セバスチャン・ブルデーとのトロ・ロッソのレギュラーシート争いに敗れ、
他の方法でのF1残留を目指していた佐藤琢磨。
最近のホットな噂では、
レッドブルのリザーブ&テストドライバーを目指し交渉中で、
来週のバルセロナテストにも登場するとの話まで浮上していました。
しかし、この話は琢磨自身が
自らの公式ウェブサイトで否定することによって終息を見たようです。
そこには、短いながらも琢磨の思いがこもった言葉が綴られています。
「トロロッソもしくはレッドブルとのサードドライバー就任に関する交渉は、
もはや行なっていません。彼らと合意に至ることができなかったのは
とても残念ですが、この先、何が起きるかはわかりません。
皆さんもご存知のとおり、僕は決して諦めることなく、これからも
自分の将来にとってベストな道筋を探し求めていくつもりです。
佐藤琢磨」
これは、琢磨の持つ
ファンに対して、無用な期待を抱かせることを嫌う気持ちと、
一つの道が閉ざされても別の道を探る強い気持ちが
表れているコメントだと思いました。
諦めずに、自分の信じた道を進む姿勢は見習いたいと思います。
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