ようやく長かった話に終止符が打たれたようです。
昨年12月5日に突如、
撤退を発表して宙に浮く形となっていた旧ホンダ・レーシングF1ですが、
ようやく2009年シーズンに参戦することが発表されました!
とくかく、めでたいっ!
で、チーム体制はというと、ホンダからロス・ブラウンに
100%の株式が売却されるというマネジメント・バイアウトで決着です。
チーム名は、”ブラウンGPフォーミュラワン・チーム”となりました。
エンジンは、噂通り、メルセデス・エンジンを搭載、
ドライバー陣は昨年と変更なしで
ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのコンビで確定しました。
結局、ブルーノ・セナは涙を飲んだ訳ですが、
現時点でニューマシンが1ラップすら走っておらず、
(今日、シェイク・ダウンを行っているはずですが)
シーズン中のテストも禁止となれば、
昨年から継続のベテラン・コンビの採用は正しい判断なのでしょう。
彼らはそうは思ってないかもしれませんが、
今年は最終戦まで無事戦えれば大成功と言えるのではないでしょうか。
何にせよ、個人的には、今年最も応援したいチームです。
ロス・ブラウンのニューマシンがどんな形で仕上がり、
どんな名前で呼ばれるのかも気になりますね。
(RBだとレッドブルとかぶってしまいますね・・・)
今日もご愛読頂きありがとうございます。