丘の上”がまさに番組の収録が行われた聖光学院だ。小田は「この場所ね」と足元を指してステージを後にした。

小田と出演者たちの信頼や絆、音楽への愛情で繰り広げられたこのライブの模様は329日(金)深夜2420分から放送。なお、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信されることが決定している(※配信日時は後日発表)。

みどころ

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」

329日(金)放送決定!

2001年以来、小田和正とTBSが制作してきたライブ特番「クリスマスの約束」の制作チームが、小田和正、そして多くのアーティストと共に、春の音楽特番として素晴らしいライブをお届けします!

NEW ネット局情報

TBS同時】

HBC(北海道放送)

ATV(青森テレビ)

IBCIBC岩手放送)

TUY(テレビユー山形)

BSN(新潟放送)

SBC(信越放送)

UTY(テレビ山梨)

TUT(チューリップテレビ)

MRO(北陸放送)

SBS(静岡放送)

RSK(山陽放送)

BSS(山陰放送)

TYS(テレビ山口)

ITV(あいテレビ)

KUTV(テレビ高知)

RKBRKB毎日放送)

NBC(長崎放送)

RKK(熊本放送)

MRT(宮崎放送)

MBC(南日本放送)

RBC(琉球放送)


【同日放送】

TBC(東北放送) 3/29(金)24:50

RCC(中国放送) 3/29(金)24:45


【後日放送】

MBS(毎日放送) 4/1(月)23:56

OBS(大分放送) 4/2(火)23:56

TUF(テレビユー福島) 4/3(水)23:56

CBCCBCテレビ) 4/4(木)23:59

「風のようにうたが流れていた」とは

TBS200410月~12月に放送した、小田が初めて取り組んだレギュラー音楽番組(全11回)。小田が幼いころからこれまでに触れてきた音楽を、小田自身の解説やエピソードと共に年代ごとに紹介。小田の“私的音楽史”と言っても過言ではない番組である。さらに、島倉千代子、ムッシュかまやつ、財津和夫をはじめとする時代を彩ったアーティストたちをスタジオに招き、貴重な競演を多数お届けした。

「風のようにうたが流れていた」DVDBlu-ray

発売元:TBS / アリオラジャパン

販売元:ソニー・ミュージックマーケティング


詳しくは TBS ishop

出演者


小田和正

ゲスト(※50音順):

熊木杏里

佐藤竹善

JUJU

スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)

根本 要(STARDUST REVUE

水野良樹(いきものがかり)

矢井田瞳

矢野顕子

和田 唱(TRICERATOPS


バンドメンバー:

木村万作(ドラム&パーカッション)

栗尾直樹(Key

稲葉政裕(Guitar

有賀啓雄(Bass

山本拓夫(Sax/Flute


ストリングス:

金原千恵子(1st Violin

吉田翔平(2nd Violin

徳高真奈美(Viola

笠原あやの(Cello

スタッフ

製作著作:

TBS


制作協力:

TBSスパークル


プロデューサー:

服部英司


ライブ演出:

柴田猛司


ラジオ番組のお知らせ


ラジオ番組のお知らせ


 みなさま、こんにちは。下記のようなラジオ番組が放送されます。

 たいへん貴重で、重要なテーマの番組かと思われます。ラジコプレミアムに登録すれば、番組の受信エリア以外の、全国からも聴取可能ですし、放送後1週間程度は、ラジコのタイムフリー機能で、聴取可能かと思われます。

 こういう番組が、普段は放送を行っていない、日曜日の深夜、すなわち、月曜日の早朝にしか放送されないという、放送の世界の現状が、たいへん残念ではあります。ぜひお聴きくださり、共に考え話し合えたら幸いです。

 ドキュメンタリー番組「SCRATCH差別と平成」 - TBSラジオ
https://www.tbsradio.jp/344850


【拡散希望】
TBSラジオとRKB毎日放送が共同制作したラジオの報道ドキュメンタリー、「SCRATCH 差別と平成」 を放送します。
相模原市の津久井やまゆり事件を題材に1年前に放送した番組「SCRATCH 線を引く人たち」をもとに、その後の取材を加えて再構成したものです。

