来季の契約に関して、2つのビッグニュースです!
まずは、ウィリアムズ。
来季保有していたトヨタからのエンジン供給契約を破棄していましたが、
どうやら2006年以来のコスワース・エンジン搭載が決まったそうです!
コスワースは、ワークスと異なり、開発費が制限されるものの、
来季に関しては、最新のホモロゲーション・エンジンということで、
いくらか他チームに比べて優位になるとの見方もあるエンジンです。
しかし、ベースは2006年にウィリアムズが使っていたエンジンらしいので、
ベース設計の古さや、燃費(来季は無給油になるため重要!)など
懸念点があるのも確かです。
しかし、レッドブルも採用を検討しているエンジンらしいので、
実は、言う程、悪いエンジンではないのかも知れませんね。
さて、もう一つのニュースはブルーノ・セナです。
ついに、”セナ”がF1に帰ってくることが決定しました!
ブルーノは、新チームのカンポスから来季F1に参戦します!
昨年末は、ホンダからのデビューが噂されていた彼も、
同チームの撤退に翻弄され、
今季はレギュラーエントリーするカテゴリを持てずに苦労しました。
しかし、そんな苦労を乗り越え、ようやくF1に辿り着きました。
個人的には、あまりGP2での走りも見ていないので、
F1で、どんな走りを魅せてくれるのか、期待したいところです。
しかし、新チームからのエントリだけに、高すぎる期待は禁物ですかね。
今日もご愛読頂きありがとうございます。