昨日、トロ・ロッソのニューマシンSTR4が発表されました。
とはいえ、このマシン、レッドブルRB5と色違いなだけなので、
基本的に、レッドブルの紹介をした時以上のものは何もなし・・・
まぁ、中はフェラーリエンジンを搭載して違ってるんでしょうが、
中は見えませんからねぇ。
ということで、STR4の紹介は割愛させて頂きます。
で、ブラウンGPのマシン、おそらくRA109改めBGP001です。
こちらは、シェイクダウン時の写真を見ただけですが、
発表会がない可能性が高そうなので、ここでレビューしときます。
ぱっと見は、ややコンサバな印象です。
それは、白が基調のカラーリングと野暮ったい太いノーズが
そう思わせるのかもしれません。
ただ、サイドポンツーン開口部はマクラーレン並みに狭く、
そこから、本体上面はリアサスペンション付近に向けて、
一気に下がっていく形状で
クーリング的には攻めた感じに見えなくもないです。
ミラーのステーも、他チームでも見られたように
エアロパーツとして機能させようという攻めた形状です。
あと、特徴的なところでは、
ノーズのエッジ(蛍光イエロー部分の中央付近)にフィンがついており、
これで整流効果を狙っているのでしょうか?
ところで、このマシン、初の公式テスト・セッションとなった
昨日のバルセロナテストの午前中のセッションで、
ジェンソン・バトンが
いきなりトップタイムという衝撃のデビューを果たしました。
当然、テストでは各チームが何をしているか分からないものの、
素性の悪いマシンは、予選セッティングでもトップは取れない訳で、
そう考えると、このニューチームに期待したい気持ちも高まります!
とにかく、頑張れ、ブラウンGP!
今日もご愛読頂きありがとうございます。