TBSラジオ(関東地区)
3月4日(月)午前1時 ~2時
RKBラジオ(北部九州地区)
3月5日(火)午後8時15分 ~9時15分

【番組概要】
2019年、「平成」が終わろうとしている。
インターネットは急速に普及し、一方で格差が拡大した。社会の一体感は色あせて、人のうちに潜む憎悪が、はっきりと目に見えるようになってきた。

「障害者は生きている価値がない」と言ったのは、2016年7月に神奈川県相模原市の障害者施設に押し入り、46人を殺傷した、元職員の植松聖(当時26歳)だ。社会を驚愕させたが、ネット上には「殺してはいけないが、気持ちは分かる」という声も少なくなかった。

「LGBTには生産性がない」と、現職の国会議員が雑誌に書いた記事。ヘイトデモとして、路上で可視化されるようになった民族差別。
こうした、「自分と他者の間に線を引き、向こう側の人々の尊厳や存在を認めない言動」を、この番組では 〈スクラッチ〉 行為と名付けた。
(SCRATCH=英語で「ガリガリと線を引く」という意味)

RKB毎日放送
東京報道部の神戸金史記者には障害を持つ長男がいる。神戸記者が事件後に個人的にFacebookに書いた詩『障害を持つ息子へ』は、事件へのカウンターの言葉として、SNSで広く社会に拡散した。今は曲が付けられて、Youtubeでも公開されている。
記者の立場で、また障害者の父として、神戸記者は拘置所に向かい、植松被告と面会を重ねて、真の動機を探っていく。

事件の現場は関東。福岡の民放の取材を、TBSラジオがサポートし、「ローカル局と東京キー局が共同制作する、ラジオ報道ドキュメンタリー」という異例の形を取って、現代の日本社会の姿を見つめた。

ディレクター 神戸金史(RKB)
プロデューサー 鳥山穣(TBSラジオ)
竹島史浩(RKB)

 

配信のご案内、宣伝・お知らせなどよろしくお願いします

配信のご案内、宣伝・お知らせなどよろしくお願いします

 みなさま、こんにちは。お寒うございます。

 大阪で、視覚障害者のict利用やアクセシビリティ等に関して、主にインターネットで情報発信などをなさっている、松田晋さん、
http://shin-matsuda.com/index.htm
 より、動画配信の案内が届きました。

 下記の松田さんからの案内文にもあるように、今回の配信の内容は、動画配信が視聴できにくい環境にある方や、これから音声読み上げ環境でスマホを使い始めたいと考えている方に向けたものなので、ぜひ宣伝をお願いしたいとのことです。

 下記案内文は、転送・宣伝など大歓迎とのことですので、もしも可能なようでしたら、宣伝や関心がありそうな方へのお知らせなど、ぜひともよろしくお願いいたします。


2月16日、21時より配信。これから音声読み上げでスマホを使い始める完全マニュアル(iOS概論編)


リスナーの皆様、いつも配信のご視聴ありがとうございます。

この案内は、転送・宣伝なと大歓迎です。
今回の内容は以下の通りです。
配信日時は、メルマガのサブジェクト(件名)に書いています。

公式LINE@やってます。
よろしければ下記のリンクから追加してください。
https://t.co/ZJTwMpJ5jG

 話す予定のネタ(都合により追加・変更になる場合があります)。

・これから音声読み上げでスマホを使い始める完全マニュアル(iOS概論編)
まもなく新年度を迎えるにあたり、スマートフォンの導入を検討しようという人もいると思いますが、
今回は原点に立ち返って、音声読み上げでスマートフォンを使い始める上で絶対に知っておかなければいけないことや、
知っておくとより便利になることなど、必要最低限の知識を網羅しつつ、マニアックな情報も含めて解説します。
もちろん今回だけではすべての知識を語りきれないので、すぐさま購入というのは尚早なんですが、
ここでしか聞けない情報が満載なので、ベテランユーザーの方はぜひとも初心者の方や検討中の方にお声がけしてもらえたらと思います。
また、画面を確認できる人向けに、今回は100枚以上のスライドを用意しているので、是非とも参考にしてもらえたら幸いです。

