F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -52ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2013年からの大幅なエンジンレギュレーションの改定に向けて、

延期を求める声、規定変更を求める声、新規参入を表明する声など

様々な動きが見られています。


最近のチームの動きとしては、4気筒ターボエンジンの導入を

待って欲しいという意見が主流になっているようです。


おそらく、フェラーリやメルセデスが導入延期を求めていることが

その背景にあるのでしょう。


特に、フェラーリは市販車にも搭載予定がない4気筒エンジンより

V6化の要求があるようなので、

この問題が単なる導入時期延期に止まらない可能性もあります。


一方で、現在自らの名を冠したチーム、ルノーおよび、

レッドブルとロータスにエンジンを供給し、

来年にはウィリアムズにも提供の噂のあるルノーは

異なる意見を持っているようです。


彼らは、予定されているエンジン・レギュレーションが

予定通り2013年に導入されない場合、F1から去ると言っているそう。


コスト低減はもちろんですが、ルノーの場合は、フェラーリと真逆で

4気筒化で、より市販車との繋がりが見込めるというのもあるのでしょう。


まだまだ、決着まで、一山も二山もありそうなエンジンの2013年問題、

どう決着がつくんでしょうね?



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

今日の未来への30分間の投資活動は、

読めずに溜まっていた雑誌を流し読みしました。


何の雑誌かというと、F1関連のものです。

(F1速報、F1 Racing、F1グランプリ特集、F1速報PLUS)


ただ、何となく気が引けるような・・・


確かに、F1に関わることを将来の姿として掲げている自分としては、

F1関連の雑誌を読むことは立派な投資活動な気がします。


一方で、これって単に趣味を楽しんでるだけじゃないの?

という気も凄くします。


でも、没入するって、こんなもんなのかなぁ、と思い直したりもします。


う~ん。


結局、自分の中では、今日の活動も悪くはないけど、

今後は普段しないようなことに充てる時間にしていこう

と考えました。

自分が正しい道を歩んでいるという


確信がなければ、


この仕事を続けていくことはできない



ジャン-ジャック・イス

(出典:グランプリスピード・エフ 2003年カナダGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

2008年以来グランプリを開催できずにいるフランス。


田舎ということで、マニクールでのグランプリ関係者に不評を買い、

結局、今日までレース開催にこぎ着けていません。


しかし、その間、パリを始めいくつもの開催地が候補になりながらも

実現できずにいます。


そんな最中にも、グランプリ開催地が増え続けており、

一度候補落ちした国が再度組み込まれるためには

開催権料の負担など様々な調整事がひかえているようです。


一方、歴史あるドライバーズ・サーキットである

スパ・フランコルシャンを擁しながらも

過去何度かカレンダー落ちを経験したベルギー。


タバコ問題や高騰する開催権料に悩んできた国でもあります。


そんな両国の悩みを多少なりとも解決する手段となりうるのか、

フランスとベルギーに隔年開催の話が上がっているようです。


カレンダー落ちと毎年戦い続けているとも言えるベルギーと、

再開を目指しながらもなかなか実現できずにいるフランスにとって、

カレンダーの1枠確保と費用低減の秘策となるか。


ちょっと気になるニュースですが、

個人的には、スパは毎年見たいなぁ。



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

最近、自分でも無茶してるなぁ・・・と思うくらいに

睡眠時間を削って日々の活動を行っていましたが、

その反動からか、先週末はすっかり体調を崩してしまいました。


土曜日は昼過ぎまで寝てしまい、

日曜日は体こそ割と動かせたものの一日頭痛に苛まれていました。


いまだに軽い頭痛が残っている始末。


しかし、これではいけないと、かつてない程、心を入れ替えました。


日課の時間と、最低限の睡眠時間は天引きすることとし、

何があっても、この時間内でやりくりしようと誓いました。


これまでは、すぐにあきらめて、

安易な残業や、睡眠時間の削減に逃げていましたが、

今回は本気度が違います。


とはいえ、のど元過ぎれば・・・になりそうな気も凄いしてます。


システム的に、以前の繰り返しにならない方法があれば良いのですが。

私自身にしても、


正しい時もあれば、


間違っていることもある。


そのことはわかっている



ジャン-ジャック・イス


(出典:グランプリスピード・エフ 2003年カナダGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

今日は、横浜の元町で、

国内初となるF1マシンの市街地走行が実現しました。


"Red Bull Energy for Japan"と題された今回のイベントの目的は、

東日本大震災に見舞われた日本を元気づけることです。


レッドブルは、2009年型のRB5にリストリクターをつけたデモ用マシン、

そして、トロ・ロッソの正ドライバーであるセバスチャン・ブエミを擁し

今回のイベントに臨みました。


日曜日の朝9時からというイベントにも関わらず、

なんと、1万1000人もの人達が観戦?に訪れたようです。


実際自分も訪れましたが、確かに、もの凄い人出で、

元町ストリートの細い道の一端でも見ようと、道路はもちろん、

橋の上や建物の中など、あらゆるところに観客がいました!


「活動記録」にも書いているように、

自分は音しか聞こえませんでしたが・・・


デモ走行は、500mのコースを2往復する予定でしたが、

実際は1往復しかできず、観客が自然発生させたアンコールの声にも

応えることができませんでした。


走行速度も30Km/hに止まったようです。


次回は(次回があれば)、もっと広くて、見晴らしが良い場所で

走行して欲しいと思います。



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ
今日は、横浜に行って来ました。

目的は、もちろん、レッドブルの
国内初の一般道走行の観戦?です。

茨城から5時前起きで、
特急に揺られて最寄り駅に着いたのは、
8時半頃でした。

9時からのイベントだったのですが、
既に入場制限とのこと。

それでも、諦めきれず、
近くまで行ってみたんですが、
人、人、人でした!

結局、エンジン音しか
聞こえませんでしたが、
イベントを体験できて大満足でした。

なんせ、高々10分程度
マシンが走行するだけのイベントに
これだけの人が集まったのを見て
F1の可能性を感じられましたから!

誰でも自分が1番だと思ってるよ。


2位で満足できる人でない限り、


そうじゃなきゃやっていけない



マクラーレン ドライバー

ルイス・ハミルトン


(出典:ESPNF1)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

FIAが2012年のF1暫定カレンダーを発表しました。


なんと、その数は史上最多の全21戦!


今シーズンの史上最多の20戦を更新する勢いです。

(今年、ホントに20戦できるのかは未だにグレーですが。)


グランプリ開催地を見てみると、今年の開催地に純増分として、

テキサス州オースティンで行われる予定のアメリカGPが加わります。


日程を見てみると、3/11に開幕し、11/25に最終戦と、

今年とほぼ同じ傾向での開催になります。


ただし、そのあおりを受けて、連戦が6回も組み込まれており、

チームはなかなか忙しい1年になりそうです。


ちなみに、

各グランプリの全体的な開催タイミングも今年と同一傾向ですが

違いと言えるのは下記の点でしょう。


・韓国が中国とトルコの間に配置され、序盤のフライアウェイ最終戦へ

・アメリカは、カナダに続く連戦の北米ラウンド復活へ

・バーレーンとインドは、今年の当初の位置へ戻る


開幕してからは、ファンにとっても忙しいシーズンになりそうです。


とはいえ、まずは今シーズンを満喫しましょう!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