F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -138ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

【モーターショーに感動!】


東京モーターショーに行ってきました。


確かに、規模や入場者数は減ってるとは思いましたが、

メーカーの車に対する熱い思いを感じることができ、

感動しました!



【運転に感謝!】


東京モーターショーには、自分の最寄り駅から、

クルマで送ってもらって行きました。


朝早くに、2時間以上かけて送って頂き、感謝です!



【説明員にチャンス!】


実は、モーターショーには、

自分の会社が部品メーカーとしてブースを出しており、

そこの説明員として参加しました。


説明する製品自体は、自分の専門分野という訳でもなかったのですが、

一般の方々と質疑応答させて頂くことで、

いろいろ勉強させて頂きました。


大変ありがたい、いい機会になりました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2008、2009年と2年に渡ったニコ・ロズベルグ、中嶋一貴の

両ドライバーがチームを去ることが決定的だったウィリアムズですが、

予定通り、来年のドライバーラインナップを発表しました!


そして、こちらも予定通り(?)、

ブラウンGPから移籍のルーベンス・バリチェロと

今季参戦1年目でGP2を制したニコ・ヒュンケンベルグの

史上最多出場ドライバーと、ルーキーのデコボココンビに決定です!


バリチェロに関して言えば、昨年末をもって、

そのシートをブルーノ・セナに奪われていた可能性もある訳です。


ところが一転、ホンダの撤退で、

ベテラン起用を決断したロス・ブラウンのおかげでチームに残り、

今季、力強いパフォーマンスを発揮する場を与えられ、

その結果、来季のシートも確保できたというホンダ様々状況ですね。


まだまだ、若い者には負けてられない(?)ベテランドライバーです。


一方、ヒュンケンベルグはというと、こちらは若手の注目株です。


マネージャーが、ミスター20%、すなわち、

ミハエル・シューマッハと同じ、ウィリー・ウェバーであることから

注目されてきた彼ですが、その実力も充分と見られています。


上記の通り、GP2をルイス・ハミルトンと同じく1年で卒業しましたが、

それ以前にも、フォーミュラBMW ADAC、A1GP、F3ユーロシリーズと

参戦カテゴリの全てでチャンピオンを獲得してきたというエリートです。


バリチェロの存在が、彼の急成長を後押ししそうな予感もあります!


コスワース・エンジンに不安はありますが、

来季のウィリアムズも注目したいチームですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

たとえ能力のある人間と組んでも、


いやな思いをしていたら、


目標は達成できないだろう



クレイグ・ポラック


(出典:GPX 1998年フランスGP号)

【集合に感動!】


比較的関心の低い、毎週のプロジェクト定例会議ですが、

今回は、事前に課題を明らかにしたために

その話し合いのため、20人くらいの人が集まってくれました!


多くの方に、わざわざお時間を頂き、感動です!



【臨機応変に感謝!】


上記の定例会議で相談した課題について、

重要度合いを共有できたと共に、

すぐに関係者での詳細打ち合わせの場を設けて頂けました。


臨機応変な素早い対応に感謝です!



【コミュニケーションにチャンス!】


先週、電話で話して、お互いの考えを共有できていると思っていた人と

実は、理解がかみ合ってなかったことが判明しました・・・


やはり、口頭だけでなく、書面やメールなど、

視覚的理解を促す方法の組み合わせが必要だなぁ

と考えるチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2009年F1最終戦アブダビGP決勝が行われました。


日照から、人工照明へと

光源が切り替わる中で行われる史上初のグランプリとなりました。


今回は、両タイトル決定後の最終戦とあって、

非常にアグレッシブな、至る所でバトルのある好レースが見られました。


レース序盤は、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルのバトル!


結局は、ハミルトンのブレーキトラブルで水を差されてしまいましたが、

ファステスト・ラップを更新し合いながら、

毎ラップ攻め続ける両者の姿が印象的でした!


できれば、ハミルトンには最後まで走ってもらって、

見応えのあるバトルを55周に渡って展開して欲しかったところです。

それが見られなかったのは、残念でしたね。


さて、中盤の見所は何といっても小林可夢偉でしょう!


もともと、シミュレーション上、1ストップでも2ストップでも

レース距離で見るとほとんどフィニッシュタイムが変わらない

コース特性の中、

Q3に進めなかった可夢偉は1ストップ戦略で2ストップ勢を追う展開です。


スタートの1コーナーで、キミ・ライコネンを抜いた可夢偉は、

今回もアグレッシブな魅せ場を作ります!


それは、給油を済ませ、

可夢偉の直前にコース復帰したジェンソン・バトンとのバトル!


このとき可夢偉は、まだピットに入らず軽い状態だったため、

ブレーキング勝負で、オーバーランしたバトンを見事にパス!

相手の重量を考慮し、ラインをクロスさせながらの頭脳プレイ!