【今回の配信に関して強いお願い】
いつもの配信では特に案内していませんが、今回の内容は普段から配信を視聴していない方や、視聴できにくい環境の方を主な対象としていますので、この案内を受け取った方は可能な限り、ご自身の持ち得る情報発信手段にて宣伝にご協力いただければありがたいです。
よろしくお願いいたします。

ツイッターでのハッシュタグは、
#ac_st
でお願いします。

ねとらじのURLは
http://std1.ladio.net:8080/AccessibilityStream.m3u
を予定していますが、混雑具合により変更になる可能性がありますので、
Twitterにてまた連絡します。

YouTubeLiveでも配信します。
URLは配信直前または配信開始したらTwitterで連絡します。


生放送中のツッコミはTwitter、またはメール
info@shin-matsuda.com
までお願いします。

配信時間の変更や、その他リアルタイムの連絡は
私のTwitter
http://twitter.com/#!/arfa57
で連絡します。

 

 

京都国立近代美術館でのイベントのご案内

京都国立近代美術館でのイベントのご案内

 みなさま、こんにちは。山川秀樹です。

 新年を迎えたと思ったら、あっという間に2月も半ば、立春を過ぎたとは言え、まだまだ厳しい寒さが続いています。

 寒波や大雪がやってきたり、インフルエンザが猛威を振るっていたりしますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 さて、来る3月12日火曜日の午後、京都国立近代美術館にて、下記のようなトークイベントが開催されます。

 下記の案内文にある、2008年に仙台メディアテークで開催された、高嶺格さんの展覧会には、ぼくもガイドスタッフとして参加しました。

 その展覧会のページはこちらです。
 高嶺格[大きな休息] : トップページ | せんだいメディアテーク
https://www.smt.jp/bigrest/

 詳しくは割愛しますが、とにかく大きな衝撃を受けた、たいへん楽しくスリリングなガイドの体験となりました。この得難い経験が、その後のぼく自身の活動や考え方や、その他もろもろに、非常に大きな影響を与え続けているように思われます。

 展覧会に向けての作品制作中から、展覧会終了まで日々更新されていたブログ
ウェブログ
http://www.smt.jp/bigrest/blog/

 を久しぶりに読むと、当時のことがよみがえってくるようです。
 ぼく山川も、ガイドスタッフとして参加し始めて以降、展覧会終了まで、興奮さめあらぬ精神状態の下で、上記ブログにいろいろと書いています。よろしければ、ご参照ください。


 何分平日の午後に、京都市内で開催されるイベントではありますが、関心を持ってくださり、もしも、ご都合が付くようでしたら、足を運んでくだされば、たいへんありがたく幸いに存じます。もちろん、ぼく山川も、たいへん楽しみに、当日会場へお伺いする予定です。

 また、下記案内文は転載・転送などの許可をいただいておりますので、関心がありそうなみなさまに、お知らせ・宣伝などをしてくださればたいへんありがたく存じます。

 何かございましたら、山川までお気軽にお問合せください。

 以上、よろしくお願いいたします。

 それでは、以下、案内文です。


感覚をひらく―新たな美術鑑賞プログラム創造推進事業
トーク&ディスカッション
「美術館のあたりまえって?」


見えない人が、見える人をアテンドする展覧会。作品を"見て"鑑賞するという行
為自体に問いを投げかけた展覧会「大きな休息 明日のためのガーデニング
1095m2」(せんだいメディアテーク、2008年)と、「てさぐる」展(秋田県立美
術館、2014年)は大きな話題を呼びました。「感覚をひらく」もまた、視覚に障
害のある方と共働した鑑賞プログラムの開発を通して、作品鑑賞そのものへの問
いかけを行ってきました。本事業、2年目の締めくくりとして、この展覧会を
ディレクションした美術家、高嶺格氏をお招きしお話をうかがいます。
また第二部では、同展覧会でガイドを務めた光島貴之氏と、ユニバーサル・
ミュージアム(誰もが楽しめる博物館)の実践に取り組まれている広瀬浩二郎氏
を交えたディスカッションを行います。「障害のある方と共働すること」「当た
り前を問い直す場のつくりかた」をテーマに、それぞれの立場からのお話を共有
いただきながら、本事業の意義について改めて検証し、これからの展開について
も考えを深める場にしたいと思います。

