たとえ30馬力少なくても、
ほかの分野で優れていれば勝てるのが、
いまのF1なんだ
ベルナール・デュド
(出典:GPX 1998年オーストリアGP号)
たとえ30馬力少なくても、
ほかの分野で優れていれば勝てるのが、
いまのF1なんだ
ベルナール・デュド
(出典:GPX 1998年オーストリアGP号)
【ジョギングに感動!】
久々(10日振りくらい?)にジョギングをしました。
本当に久々にも関わらず、
体がちゃんと動いて、結構いいペースで走れました!
我ながら感動しました!
【ボーナスに感謝!】
今日、JALの従業員の
冬のボーナスが全額カットになるとのニュースを見ました・・・
ウチの会社の経営も厳しいとは思いますが、今のところ、
冬のボーナスは出る予定なので、それだけでも感謝しました!
【残業ゼロにチャンス!】
今日は残業ゼロ(定時に帰らないといけない)の日でした。
いつも効率には気を遣っているつもりですが、
いつもにも増して、効率良く仕事をこなす方法を考えるチャンスでした!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
第1回F1グランプリの舞台ともなった伝統のイギリスGP。
2010年以降は17年にも及ぶ長期の契約を結んだドニントンパークでの
開催が決定していましたが、一転、資金集めに苦労した
同サーキットでの開催は断念せざるを得なくなりました。
(契約当初から、懸念されていた事ではありまし たが・・・)
そして、今シーズンまでの開催地シルバーストーンが
次の候補地に再浮上し、
再契約に向けた交渉がバーニー・エクレストンとの間でされていました。
しかし、その交渉は、どうやら芳しくないようです。
F1-Live.comが伝えるエクレストンの発言によると、
”今後数日間のうちに
シルバーストーン側が適切な方法を見つけられなければそれまで”
ということらしいです。
当初から揉めていた(ドニントンパークに開催権が移る一因にもなった)
コスト的な話の落としどころが見つかってないのだろうと想像します。
イギリスという国、そしてシルバーストーンというサーキットが、
関係者やファンからも愛されている場所なので、
この伝統は何とか残せるような決着を望みます。
今日もご愛読頂きありがとうございます。
シルバーストーンでは僕がミスをした。
そしてここではミハエルがミスをした。
でも僕らだって人間だもの、
ミスを犯すのは当たり前
ミカ・ハッキネン
(出典:GPX 1998年オーストリアGP号)
【協力に感動!】
今日は、お客さまへ納入するものがありました。
いろんな方達が、その納入のために協力してくれたため、
予定通り、対応することができました!
感動です!
【お話し合いに感謝!】
滞りがちなプロジェクトの
スケジュールに関するお話し合いの場を社内で持ちました。
ベストとは言えませんが、
意見交換の末、とりあえずの進め方が見えたことに感謝です!
【久しぶりにチャンス!】
お客さまに納入するときのルーチンワークの一つを、
久々に対応したために漏らしていたことが社内の確認で判明しました。
手順を思い出す良いチャンスだったと共に、
漏れないような手順を検討する必要性を感じるチャンスでした!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
昨日のトヨタの撤退発表を受けて、
撤退が懸念されていたもう一つのチームであるルノーが
2010年の参戦継続を明言したようです。
今年発覚したクラッシュ・ゲートでの有罪が確定した際には、
そのままF1撤退が心配されたチームですが、
タイトルスポンサーのINGを始めとしたスポンサーの契約解除が
相次ぎながらも最終戦まで、無事戦い終えました。
また、来季のドライバーとして、
BMWザウバーから移籍のロバート・クビサを発表したことで、
2010年に関しては問題なしと個人的には思っていましたが、
それを追認してくれた格好です。
しかし、F1-Live.comが伝える記事の中に気になる表現がありました。
ルノーが2010年も参戦を継続する裏付けとして、
彼らはすでに来季の予算を確保していると共に
”2人のドライバー”とも契約済みであると伝えているのです。
あれ?
クビサ以外って、まだ発表にはなってないですよね?
ということは、裏側ですでに決まってたって事でしょうか?
気になるもう一人は、やっぱり、ティモ・グロックなんでしょうか?
う~ん、早く教えて欲しいですね!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
ドライバーというのは
そうそう車に満足することができない
ミカ・ハッキネン
(出典:GPX 1998年オーストリアGP号)
【病状に感動!】
かみさんの具合が悪くて病院に行ってきました。
診断の結果、思っていたよりは悪くない状況であることが分かり、
結果に 感動しました!
【トヨタに感謝!】
トヨタが今季限りでのF1からの完全撤退を発表しました。
彼らが、去ってしまうのは非常に残念ですが(最後の日本チームですし)
これまでの8年間楽しませてくれたことに感謝したいと思いました!
【”誰もいない”にチャンス!】
F1においては、
昨年シーズン中にスーパーアグリが、シーズン後にホンダが撤退し、
今年もシーズン後にトヨタが、
さらには、来年シーズン後にブリヂストンが撤退ということで、
日本色の濃かったグランプリサーカスから
その存在感がほぼ無くなる状況になります・・・
しかし、こんな時だからこそ、
F1の魅力を感じられる情報を発信し続けることが大切だと思いました!
きっと、次の機会に向けた種まきのチャンスなのでしょう!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
今日は残念な話です・・・
今週に入って、日本の企業が相次いでF1からの撤退を表明しました。
まずは、今季最終戦が終わった翌日11/2(火)にはブリヂストンが
現在の契約が満了する2010年をもって撤退する(契約を更新しない)
ことを発表しました。
1年前から発表するのは、
F1での直接のコンペティターではない彼らの撤退が、
F1を直接戦うチームの迷惑にならないようにという配慮なのでしょう。
(要は、FIAに対する、1年の間に次を探しとけよ、というメッセージ。)
F1を足下から支える縁の下の力持ちである彼らの姿勢が
良く現れているとも言えます。
そして、本日、トヨタが2009年一杯で、チームのみならず、
エンジン供給をも含めた完全撤退を発表しました。
撤退の噂はあったものの、
その噂もこのところ下火になってきていただけに、ちょっと驚きです。
しかも、コンコルド協定により、
2012年までの参戦を約束している中での撤退ということで、
どんなペナルティが待ち受けているかも気になるところです。
また、これで、中嶋一貴と小林可夢偉の来季のレースシート獲得が
非常に厳しい状況となってしまいました。
自分の中では、両社とも、撤退を表明するとは思ってなかっただけに
今週は、驚きの連続であり、非常に寂しい気持ちで一杯です。
しかし、今の経営環境の厳しさは分かりますので、
両社には、本業を一生懸命頑張って頂いて、
いつの日か元気に復帰して欲しいと思います!
一方で、一つ改めて感じたのが、
60年間参戦し続けているフェラーリの偉大さですね。
今日もご愛読頂きありがとうございます。
何かが起るときには
起るものなのさ
ミハエル・シューマッハ
(出典:GPX 1998年イギリスGP号)