意外な注目のヤス・マリーナ・サーキット | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

いよいよ、今季最終戦のアブダビGPが近づいてきました。


最も新しいヤス・マリーナ・サーキットを舞台に争われる

このグランプリですが、

今回、ちょっと意外なところに注目が集まっているようです。


もちろん、ライトアップされる町並みや、最新のコース脇の施設などが

最大の注目ポイントだとは思いますが、

今後のF1にとっても重要なポイントが他にもあるようです。


それは、サーキットと観客席が

近年設計されてきたサーキットに比べて近いという事のようです。


最新のサーキットといえば、

安全の観点から大きくとられたランオフエリアが

レーシングコースと観客席の間に設置されているのが常ですが、

ヤス・マリーナでは、それが比較的限定的に設計されているそうです。


これにより、近年遠ざかる一方だったファンとF1マシンの距離が

多少なりとも縮まることになったようです。


これは、最新の衝撃吸収剤を前提に設計されたことに起因するようです。

(ただし、この衝撃吸収剤は、

 シンガポール、バルセロナ、モンツァでも導入済みとのこと。)


また、ランオフエリアの縮小は、ドライバーに適度な緊張と、

コースオフ時の適正なペナルティを与えてくれそうであり、

突っ込みすぎても大きなロスを伴わない最近のサーキットとひと味違う

レースバトルを提供してくれるかも知れません。


まぁ、一言で言えば、楽しみなグランプリという訳ですっ!


初コースのアブダビ、しっかり楽しみましょう!



今日もご愛読頂きありがとうございます。