http://www.momak.go.jp/senses/talk_discuss2019.html

--------------------
日時|2019年3月12日(火)14:00~16:00
会場|京都国立近代美術館 1階講堂 交通アクセス
定員|60名(事前申込制)
参加費|無料
主催|新たな美術鑑賞プログラム創造推進事業実行委員会
申込方法|参加をご希望の方は、下記の申込フォームに必要事項をご記入のう
え、お申し込みください。

https://goo.gl/forms/3FrGla0NTa3pzuty2

※視覚に障害のある方で、このフォームの利用が難しい方は、電話でも参加申し
込みを承っております。お電話で、以下までご遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせ|京都国立近代美術館 
075-761-4111
(代表)
講師|
高嶺格(美術家・秋田公立美術大学准教授)
光島貴之(美術家・鍼灸師)
広瀬浩二郎(国立民族学博物館准教授)

プログラム(予定)|
14:00~14:05 趣旨説明
14:05~15:05 第1部 トーク
 高嶺氏より、仙台と秋田での2つの展覧会を振り返りながらお話しいただきます。
15:05~16:00 第2部 ディスカッション・総括
 高嶺格氏×光島貴之氏×広瀬浩二郎氏

講師紹介|
高嶺格(たかみね・ただす)
1968年鹿児島県生まれ。秋田公立美術大学教授。現代社会に潜む諸問題をテーマ
に、映像や音響を用いたインスタレーションやビデオ、写真、映像、造形物、パ
フォーマンスなど多彩なアプローチで作品を発表している。2008年に開催した個
展「大きな休息 明日のためのガーデニング1095m2」(せんだいメディアテー
ク)では、「全盲のガイドにアテンドされながらツアーで鑑賞する」という仕掛
けを持ち込んだ。

光島貴之(みつしま・たかゆき)
1954年生まれ。美術家・鍼灸師。10歳のときに失明。1992年から粘土造形を、
1995年よりレトラライン(製図用テープ)とカッティングシートを用いる独自の
スタイルで「さわる絵画」の製作を始める。2002年、対話しながら絵を鑑賞する
グループ「ミュージアム・アクセス・ビュー」の結成に参加。国内外での展覧
会・個展、ワークショップ講師などを多数行っている。

広瀬浩二郎(ひろせ・こうじろう)
1967年東京都生まれ。国立民族学博物館准教授。13歳の時に失明。専門は日本宗
教史、触文化論。「ユニバーサル・ミュージアム」(誰もが楽しめる博物館)の
実践的研究に取り組み、"さわる"をテーマとする各種イベントを全国で企画・実
施している。『目に見えない世界を歩く』(平凡社新書)、『知のスイッチ: 
「障害」からはじまるリベラルアーツ』(共著、岩波書店)など、著書多数。


「感覚をひらく」とは?|
「感覚をひらく―新たな美術鑑賞プログラム創造推進事業」は、「みる」ことが
中心的であったこれまでの美術鑑賞を問い直し、視覚以外の様々な感覚を用いた
活動を行うことで、鑑賞活動の枠組みを広げる取組みです。単なる「健常者」か
ら「障害者」への一方的支援にとどまらず、障害当事者と共にユニバーサルな
(誰もが楽しめる)鑑賞のあり方を模索することで、作品の新たな魅力を発見す
るとともに、美術館がさまざまな人びとの相互理解の場として機能する可能性に
ついても考えます。

http://www.momak.go.jp/senses/

 

 

 

年賀欠礼のご挨拶

年賀欠礼のご挨拶

 みなさま、こんにちは。山川秀樹です。

 今年も今日を含めて、後二日を残すところとなり、何かとお忙しくお過ごしのことと存じます。

 さて、今年3月九日、父・桂三が死去いたしました。

 生前もっと訊いたり話したりできることがあったのではとも感じていますし、もっと以前からもっと豊かな関係が築けたのではとも感じてはいます。

 昨年の夏末期の肺癌が見つかり、その後、緩和ケア専門の病院で闘病生活を続けていました。
 確かに、家族としては、ケアの上で、もっとできたことがあるのではという気持ちもあります。

