急遽、5月30日(水)も日本語こどもアトリエをやることになり、

相変わらず毎日慌ただしく動き回り、徹夜しまくっています(^_^;)。

 

手作り綿あめの実験も引き続きやっていて・・・

 

スーパーでチーズフォンドゥ用の液体燃料(どろっとした液体)を見つけたので

アルコールランプやロウソクの代わりに出来るかな?と思って買ってみたのですが、

3.85ユーロ

 

てっきりロウソクのように芯がついているのかな?と思ったら、(←主人がそう私に説明したんです)

液体しか入っていないじゃん!

詰め替え用・・・?

 

「これどうやって使うの? これに火をつけるの?」

 

これに直接火をつけたら、カップの表面から火が出るということでしょ?

危ないでしょ、絶対に!!!

 

と思って、

アロマキャンドル用のカップ(ロウを取ったカップ)に液体を少し入れてやってみることに。

(アロマキャンドルの)芯なんて関係なく、

キャンドル容器全面から白と青の炎を出し、

ビチ、バチ、ブクブクと音を立てて燃えて、

なんだろう、、、家が火事になりなそうな恐怖を感じて。

 

砂糖を入れた缶をかざしてルーターを回すところまでやったのですが、

やっぱり怖い!と、火を止めてしまいましたあせる

 

ロウソクが一番~。 安心~デレデレ

(10本で約2ユーロ)

 

この液体燃料、本当は専用の入れ物があってそれに入れて使うようですね。

このカップに直接火をつけていたらどうなっていたか・・・恐ろしーーーーー。

 

ちなみに、この液体燃料は、接着剤?ボンド?のようなツーンとしたニオイがして、私にはキツいです。

ニオイで具合が悪くなりそうだったので使い捨てにタッパに入れました。

 

そして、もう一つ実験を。それは砂糖。

日本ではザラメで綿あめを作るのが一般的ですが、フランスでは・・・。

綿あめ用のサラサラとしたグラニュー糖のような砂糖(バニラ味(500gで7ユーロくらい)を

買ったので今までそれで作っていましたが、

家にある物で出来るのかな?と、料理やお菓子作りに使っているクリスタルという砂糖やカフェ用の砂糖を使ってみることに。

スーパーに購入できる砂糖だったら手軽だし、安くていいですよね。

 

結果、

カフェ用の砂糖は溶けすぎて綿にならず。

クリスタルという砂糖は、あるサイトでザラメと訳している人がいましたが、どうなんだろう?

とりあえず綿になりましたが・・・フランスの綿あめ用よりも綿の食感が固い(ふわふわではない)のです。

サトウキビの砂糖は、茶色い砂糖(ブラウンシュガー)ですが、綿も茶色く、甘い~~~。

 

その後、日本の食品店へ行き大粒のザラメを購入。

缶に入れてやってみたら、「綿あめ屋さんだ!」というくらい綿がでるでる!

粒が大きいので、溶けていない砂糖がルーターを回転させた時に缶の穴から大量に飛び出ることもありません。

ザラメすごい!

さてお味の方は・・・と食べてみたら、

「あれ? 固い。」 

クリスタルと同様に綿が固め。

味は悪くないです。甘すぎなくていい感じ。

 

本来、綿あめってどんな食感(ふわふわ感)でしたっけ???

 

綿あめ用の砂糖がふわふわ柔らか過ぎるのでしょうか?

(手芸に使う綿のようにふっわふわ。暑さですぐに溶けてしまいそう。)

ザラメの固ふわ感が普通なのでしょうか? はてはて。

(綿の表面に固さを感じて重さがある。暑くてもすぐには溶けなそう。)

 

というわけで、実験はこれでおしまい。

 

明日はいよいよこどもアトリエです。

綿あめ作りますよ~~~酔っ払い

 

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フランスで手作り綿あめ機を作ってみた<その1>

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