ここ2年間、トヨタのドライバーとして、表彰台を獲得するなど、
F1での地位を固める事に成功したティモ・グロック。
トヨタのF1撤退という現実もあり、結局は、来シーズンのシートを
新興チームのマノーに求めたグロックですが、
その判断に間違いはないと自信を持っているようです。
マノーは、今年ブラウンGPと成功を収めたヴァージンの名を冠に抱くなど
注目を集めるチームである事は間違いありません。
ただ、同チームはこれまでF3やフォーミュラ-・ルノーといった
下位カテゴリでの参戦経験しかないだけに、
その実力の程は定かではありません。
しかし、グロックはこれから成長して行くであろうチームと共に
歩んでいく覚悟を決めたようです。
かつては、2004年にジョーダンからのF1デビューを果たしながらも、
ヨーロッパでのシートを断念し、一度はアメリカに戦いの舞台を移した後、
GP2のチャンピオンを獲得して、
トヨタからの再デビューを獲得したグロック。
そんな苦労を重ねてきた彼ならば、
マノーと共に歩む道も上手く切り抜けられるのではないでしょうか。
ぜひ、成功して欲しいですね!
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