後半はソフトタイヤにちょっと手こずる場面もありましたが、

デビュー2戦目で、堂々の6位入賞です!


そして、終盤はバトンとマーク・ウェバーの熾烈な2位争いがすごい!


テール・トゥ・ノーズで5周に渡って繰り広げられたバトルも

見応えたっぷりでしたが、

結局、決め手なく、ウェバーがそのまま2位フィニッシュ!


ハミルトンリタイヤ後、

圧巻の走りで、一人旅を続けていたベッテルの勝利に続き、

なんと、レッドブルが今季4度目の1-2フィニッシュ!


今年のチャンピオン、バトンは最終戦で久々に表彰台に上がり、

有終の美。


今年の後半戦を象徴するともいえるポディウムとなりました!


いやぁ、しかし、今年のレースがこれで終わると思うと寂しいですね!

最終戦がおもしろかっただけに、なお更です!


これからは、ストーブリーグとテスト&新車情報を見守りつつ、

来年の勢力図に思いを馳せたいと思います!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕にとって、


フェラーリでレースをするというこのチャンスは


子供のころから見てきた夢だったし、


それがついにかなったんだ。


もし諦めていたら絶対にかなわなかったこと



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:F1-Live.com)

【セルフレジに感動!】


今日はかみさんがお出かけだったため、

ひとりで買い物に出かけました。


普段は使わないのですが、

いつも行くスーパーにはセルフレジがあります。


折角の機会なので、挑戦してみました!


なんか、いろいろ苦労しましたが、そのシステムに感動しました!



【サポートに感謝!】


上記の通り、セルフレジを使ったのですが、

初心者には、なかなかハードルが高く、分からないことだらけでした・・・

(ゆっくり、画面のメッセージを熟読すればいいのでしょうが、

 後続のプレッシャーから、そんな余裕無し・・・)


で、困っていたら、店の方がいろいろサポートしてくれました!


いやぁ、ありがとうございました!



【雨にチャンス!】


今日は、先週の間できなかった、

いろんな事を一気に片付けようと意気込んだ日でした。


しかし、あまりにやることが多すぎて、一日では終わらない感じ・・・


で、ジョギングに行こうと思っていたところに、雨が!


ジョギングできないのは残念ですが、

溜まっていた項目を処理する貴重なチャンスと捉え、

今日は走りに行くの、やめました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2009年F1最終戦アブダビGP予選が行われました。


初開催となるヤス・マリーナ・サーキットを舞台に、

これまた初開催となるデイタイム、サンセット、ナイトの3形態を楽しめる

状況が展開されます。


さて、この新コース、ストップ&ゴーのコース特性からいって、

KERSを搭載しているチームが有利、とりわけ、

ここまでアップデートを繰り返してきたマクラーレン勢が

有利かと見られていましたが、

予選に関しては予想通りの展開になりました!


ヘイキ・コバライネンはマシントラブルにより、

Q2敗退を余儀なくされましたが、ルイス・ハミルトンは絶好調!


Q1からQ3すべてのセッションでトップタイムをマークするという

完全制覇でポール・ポジションを奪取しました!


もしや軽めかと疑われたハミルトンですが、

燃料重量的には4位、5位につけたブラウンGP勢よりも重く、

彼らの復活優勝の夢に待ったをかける大きな壁になりました。


予選2位、3位はレッドブル勢で、

燃料搭載自体はハミルトンより積んでるんですが、

その重量分を補正してもハミルトンが最速とのことで、

初コースでのポール・トゥ・ウィンが見えてきた感じのハミルトンです。


シンガポールとはまた違う、幻想的な雰囲気の中、

どんなレースが見られるのか楽しみです。


ジャンカルロ・フィジケラを始め、

引退レースになるドライバー(結果的にそうなる人含め・・・)が

何人かいると思われるので、

彼らにも悔いのない走りをしてもらいたいですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

プロフェッショナルとして、


自分のできることを


100%の力でやることがテーマ



片山右京


(出典:GPX 1998年フランスGP号)

【夜景に感動!】


アブダビGPをTVで観戦しました。


金曜のフリー走行は見られなかったので、

今日が初めての同サーキットの観戦となりました。


これまで、写真では見ていましたが、

ヤス・マリーナ・サーキットの夜景の映像に感動しました!



【休みに感謝!】


最近、疲れが溜まっていましたが、

今日は結果的に充分休息が取れたと思います。


休みがあることに感謝しました!



【昼寝にチャンス!】


昼食後、激しい睡魔に襲われたため、

一旦昼寝をしようと15分間のつもりでタイマーセットの上、寝ました。


ところが、予定の時間では起きられず、

結局、午後ほとんど寝る羽目になってしまいました・・・


効率を考えると、

やっぱり6時間睡眠は死守しようと思い直すチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。