F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -195ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

見合った代償さえ支払えば、


ほしいものはなんでも


手に入れられる



スターリング・モス


(出典:F1グランプリ特集 1993年8月号)

【暖かさに感動!】


今日は、久しぶりのぽかぽか陽気でした。


その暖かさに感動しました!



【上司に感謝!】


会社の上司が時間のない中、

自分が主催する会議に参加してくれました。


キーマンだっただけに、その対応に感謝しました!



【特許にチャンス!】


諸事情により、

今月中に特許明細を書かないといけない状況になっています。


しかし、遅々として進んでいません・・・


ただ、そんな中でも、ネタ探しのため、

過去の仕事を振り返って、

理解不十分だったところを再確認するチャンスだと思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

セバスチャン・ブルデーとのトロ・ロッソのレギュラーシート争いに敗れ、

他の方法でのF1残留を目指していた佐藤琢磨。


最近のホットな噂では、

レッドブルのリザーブ&テストドライバーを目指し交渉中で、

来週のバルセロナテストにも登場するとの話まで浮上していました。


しかし、この話は琢磨自身が

自らの公式ウェブサイトで否定することによって終息を見たようです。


そこには、短いながらも琢磨の思いがこもった言葉が綴られています。


「トロロッソもしくはレッドブルとのサードドライバー就任に関する交渉は、

もはや行なっていません。彼らと合意に至ることができなかったのは

とても残念ですが、この先、何が起きるかはわかりません。

皆さんもご存知のとおり、僕は決して諦めることなく、これからも

自分の将来にとってベストな道筋を探し求めていくつもりです。
佐藤琢磨」


これは、琢磨の持つ

ファンに対して、無用な期待を抱かせることを嫌う気持ちと、

一つの道が閉ざされても別の道を探る強い気持ちが

表れているコメントだと思いました。


諦めずに、自分の信じた道を進む姿勢は見習いたいと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

この世界には


人間として


『学ぶ』


チャンスが


いくらでもあるのです



クリスチャン・フィッティパルディ


(出典:F1グランプリ特集 1993年8月号)

【雪景色に感動!】


今朝起きたら、うちの周りが一面の雪景色に変わってました!


いつの間に雪が降ったんだろう?


それはさておき、その景色に感動しました!



【試験に感謝!】


月曜日に仕事で

試験担当の方に確認して欲しい内容を依頼していました。


実は、自分は昨日会社を休んだのですが、

今日会社に行くと、

昨日の間に、依頼事項の対応を完了してくれていました。


その素早さに感謝しました!



【時間不足にチャンス!】


この頃、以前よりは早く会社から帰るようにしているのですが、

いつまで経っても、やりたいことをすべてこなせるようになりません。


そろそろ本気でやらないことを決めないといけないかも知れません。

あるいは、やっていることの効率アップを検討するか。


いずれにしても、

現状を変える方法を真剣に考えるチャンスだと思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

壁にぶち当たることで、


革新的な技術力が


生まれる可能性もあるんだ



ロン・デニス


(出典:F1グランプリ特集 1993年8月号)

