バーレーン、2011年のF1開催を断念! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今シーズン、開幕戦に組み込まれていながら、

政情不安が理由で開催が見送られたバーレーンGP。


先日、FIA世界モータースポーツ評議会が、

インドGPの開催予定日程であった10/30を

延期後の日程とする決定を行った喜びもつかの間、

一転して、バーレーンの主催者団体は開催断念の発表を行いました。


これは、FOTAがFIAに対して送った書簡から端を発したようです。


そこで主張されているのは、主に、バーレーンが組み込まれたことで

12/11に延期される事となったインドGPに対しての問題が

取り上げられている様子。


一つは、ロジスティクス。


すでに予約済みのフライトやホテルのキャンセルに加え、

新たに12月に同様の予約をするには時期的に遅すぎるというもの。


二つは、スポンサー対応。


初のインドGP開催に沸く同地では、

多くのスポンサーイベントが予定されているそうです。

その組み替え対応が困難というもの。


最後は、単純に日程遅延の問題。


働き詰めのスタッフに、

チームはさらに2週間も奉仕を求められないというものです。


しかし、実際は、非常事態宣言解除後も残り続ける

バーレーンの治安への不安に対して、

リスクが高すぎると考えていることも明らかでしょう。


レースが開催されないこと自体は残念ですが、

安全が確実と判断されてからの開催でも遅すぎはしないはず。


その意味で、今回の判断は適切だったと考えます。



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