 とは言え、2月七日の77歳の誕生日には、パティシエをしている叔父(父の弟)が焼いてくれたケーキを美味しそうに食べ、医療や介護のスタッフの方にも良くしていただき、好きな将棋をしたりして過ごしつつ、痛みもさほど感じることなく、穏やかな最後を迎えることができたことは、わたしたち家族にとっても、そして、おそらく父本人にとっても、何よりの救いだったのではとは感じています。

 父への哀悼の意を表し、静かな年末年始を迎えたいと思っておりますので、年賀のご挨拶などは失礼させていただきます。

 本年も何かとお世話になり、本当にありがとうございました。

 みなさまには、明年も何かとお世話になり、ご迷惑もおかけするかとは存じますが、より一層精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 この年末・年始は、寒波が続くとの予報ですが、くれぐれもご自愛の上、お過ごしください。

 それでは、みなさまのご健康とご多幸を祈念しつつ、ご挨拶とします。

 どうぞ、良いお年をお迎えください。


2018年 12月 30日

山川秀樹

 

奈良での鑑賞会のご案内

奈良での鑑賞会のご案内

 みなさま、こんばんは。
 明日から12月ということで、より寒さが増してきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 さて、ご案内が開催直前となり、たいへん申し訳ありませんが、明後日12月二日日曜日の午後2時から4時まで、奈良県文化会館の展示室 2階C、D、Eにおいて、下記のような美術鑑賞会が開催されます。

 入場無料、どなたでもお気軽に参加可能ですので、お近くの方、近くではなくてもお時間が取れるという方、ぜひお越しください。

 ぼく山川も、スタッフ?の一人として参加します。

 詳細については、こちら
 奈良県大芸術祭 奈良県障害者大芸術祭
https://www.facebook.com/naraarts/
 もしくは、下記の案内文をご参照ください。

 疑問やご不明な点などございましたら、下記問い合わせ先、または、ぼく山川まで、ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

 では、みなさまの参加・お問い合わせなど、どしどしお待ちしております。

 以下、12月二日の鑑賞会の詳細です。

 

おしゃべり鑑賞 さわって鑑賞「ミュージアム・アクセス・ビュー」を開催します!

奈良県文化会館で開催する、「障害×アート展~障害のあるアーティストの魅力発信~」にあわせて、「ミュージアム・アクセス・ビュー」を開催します。

【概要】
障害のある人もない人も、作品をみておしゃべりしたり、作品をさわったりしながら会場でいっしょにアート作品を鑑賞します。

会場には、障害のある人のいろんなアート作品がたくさんあります。
作品をさわった手ざわりを言葉にしたり、みているものを"敢えて”言葉にしてみたりしながら、いろんな人と鑑賞してみましょう。

「つるつる?」「さらさら?」「何で楽しそうにみえるの?」「どうしてそう感じるの?」
じぶんの感じたことを、あらためて誰かに聞かれると、「なんでだろう…」と考えてしまいます。
あなたも、そんな変わったアート鑑賞をしてみませんか?

会話を楽しめる人なら、誰でも参加できますよ!
イベント日時や申込先などの詳細は、次のとおりです。

日時:12月2日(日)14:00~16:00
会場:奈良県文化会館展示室 2階C、D、E
定員:20名定員 (当日12時から、会場にて受付。定員になり次第締め切ります。)
参加費:無料

問い合わせ:
museumaccess.view@gmail.com

080-5352-7005
(留守番電話になっていますので、必ず要件を録音してください。)

◎受付、集合場所は会場の奈良県文化会館2階展示室入口です。
◎会場まで来ることが困難な場合は、近鉄奈良駅へ迎えに行きますので、事前にお伝えください。

 

 

 

昨日の地震

みなさまおはようございます。
昨日の地震、ぼくも我が家も、棚の上のものが落ちたり植木鉢が転がった程度で無事です。
けど、さっき、5時前と7時前と、8時前にも、余震があったし、今日も始発から、最寄りのjr奈良線には遅れが出てます。
大阪では被害やら影響が出てるけど、これ以上広がらないことを願いたいです。
引き続き気をつけて過ごしたいものです。
みなさまの状況はいかがですか?
どうかくれぐれもお気をつけて。 #jishin

