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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

昨日お伝えした通り、ハーフマラソンに参加してきました。


実は、この大会に参加したのは、

本番と想定している2010年東京マラソン完走に向けての

自分の力の現状把握を目的としていました。


目標タイムも、本番のフルマラソンを4時間以内と想定しているので、

1年前のこの時期に、半分の距離を半分の時間で走りたい

という思いから、ハーフを2時間以内というタイムを設定した次第です。


そして、現状把握して何をするかというと、

今後の行動(トレーニング)につなげていく訳です。


例えば、自分に関していえば、今回のレースで、

・5キロのラップタイムを見れば、ほぼイーブンペースで走り切れた

・ピッチ、フォームが乱れることなくフィニッシュできた

・同じペースであればもう少しは走り続けることが可能な体力があった

・上りでは相対的に強い(抜くことの方が多い)

といった、ポジティブな発見がありました。


逆に、

・スピード感が掴めず、練習のように淡々と走ってしまった

・体力温存に重点を置きすぎ、攻めのレースができなかった

・下りでは相対的に弱い(抜かれることの方が多い)

といった、反省点があります。


ここから、以下のようなトレーニングが必要だと判断しました。

・スピード感を身につけるためのペース走

・持久力強化のための、自らを追い込むトレーニング

・必要に応じて、下りの走法の改善


このように、レースという実践の場でないと発見できない(し難い)ことが、

容易に見えてくる場合があると思います。


何もこれは、走ることだけではなくて、

何事に置いても、現状把握の上、次のアクションにつなげていくことは

とても重要だと思いました。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

たとえ望みがなんであろうが、


それに対する想いが本物なら、


そしてそれに対する正当な代価を支払えば、


実現しない夢はない



スターリング・モス


(出典:F1グランプリ特集 1993年8月号)

【完走に感動!】


本編でも書きましたが、

本日はハーフマラソンの大会に出て、無事完走できました!


低いながらも、目標をすべてクリアできたことに感動です!



【パスタに感謝!】


今朝、ハーフマラソンに備えて、朝食にパスタを食べました。

(エネルギー変換効率が良いらしいので。)


かみさんが、休日にも関わらず、早起きして作ってくれました。


感謝です!



【急勾配にチャンス!】


本編でも紹介しましたが、

本日のハーフマラソンのラストはもの凄い坂道でした。


すでに20キロ走ってきた人に対して、どんな仕打ちやねん!

と、ツッコミを入れてしまいたくなるような・・・


しかし、そんな中でも、

個人的にはピッチを落とさず、満足の走りができました。


来年の東京マラソン完走という夢に向け、

”がんばれそう!”と自信を深めるチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

今日は、ハーフマラソンの大会に出場してきました。

その大会は、袋田の滝の近所(?)で行われた

『奥久慈湯の里大子マラソン大会』です。


目標は、とりあえず完走することと、2時間以内にフィニッシュすること!


で、結果はというと、見事完走できました!

タイムは、1時間51分59秒で、なんとか2時間以内をクリアです!

ちなみに、順位は154位(274人中)という、

何とも表現し難い平凡な結果でした・・・


ところで、この大会、事前に申し込む際にコース紹介で、

”中盤までは平坦なコース。ゴール手前1Kmは急勾配あり”

と紹介されていたため、久しぶり(高校生以来)のレースには

そこそこいいかなぁと思ってエントリしたのでした。


しかし、実際に走ってみると、平坦だなんてとんでもない!


むしろ、平坦を探すほうが難しいコースでした。

基本的に、緩やかながら、往路は上りで、復路は下り。

加えて、往路で走っていないラストがものすごい上りというコースでした。


おそらく、勾配が何度、あるいは何%という基準を満たさないと

”平坦”という表現にされてしまうのでしょう。

でも、走った人は、誰も平坦とは思っていないはずです!絶対に!!


ということで、何にせよ、人から言われたことを信じすぎず、

自らの目、あるいは体で確認することは重要だと、思い知りました。


ハーフマラソンを走りながら、

ちょっとだけ人生の勉強もしてみたりした本日でした。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

(大切なのは)


自分たちの持っている材料で、


最高の構造を選び、


あとはそれを貫き通すことだ



ジャン-ジャック・イス


(出典:F1グランプリ特集 1993年9月号)

【梅に感動!】


今日は地元の偕楽園に梅を見に行ってきました。


今年は暖冬のためか、すでに花は少なくなっていましたが、

それでも、充分感動の景色でした!



