昨日お伝えした通り、ハーフマラソンに参加してきました。
実は、この大会に参加したのは、
本番と想定している2010年東京マラソン完走に向けての
自分の力の現状把握を目的としていました。
目標タイムも、本番のフルマラソンを4時間以内と想定しているので、
1年前のこの時期に、半分の距離を半分の時間で走りたい
という思いから、ハーフを2時間以内というタイムを設定した次第です。
そして、現状把握して何をするかというと、
今後の行動(トレーニング)につなげていく訳です。
例えば、自分に関していえば、今回のレースで、
・5キロのラップタイムを見れば、ほぼイーブンペースで走り切れた
・ピッチ、フォームが乱れることなくフィニッシュできた
・同じペースであればもう少しは走り続けることが可能な体力があった
・上りでは相対的に強い(抜くことの方が多い)
といった、ポジティブな発見がありました。
逆に、
・スピード感が掴めず、練習のように淡々と走ってしまった
・体力温存に重点を置きすぎ、攻めのレースができなかった
・下りでは相対的に弱い(抜かれることの方が多い)
といった、反省点があります。
ここから、以下のようなトレーニングが必要だと判断しました。
・スピード感を身につけるためのペース走
・持久力強化のための、自らを追い込むトレーニング
・必要に応じて、下りの走法の改善
このように、レースという実践の場でないと発見できない(し難い)ことが、
容易に見えてくる場合があると思います。
何もこれは、走ることだけではなくて、
何事に置いても、現状把握の上、次のアクションにつなげていくことは
とても重要だと思いました。
今日もご愛読頂きありがとうございます。