僕らには何もない。
君たちがすべてなんだ。
君たちこそが僕らのパワーの源
フェラーリ ドライバー
ミハエル・シューマッハ
(出典:F1グランプリ特集 2006年12月号)
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今シーズン、開幕戦に組み込まれていながら、
政情不安が理由で開催が見送られたバーレーンGP。
先日、FIA世界モータースポーツ評議会が、
インドGPの開催予定日程であった10/30を
延期後の日程とする決定を行った喜びもつかの間、
一転して、バーレーンの主催者団体は開催断念の発表を行いました。
これは、FOTAがFIAに対して送った書簡から端を発したようです。
そこで主張されているのは、主に、バーレーンが組み込まれたことで
12/11に延期される事となったインドGPに対しての問題が
取り上げられている様子。
一つは、ロジスティクス。
すでに予約済みのフライトやホテルのキャンセルに加え、
新たに12月に同様の予約をするには時期的に遅すぎるというもの。
二つは、スポンサー対応。
初のインドGP開催に沸く同地では、
多くのスポンサーイベントが予定されているそうです。
その組み替え対応が困難というもの。
最後は、単純に日程遅延の問題。
働き詰めのスタッフに、
チームはさらに2週間も奉仕を求められないというものです。
しかし、実際は、非常事態宣言解除後も残り続ける
バーレーンの治安への不安に対して、
リスクが高すぎると考えていることも明らかでしょう。
レースが開催されないこと自体は残念ですが、
安全が確実と判断されてからの開催でも遅すぎはしないはず。
その意味で、今回の判断は適切だったと考えます。
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先週末、銀座のアシックスのショップで
ジョギングシューズを新調しました!
そこで、3Dによる足形計測、ランニングフォームのチェックをしてもらい
おすすめの靴をセレクトしてもらいました。
今までの経験では、
自分は幅広扁平甲高でワイドな靴を履く必要があると感じていました。
しかし、計測結果によると、
幅は右足は広め、左足は標準、土踏まずのアーチは標準、
甲の高さは標準であることが分かりました。
加えて、左足が右足より0.5cm大きいとのことで、
標準幅で、通常よりワンサイズ大きめを進められました。
自分でチョイスしてたら、絶対しなかった選択です。
さすが、プロにお願いすると、いろんな事が分かってありがたいなぁと。
そして、その靴を履いて、実際にジョギングに臨みました。
うん、確かにいい!
やっぱり、プロフェッショナルの仕事はひと味違いますね!
感謝です!
今シーズン、KERS、ピレリタイヤと並んで
オーバーテイク三種の神器と呼ばれている?DRS
(ドラッグ・リダクション・システム:可変リアウイング)。
ここまでを振り返る限りでは、サーキットにより効果代は異なりますが
一定の効果は出ているように見られます。
そして、FIAがさらなる効果拡大を、と考えて採用されたのが、
DRSゾーンの2カ所化です。
これまでは、決勝レースにおいて1カ所だけ許されていたDRSの使用が
2箇所に拡大されることで、追い越しをさらに演出するという訳です。
これは、カナダ以降のすべてのレースで採用される予定とのこと。
ただ、カナダGPの開催されるジル・ビルヌーブ・サーキットに関しては、
ほとんどのオーバーテイクはバックストレートエンドで行われる
との見方が強く、2カ所の効果はほとんどないと考えられているようです。
もう一方のメインストレート側は、オーバーテイクと言うよりも、
前車との差を詰める程度にしか貢献しないんでしょうかね?
すでに1秒以内に接近しているのであれば、
あまり差を縮めることにも役立たなそうにも感じますけどね。
まぁ、どうなるか、レースを見てみましょうか。
先週末にすっかり体調を崩してしまったこともあり、
今週は4.5時間は睡眠時間を確保するため、
この時間を天引きする構えで臨んでいました。
週の前半は上手く乗り切れたのですが、
そうそう簡単に生活のリズムを切り替えるのは困難なのか、
後半で崩れて元通りになってしまいました・・・
自分の中で、ゴール(就寝時刻)を意識しての行動が、
まだ完全ではないということでしょう。
しかし、2日間は目標を達成できたことを前向きに捉え、
あきらめずに、また明日から再スタートしようと思います。
そして、徐々に達成できる日の頻度が上がればいいなと思います。
シーズン前の期待とは裏腹に、開幕後はパフォーマンス不足に悩み、
レッドブルとマクラーレンに大きく水をあけられていたフェラーリ。
そんな悩める彼らも、徐々にアップデートを成功させて、
先日のバルセロナではフェルナンド・アロンソが
トップ走行を20周に渡って披露。
ついに優勝争いに絡めるかと思ったレースでしたが、
終わってみれば、優勝したセバスチャン・ベッテルから
まさかの1ラップダウン・・・
その原因の多くはレース終盤に履いたハードタイヤの
グリップ不足に悩まされた結果だったようです。
近年、フェラーリのマシンは、
タイヤに優しい=暖まりにくいという特性を持っています。
これが、グリップ性能の高いタイヤでバルセロナのような
タイヤに厳しいサーキットに挑む際には大きな武器になるのですが、
予選一発や、路面温度が低い時には弱点となります。
そして、スーパーハードと呼ばれるピレリのハードタイヤを使うには
この特性が邪魔をするという訳です。
しかし、チームはすでにこの問題に取り組み、
解決策を手に入れたと言います。
次回、ハードタイヤが登場するのはシルバーストーンですが、
ドライバーズ・サーキットの側面を持つ伝統の地で
アロンソと真紅のマシンがどんな活躍を魅せるのかに期待です。
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当ブログの記事に対して、
昨日から今日の間に大変貴重なコメントを2件頂きました。
自分の行動に対して、0.1%の改善を図る良い機会でした。
せっかくなので、具体例としてシェアさせて頂きます。
コメント1:
一人/週のペースでインタビュー依頼しているアプローチに対して、
大量行動により、最初のきっかけ作りをどんどん推し進めた方が良い
→ 連絡先が分かる方にはどんどんアプローチすることにしました。
まず、本日は4名の方の連絡窓口を調べました。
明日依頼予定です。
コメント2:
投資活動として、F1雑誌を読んだことに対して、
それが本当に今最優先でやるべき1%の行動かを考えた方が良い
→ 1%の優先事項絞り込みが不十分と痛感。
確かに、最優先でやるべき事ではないなと反省。
毎日の貴重な30分を無駄にしないよう、考えて行動します。
で、今日の行動は上記の連絡先調査で した。
コメント頂きありがとうございます。
このようにリアルタイムで改善を進めて、進化し続けていきます!