【Yahoo!検索に感謝!】


今日、初めて知りました。


Yahoo!で、”F1 夢”で検索すると、

なんと、このブログがトップにリストアップされます!


特に、SEO対策してる訳でもないのに驚きの結果です!


とりあえず、感謝させて頂きます!



【遅筆にチャンス!】


実は、何を隠そう、本の原稿を書いています。

(ただし、当たり前ですが、出版予定は微塵もありません。

 ちょっと、思い立って、トライしてみてるだけです。)


しかし、遅々として進んでいません。

まぁ、別に締め切りがある訳でなし、どうでもいいちゃ、いいんですが・・・


ただ、目標は第0版(とりあえず、一通り書いたもの)を

今月中に書き上げるつもりで始めました。


ところが、週末にできるとこまで、といった感じで書いているのが

進捗を悪くしている原因のようです。


やはり、何事をするにしても、

ちゃんと目安となる計画を立ててやらないといけないなと思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

今日もジョギングしながら、ちょっと考えました。


例えば、実現したい夢を持っていて、

その夢が現在の生活(仕事)の延長線上にないと思った場合、

どの様にアプローチすればよいのでしょう?


考え方は色々あるかと思います。


ある人は、夢実現のために無駄にする時間はないのだから、

すぐに転職、独立するなどして、自らの身を夢に近づけるべきだ

と言うかも知れません。


しかし、自分の考えはちょっと違います。


というのも、いきなり転職や会社を辞めて独立したりするのは、

現在の生活基盤を維持する上では、リスクが高いと思うからです。

(これは、あくまで自分の個人的な考え方です。

 甘っちょろい、と思われる方も多いかもしれません。)


ただ、その時々の状況の中で、可能と思う範囲でリスクテイクしてみて、

自分を前に進める努力をしようと考えています。


例えば、昨年と今年の、自分個人としての可処分所得は、

基本的にすべてを自己投資

(書籍代、セミナー出席費用、国内外レース観戦代)に

当てようと思っています。


また、場合によっては、有給休暇を使って会社を休んででも、

セミナーに出席したり、海外レースに参加したりするといった感じです。


要は、その時取れるリスクから試してみるという考え方です。


そこから先に、また進むべき道や方向性が見えてくるとも考えています。


そんな事を考えながら、夢に向かって、進んでいる今日この頃です。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕はドライバー仲間を


いつも尊敬しているから、


彼らは僕を


サポートしてくれたんだ



フェリペ・マッサ


(出典:F1-Live.com)

【ブラウンGPに感動!】


本日の本編でも書いた通り、

旧ホンダがロス・ブラウンに売却され、

新たにブラウンGPという名前で生まれ変わりました。


新チームの誕生に感動です!


ホントに良かった!!



【システム開発に感謝!】


今日、確定申告に行ってきました。


インターネットで書類を作成するサービスを利用して事前に準備の上、

書類を提出に行きました。


結果、全く不備が無く、手続きは1分もかからずに完了しました!


このシステムを開発した人に感謝です!



【帰休にチャンス!】


今日は、昨今の経済状況の都合により、

自分の勤めている会社は帰休日でした。


おかげで、朝一から確定申告に行けるチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

ようやく長かった話に終止符が打たれたようです。


昨年12月5日に突如、

撤退を発表して宙に浮く形となっていた旧ホンダ・レーシングF1ですが、

ようやく2009年シーズンに参戦することが発表されました!


とくかく、めでたいっ!


で、チーム体制はというと、ホンダからロス・ブラウンに

100%の株式が売却されるというマネジメント・バイアウトで決着です。


チーム名は、”ブラウンGPフォーミュラワン・チーム”となりました。


エンジンは、噂通り、メルセデス・エンジンを搭載、

ドライバー陣は昨年と変更なしで

ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのコンビで確定しました。


結局、ブルーノ・セナは涙を飲んだ訳ですが、

現時点でニューマシンが1ラップすら走っておらず、

(今日、シェイク・ダウンを行っているはずですが)

シーズン中のテストも禁止となれば、

昨年から継続のベテラン・コンビの採用は正しい判断なのでしょう。


彼らはそうは思ってないかもしれませんが、

今年は最終戦まで無事戦えれば大成功と言えるのではないでしょうか。


何にせよ、個人的には、今年最も応援したいチームです。


ロス・ブラウンのニューマシンがどんな形で仕上がり、

どんな名前で呼ばれるのかも気になりますね。

(RBだとレッドブルとかぶってしまいますね・・・)



今日もご愛読頂きありがとうございます。