僕は、
自分のF1ドライバーとしての仕事に、
もっと気楽に取りかかるべきなんだろうね。
でも、僕にとってそれが
すごく難しいことなんだ。
アイルトン・セナ
(出典:F1グランプリ特集 1993年10月号)
僕は、
自分のF1ドライバーとしての仕事に、
もっと気楽に取りかかるべきなんだろうね。
でも、僕にとってそれが
すごく難しいことなんだ。
アイルトン・セナ
(出典:F1グランプリ特集 1993年10月号)
【買い物で感動!】
今日、買い物した際のレジで、
店員さんに”お願いします”と言って、商品を渡したところ、
とても気持ちよく対応して下さいました。
感動です!
【図書館に感謝!】
図書館でよく本を借ります。
置いていない本でもリクエストすると、
近隣の市の図書館から貸し出してくれることもあります。
(もちろん、受け渡しは最寄りの図書館でできるよう手配してくれます。)
そんな対応を頂き感謝です!
【ジョギングにチャンス!】
今日は、午前10時くらいから2時間ジョギングをしました。
比較的、クルマ通りがある時間だったのですが、
歩道を走っていると、飛び出してくるクルマが何台かいました。
(まぁ、普通は人が歩いていることはないんでしょうが。)
こんな”だろう”運転(”歩行者はいないだろう”という思い込み)は危険だと
自分がクルマを運転する時に
改めて注意しようという気になるチャンスでした!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
今日は、↓の本を読みました。
今、旬の勝間和代さんの本ですので、
読まれた方も多いかもしれません。
要は、自分のリソースは、自分の責任で管理せよという内容です。
まぁ、世の中、
そうすべてが自分のコントロール下におけるモノでもありませんので、
もしかしたら、賛否両論ある内容かもしれません。
それでも、自分にとっては、多くの学びや気づきがありましたので、
シェアさせて頂こうと思います。
・やらないことリストの重要性を再確認
(自分の目指すべき方向から逆算して要否を決める必要あり)
・自分にとって、ネガティブな意見も参考情報としてインプットする
・リターン・マキシマイズ戦略を取る
(多少批判があったとしても、効果が最大限得られる手法を選択する)
・自分のすべてに責任を取る…これが非常に重要だと思いました。
あらゆる結果は、自分の選択の結果である。
よって、起きていることにすべて責任を持たなければならない。
・世界一になった人は、
世界一になるためにあらゆる時間を費やしている。
読みながら自分がメモしたことで、
自分が特に重要そうと感じたのが上記のポイントです。
ただ、何でもそうですが、読むだけではダメで、
今後ちゃんと日常の中で実践していかないと、と思いました。
今日もご愛読頂きありがとうございます。
自分が
グランプリドライバーであることの
幸運にいつも感謝し、
幸福感を覚えている
ゲルハルト・ベルガー
(出典:F1グランプリ特集 1993年9月号)
【譲ってくれて感動!】
自宅からもてぎに向かう道は1車線の1本道です。
そこで、前に遅いクルマがいて引っ掛かってしまう格好になりました。
しかし、前の方も気づいたらしく、
待避できる場所が来ると道を譲ってくれました。
その行為に感動しました!
【配慮に感謝!】
Fポンの合同テストでトムスのピットを見させてもらってました。
しかし、雨と風の影響で、ピット内に雨が吹き込む状況になりました。
仕方なく、ピット裏側のシャッターを下ろされたのですが、
その際にスタッフの方が、
「雨が入るんで申し訳ありませんが、下ろさせてもらいます。」
と、わざわざお客さんに断りを入れていました。
しかも、可能な限り、シャッターの高さが高く(中が見えるように)するよう
いろいろ工夫して頂いていました。
その配慮に感謝です!
【寒さにチャンス!】
前回の富士ほどではないにしても、
今回のもてぎでもテストセッション中立って見ているだけだと、
この時期やっぱり寒さが厳しいです。
カイロは必需品だなぁと痛感するチャンスでした!
(前回の反省が足りず、持って行ってなかったので。)
また、常設の売店等にカイロは見当たらなかったので、
きっと置けば売れるんじゃないかと思いました。
今日もご愛読頂きありがとうございます。
今日は再び、フォーミュラ・ニッポン合同テストに参加してきました。
(といっても、観客ですが・・・)
今回は、昨日から2日間開催されている
ツインリンクもてぎでのテストです。
今日のセッションも天候に恵まれず、午前中は雨、
午後も雨で始まり、1時間経過後の15時から晴れ間が覗きました。
なお、4月4日、5日と開幕戦が開催されるフォーミュラ・ニッポンは、
本日のテストがシーズン開幕前最後の走行機会となります。
さて、テスト恒例(?)のピット裏定点観測チームですが、
今回は、もっともオープン度が高かったトムスを定点観測です。
今日は、土曜日とあって、観測仲間(?)が多数いました。
定点観測で張り付いていたのは、一人でしたが。
夕方頃には、ドライタイヤも投入したため、
ライドハイトのセッティング変更(と思われます)もされていました。
こんな感じです。↓
しかし、ピットの動きを見てると、飽きませんねぇ~。
午前と午後で合計6時間のセッションもあっという間でした。
しかし、今後の自分のアクションにつなげる成果を持ち帰ろうと、
色々拝見させて頂きましたが、今一明確な気づきはありませんでした。
とはいえ、この経験は無駄にはならず、
様々な情報が自分の中に知見として残っている事と思います。
近い将来に、役立てられるよう、知識の引き出しにしまっておきます。
今日もご愛読頂きありがとうございます。
ドライバーは
エンジニアやメカニックたちと
いい関係を保たなければならない。
それは、
与えられたマシンでベストを尽くし、
その姿を周囲に見せることで可能になる
ミハエル・シューマッハ
(出典:F1グランプリ特集 1993年9月号)