F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -127ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ここ2年間、トヨタのドライバーとして、表彰台を獲得するなど、

F1での地位を固める事に成功したティモ・グロック。


トヨタのF1撤退という現実もあり、結局は、来シーズンのシートを

新興チームのマノーに求めたグロックですが、

その判断に間違いはないと自信を持っているようです。


マノーは、今年ブラウンGPと成功を収めたヴァージンの名を冠に抱くなど

注目を集めるチームである事は間違いありません。


ただ、同チームはこれまでF3やフォーミュラ-・ルノーといった

下位カテゴリでの参戦経験しかないだけに、

その実力の程は定かではありません。


しかし、グロックはこれから成長して行くであろうチームと共に

歩んでいく覚悟を決めたようです。


かつては、2004年にジョーダンからのF1デビューを果たしながらも、

ヨーロッパでのシートを断念し、一度はアメリカに戦いの舞台を移した後、

GP2のチャンピオンを獲得して、

トヨタからの再デビューを獲得したグロック。


そんな苦労を重ねてきた彼ならば、

マノーと共に歩む道も上手く切り抜けられるのではないでしょうか。


ぜひ、成功して欲しいですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕は自分のことを


疑ったことなんてない



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1998年ルクセンブルグGP号)

【信頼に感動!】


一度高い信頼を勝ち取ると、

自分が失敗しても、周りが助けてくれるようになりますね。


そんな信頼関係に感動です!



【確認に感謝!】


本来自分がやるべき確認作業を

時間がなかったために別の方にお願いして実施頂きました。


いやな顔一つせず、気持ちよく応じてくれて感謝です!



【深夜残業にチャンス!】


連日の深夜残業です。


効率を考える事も重要だと再認識しましたが、

毎日深夜まで仕事をできるという事で、

この仕事が好きなんだなぁと、確認するチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

来シーズンの存続が危ぶまれているルノーのF1チーム。


このところの報道を見ると、チーム存続を疑うというよりも、

チームの売却は決定的で、その売却先がどこになるかという事に

焦点が当たっているように見えます。


そのようなシナリオを整理すると、ルノーは来季に向けて、

シャシー開発チームは売却し、エンジン開発チームを存続させて、

エンジン・サプライヤーとしてF1に残留するのが有力なようです。


そして、チーム売却先ですが、プロドライブのデビッド・リチャーズ、

ルクセンブルグの資本団体をまとめるジェラルド・ロペスを始め、

4つの団体が名乗りを上げているとの報道がなされています。


ちなみに、ロペスの構想では、チーム代表に

B・A・R(その後のホンダ→ブラウンGP)の創始者である

クレイグ・ポラックを据えるという考えもあるようです。


そうすると、かつての関係から、ジャック・ビルヌーブ起用!?

なんて考えも浮かびますが、それはないでしょうね・・・


売却先として有力なのは、先の2団体のようですが、

今後の展開を見守る必要はありそうです。


今年は、この時期でも、まだまだ不確定要素が多くて、

関係者にとって、ウィンターテストまでも気を休める暇が無さそうですね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

現代のチームオーナーというのは、


F1中毒でなければ務まらないんだ



ケン・ティレル


(出典:GPX 1998年イタリアGP号)

【ランクアップの余地に感動!】


ある仕事の評価基準があり、もう少し頑張れば

当初予定していたランクよりも、1ランクアップすることが可能であると

分かりました!


そんな状況に感動です!



【起こしてくれて感謝!】


今朝は目覚まし時計で起きられませんでした・・・


それを察知したかみさんが、わざわざ起こしに来てくれました!


感謝です!



【散らかりにチャンス!】


今は、会社の机の上や、

PCのデスクトップなどが散らかり放題になっています。


あとで、余裕ができたら、整理しようと思っていたら、

あれよ、あれよとひどい状態に・・・


やっぱり、こまめに整理整頓する必要がありますね、

と気づくチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

イギリスGPの舞台として、長くイギリス国内外のファンに

愛され続けてきたシルバーストーン・サーキット。


施設の老朽化対策が不十分であることと、開催権料の問題から、

グランプリの舞台の役割をドニントンパークに渡すことになりましたが、

そのドニントンの計画が破綻したことで、

再び、イギリスGP開催地候補として脚光を浴びていました。


事実上、来年のイギリスGPをシルバーストーンでやるか、

イギリスGP自体を行わないか、という選択肢の中、

最終的にはバーニー・エクレストンとの間で開催の合意を見たようです。


開催契約は、以前ドニントンパークとの間で交わされていた契約同様

2010年から2016年の17年間に渡る長期契約とのことです。


近年、いろいろ揉めてきましたが、

ようやくこれで一段落というところでしょうか?


来年は、カーナンバー1をイギリスのチームが掲げると共に、

そのチームに直近2年間のイギリス人チャンピオンドライバーがいる

という、イギリス人にとっては大盛り上がりが予想される状況だけに

同国のファンにとっては待ちに待った報道でしょう。


個人的にも、シルバーストーンでのレースを再び見られるのは

うれしく思います!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

言えるのは、


とにかくエンジニアととことん集中して


仕事をするドライバーが、


大成する可能性が大きいということだ



ケン・ティレル


(出典:GPX 1998年イタリアGP号)

【信頼に感動!】


周りが決断を下す際に、自分の意見を聞いてくれます。


信頼して頂いていることが分かり、感動です!



【手帳に感謝!】


自分は手帳でスケジュール管理と日々のタスク管理をしています。

これがないと、いつ、何をすればいいか、全然分かりません・・・


ちゃんと管理してくれる手帳に感謝です!



【人の行動にチャンス!】


組織変更になり、以前の仕事から内容が変更になった同僚がいます。


変更になった瞬間から、引き継ぎもそこそこに

以前の仕事から手を引こうとしていました。


人の振り見て我が振り直せ・・・


デジタル的に行動を切り替えることで

周りの信頼を失うということを学びました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

今年、フォース・インディアでの2年目のシーズンを迎え、

VJM02の戦闘力向上と共にレース中にその存在感を示し、

スパでチーム初のポールと表彰台を獲得したジャンカルロ・フィジケラ。


その後、モンツァから、ルカ・バドエルの後任として、

フェリペ・マッサの穴を埋めるためにフェラーリに移籍とになり、

2009年シーズン終了をもって現役引退、チームのリザーブドライバーへ

という将来が決まっていました。


ただし、現役引退に関しては、ドライブするチームが見つかれば、

フェラーリとしては、リザーブドライバーのまま、レンタルすることに

異論はないということで、現役継続の余地は残していました。


そこで、今回浮上した噂によると、フィジケラは復活したザウバーと共に

2010年シーズンを戦う可能性があるということです。


ザウバーは、来シーズンを戦うマシンのエンジンとギアボックスに関して

フェラーリからの提供を受けることにが決まっており、

その関係から今回の噂に繋がったようです。


おそらくザウバーは若手とベテランのコンビで復帰1年目を戦うことを

望んでいると考えられるため、ベテランドライバーとしてフィジケラが

加入することに何の問題もないような気はします。


ただ、マーケットに有力ドライバーが多数残っている事を考えると

すぐに決断を下すという訳にはいかないのではないでしょうか?


フィジケラとしては、2004年に所属したこともある勝手知ったる

チームなので、現役継続には適切なチームとも言えそうです。


果たして、どうなるんでしょう?



今日もご愛読頂きありがとうございます。