前戦、ブラジルGPで5位入賞を果たし、苦労の末、
ようやくチャンピオンの座を射止めたといった感じのジェンソン・バトン。
シーズン開幕から7戦で6勝を挙げたドライバーとは思えない
後半戦での苦労でしたね。
そして、ここまでの獲得ポイントが89ポイントと、最終戦の結果次第では、
1999年のミカ・ハッキネンの76ポイント以来のロースコア・チャンピオンに
なる可能性があります。
(ちなみに、この年は全16戦。
その次が、2003年のミハエル・シューマッハの全16戦での93ポイント。)
そんな苦労のチャンピオンのバトンも、タイトルを決められたことで、
ようやく肩の荷が下りたようです。
F1-Live.comによれば、バトンは最終戦を迎えるにあたり、
”2008年最終戦以来”のチャンピオンシップを考えないグランプリと
ちょっとリラックスした様子です。
最近のレースでは、失わないための走りを主体にしていた彼が、
伸び伸び走れる最終戦で、
どんな走りを魅せてくれるのか期待が高まります。
できれば、チャンピオン記念で、王者の走りをアピールして、
トルコGP以来の勝利をもぎ取って
今年の有終の美を飾って欲しいところです!
ちょっと期待大です!
今日もご愛読頂きありがとうございます。