ハミルトンの圧倒的なパフォーマンス | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2009年F1最終戦アブダビGP予選が行われました。


初開催となるヤス・マリーナ・サーキットを舞台に、

これまた初開催となるデイタイム、サンセット、ナイトの3形態を楽しめる

状況が展開されます。


さて、この新コース、ストップ&ゴーのコース特性からいって、

KERSを搭載しているチームが有利、とりわけ、

ここまでアップデートを繰り返してきたマクラーレン勢が

有利かと見られていましたが、

予選に関しては予想通りの展開になりました!


ヘイキ・コバライネンはマシントラブルにより、

Q2敗退を余儀なくされましたが、ルイス・ハミルトンは絶好調!


Q1からQ3すべてのセッションでトップタイムをマークするという

完全制覇でポール・ポジションを奪取しました!


もしや軽めかと疑われたハミルトンですが、

燃料重量的には4位、5位につけたブラウンGP勢よりも重く、

彼らの復活優勝の夢に待ったをかける大きな壁になりました。


予選2位、3位はレッドブル勢で、

燃料搭載自体はハミルトンより積んでるんですが、

その重量分を補正してもハミルトンが最速とのことで、

初コースでのポール・トゥ・ウィンが見えてきた感じのハミルトンです。


シンガポールとはまた違う、幻想的な雰囲気の中、

どんなレースが見られるのか楽しみです。


ジャンカルロ・フィジケラを始め、

引退レースになるドライバー(結果的にそうなる人含め・・・)が

何人かいると思われるので、

彼らにも悔いのない走りをしてもらいたいですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。