昨日の感謝にも書かせて頂きましたが、

JRP(日本レースプロモーション)さんのご厚意により、

フォーミュラ・ニッポンの記者発表会を覗かせて頂きました。


そこで、見聞きした情報をお伝えさせて頂きます。


昨今の金融不況の波は当然Fポンにも襲っている訳で、

参加チーム&ドライバー数も大幅な縮小を強いられています。


エントリーリストからは、

KONDOレーシング、5ZIGEN、ARTAの名前が消え、

CERUMOが昨年の3台体制から1台エントリへと変更されています。


HFDP(HondaFormulaDreamProject)から1台が新規参入し、

結果、総勢8チーム13台(事実上、IMPULは3台体制)での争いです。


この会の冒頭でJRP会長の中嶋悟氏は、厳しい経済状況を踏まえ、

「今の事情に合うべく、取り組んでいく」

との、言葉を口にされていました。


その一つの回答が、レース距離を約50Km短縮(300→250Kmへ)、

3レース1エンジンから4レース1エンジンへの変更、

金曜日セッションの廃止、プライベートテスト禁止

といった取り組みなのでしょう。


一方で、スウィフト製新型FN09シャシーと

昨年より400ccアップの3400ccとなったホンダ、トヨタの両エンジン、

オーバーテイク・システムの世界初投入など

レース自体の魅力はアップしようとしている姿は感じられます。


まぁ、このあたりは、ファンがどう受け止めたかを確認し、

今後アジャストしていく必要はあるかと思います。

(ダメと言っているのではなく、

 提供者側の独りよがりで終わってはいけないと思っているだけです。)


まずは、新たな取り組みを開始する2009年シーズン、

4月4、5日に富士スピードウェイで行われる開幕戦を

楽しみに待ちましょう!


ところで、今回個人的に一番”へぇ!”だったのが、

今年のエンジンには触媒(排気ガスの浄化装置)を搭載していること!


環境への配慮の為らしいです。


ちょっと前から、やはり環境問題に目を向けているF1エンジンにも

触媒は必要じゃないのかなぁとぼんやりと思っていたため、

この取り組みには感動しました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

【初体験に感動!】


今日、フォーミュラ・ニッポンの記者発表の場に同席させて頂きました。


主催のJRP(日本レースプロモーション)さんの

ご厚意により、覗かせて頂いた次第です。


そんな場に初めて足を踏み入れさせて頂いて、感動です!



【ご厚意に感謝!】


上記の通り、

JRPさんのご厚意でFポン記者発表に参加させて頂きました。


本当にありがとうございます。

大感謝です!



【雪道にチャンス!】


今日の富士スピードウェイは雪が積もり始めたため、

14時半頃に早々に帰路につきました。


ただ、サーキットを出た周辺はすでに雪が積もり始めており、

ちょっと、自分のクルマのテールがスライドしてしまいました!


おぉ、危ない、危ない・・・


以降の道中は安全運転で帰って来ようと思うチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

今日、再びフォーミュラ・ニッポンの合同テストに行ってきました。

舞台は、前回同様、富士スピードウェイです。


しかし、生憎の雪・・・


午前中こそ、無事セッションを行えていましたが、

午後は完全に中止となってしまいました。


そんな中、今日は2009年シーズンに向けた

JRP(日本レースプロモーション)主催の記者発表会もあったため、

メディアの方に向けた各種イベントが行われていました。


ひとつは、サーキット・サファリ。


スーパーGTで行われているヤツです。

お客さんがサファリバスに乗ってサーキットを走行し、

マシンがその横を走り去って(ぶち抜いて)行くというものです。


今年は、Fポンでも実施するらしく、

それをメディアにお披露目といったトコでしょうか。


次に、パドルシフト体験。


新型マシンFN09によるシフトチェンジ体験のようです。

実際にエンジンをかけ、クラッチをつなぎ、

シフトチェンジを体験していました。


スウィフト製新型シャシーのシフトチェンジのスムーズさを

体感してもらおうという狙いだと思われます。


最後に、オフィシャルカーの同乗体験。


オフィシャルカーであるレクサスIS-Fの助手席に乗って、

サーキットを走行していました。


ただ、生憎の雪でちょっと残念そう。


今日のイベントは、フォーミュラ・ニッポンを主催するJRPと

レースを開催するサーキットである富士スピードウェイが

このカテゴリの魅力を高める努力を一生懸命行い、

その魅力をメディアの力を使って一般のファンの方々に伝えよう

としている想いが伝わってくるイベントでした。


明日は、記者発表会について触れたいと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

自分が現在


ベストを尽くしているかどうかだけを


チェックするんだ



ロン・デニス


(出典:F1グランプリ特集 1993年8月号)