ミュージアム・アクセス・ビューの活動が、関西テレビ報道ランナーで紹介されます

ミュージアム・アクセス・ビューの活動が、関西テレビ報道ランナーで紹介されます

 みなさま、こんにちは。山川秀樹です。

 ぼくがスタッフの端くれを担っている、ミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/
 の活動が、下記のテレビ番組で紹介されます。

 関西テレビ 報道ランナー
https://www.ktv.jp/runner/

 今のところ、明日・6月12日火曜日の18時台に放送される可能性が他界とのことですが、明日は、米朝首脳会談関連など大きなニュースがあることが予想され、放送日時はまだ確定ではないとのことです。

 新しい情報が入り次第、本欄で随時お知らせします。

 関西にいらして、番組をご視聴可能な環境におありの方、ぜひ録画・ご視聴などいただくとともに、この放送の宣伝・情報の拡散などもよろしくお願いいたします。

 

 

ミュージアム・アクセス・ビューの活動が、ラジオとテレビの番組で紹介されます

ミュージアム・アクセス・ビューの活動が、ラジオとテレビの番組で紹介されます

 みなさま、こんにちは。山川秀樹です。

 ぼくがスタッフの端くれを務めている、ミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/
 の活動が、下記のラジオ番組とテレビ番組で紹介されます。

 ラジオ番組には、ぼく山川が電話で生出演します。

 毎度のことながら、放送直前のお知らせになってしまって申し訳ありませんが、ご聴取・ご視聴・宣伝・拡散などしてくだされば、たいへんありがたく幸いに存じます。

 よろしくお願いいたします。


 まずは、明日6月六日水曜日の朝、ぼくが電話生出演させていただく、kbs京都ラジオの番組の情報です。

 番組およびコーナー概要を下記のとおり、お知らせさせていただきます。

●番組名:「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(月~金 6:30~9:59 生放送)https://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/hokahoka/

エルダーエイジをメイン対象とした、楽しく元気な情報番組。
「元気」と「健康」をキーワードに、親しみやすくわかりやすい語り口で放送。
●パーソナリティー:笑福亭晃瓶(しょうふくてい・こうへい)&中村薫(なかむら・かおる)

●コーナー名:「噺の朝ごはん」 [ 毎朝 午前7時15分~ 約12~3分間 ]

●ご出演日時:2018年 6/6(水)の 午前7時15分~のコーナー枠
●ご出演形態: 生放送中のスタジオとお電話をおつなぎし、晃瓶・薫とのインタビュー形式

 なお、上記番組は、
 radiko.jp | インターネットでラジオが聴ける
http://radiko.jp/
 にて、パソコンやスマートフォン等からも聴取可能です。

 また、上記ラジコのタイムフリー機能で、放送終了後から1週間程度お聴きいただけます。更に、ラジコプレミアムに加入すると、関西以外の全国から、生放送と過去の放送がお聴きいただけます。
 詳しくは、上記ラジコのweb sightをご参照ください。


 続いて、関西テレビの番組のお知らせです。


 去る5月13日に、ぼくたちが鑑賞ツアーを行った、オットー・ネーベル展におけるミュージアムアクセスビューの模様が下記の番組で放送されます。

「ピーコと兵頭のピーチケパーチケ」
6月6日(水)深夜1:30-2:00
関西テレビ
https://www.ktv.jp/pi-ticke


 また夕方のニュース番組「報道ランナー」でも放送する予定ですが、まだ放送日が決まりません。

 決まりましたらご連絡します。


素晴らしき抽象画一挙公開!
ドイツ・ベルリンに生まれ、スイス・ベルンで活躍した画家、オットー・ネーベルの日本初となる回顧展です。建築と演劇を学んでいたネーベルは詩作にも精通し、多分野にわたって活躍した人でした。二度の戦争をくぐりぬけ、同時代の画家の影響を受けながら自身の画風を確立させていった過程に迫ります。
今回はピーコさんが京都会場に潜入!抽象画の魅力をたっぷりとご紹介!


番組は6月6日深夜(日付が変わった7日)の1:30-2:00です。
9日土曜午前5:10~5:40に、再放送があります。

 お知らせは以上です。

 上記改めまして、よろしくお願いいたします。

山川秀樹