F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -124ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今年限りでのフェラーリとの別離とともに、F1を去り、

新天地をWRC(世界ラリー選手権)に求めたキミ・ライコネン。


まずは、2010年の1年間、シトロエンのWRカーを駆ることになった彼。


この契約は、ライコネンのパーソナル・スポンサーであるレッドブルが

シトロエンのメイン・スポンサーを務めていることから

実現したとも言われています。


そんな関係から、2011年にF1復帰を果たす際には、

レッドブルと契約を結び、2010年で契約満了を迎えるマーク・ウェバーの

後任に就くとの見方が強くなっていますね。


しかし、ライコネン本人はF1への復帰は約束されたものではなく、

2011年に関しては、F1復帰とWRC残留のどちらも選択肢の一つとして

今後判断していくことになると考えているようです。


今年、フィンランド・ラリーに出場は果たしたものの、

事実上、まだ本格的にレースを闘っていないに等しいライコネン。


彼の頭には、来年どこまでやれるか、そして、おそらく、

どれだけ楽しめるかを見てみて判断しようという意図がありそうです。


ESPN F1が伝える、一旦F1を去る決断をした理由、

「自分が満足できない契約で何かをする理由がなかったんだ」

が、彼の考え方を物語っていると言えます。


やっぱり、楽しくなければ、レースじゃないと言うことなんでしょうね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

私は負けることがきらいだ



ロン・デニス


(出典:GPX 1998年ルクセンブルグGP号)

【譲り合いに感動!】


夕方、ジョギングをしていたのですが、横断歩道に差し掛かった時に

クルマが一旦停止して、こちらに道を譲ってくれました!


譲り合いの精神をお持ちのドライバーに感動しました!



【時間をくれて感謝!】


午後は、お仕事に励んでいました。

(休日ではあるんですが・・・)


休日にも関わらず、

気持ちよく仕事をさせてくれるかみさんに感謝です!



【寝坊にチャンス!】


今日も寝坊をしてしまいました・・・


このところ、休みになると起きられないです。


疲れが溜まっているからなんでしょうか。


ちょっと、一旦、どっかでリセットする必要があるな、

と感じました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

レッドブルやトヨタ、BMW、ルノーなど、

若手ドライバーの支援に積極的なチームは多いですね。


彼らの狙いは、将来有望な若手ドライバーを

(誰かの目に触れる前に)いち早く発掘し、

彼らの才能が花開いた瞬間には、

自分たちのチームで成果を残してもらおうというものです。


このようなプログラムに最も積極的と言えるのが、レッドブルでしょう。


名前を挙げればキリがないほど、

自分たちのチームにF1ドライバーとして昇格させ、

一応の成功を見ています。


一方で、これまで最も消極的だったと言えるのが、

フェラーリだったのではないでしょうか。


あの赤いマシンは、どちらかと言えば、完成されたドライバーになって

初めて駆ることを許される名馬であり、その観点から、

経験不足の若者には似つかわしくないと考えていたのかもしれません。


過去、フェリペ・マッサに早くから投資したことはありましたが、

若手育成プログラムを持っていなかった同チームが

遂に(?)積極的に動くことを決めたようです。


「フェラーリ・ドライバー・アカデミー」と呼ばれるスクールで、

将来、フェラーリを駆って、F1で優勝できるドライバーを育てるそうです。


ちなみに、栄えある一人目は、ユーロF3のチャンピオン、

ジュール・ビアンキが選ばれたようです。


彼の将来が、どこまで華々しくなるのか、注目していきたいと思います!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

モンツァは残念な結果に終わってしまった。


いやだからこそ、


チームはいままで以上に、


勝つことに集中している



ロン・デニス


(出典:GPX 1998年ルクセンブルグGP号)

【気遣いに感動!】


仕事で、次のプロセスに進めるために提示を求められていた情報を

なかなか提出できずにいました。


すると、依頼元が、こちらの忙しさを気遣ってくれて、

自らの判断で、別の情報で代替して、作業を進めてくれました!


お気遣いに感動です!



【解凍スプレーに感謝!】


最近、めっきり寒くなり、会社から帰宅する際には、

クルマのフロントガラスに霜が降りている状態です。


さすがに、エアコンの熱で溶けるまで待ってられないので、

解凍スプレーをクルマに常備しています。


スプレー後、あっという間に氷がなくなるその性能に感謝、感謝です!



【忘れ物にチャンス!】


今日は、会社の机とロッカーの鍵を忘れてしまいました・・・


出張時の荷物を会社に持って行かないといけなかったため、

いつもと違うカバンで行ったのが敗因でした・・・


いつもと違う手順の時は、注意が必要だな、

また、可能な限り、いつも同じ手順が良いなと考えるチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます

今年、たびたび物議を醸してきたテストレギュレーションに

変更が加わるようです。


今年は、シーズン中のテストが原則禁止でした。


この結果、シーズン途中からのF1デビューを勝ち取った

ハイメ・アルグエルスアリ、ロマン・グロージャン、小林可夢偉らは、

デビュー前にテスト・ドライブの機会を与えられず、

いきなり、ぶっつけ本番で挑まざるを得ませんでした。


また、負傷のフェリペ・マッサの代役として浮上した

ルカ・バドエル、ミハエル・シューマッハ、ジャンカルロ・フィジケラといった

ベテランドライバー陣も事前の確認ができずに苦労していました。


ということで、来年は、レースシートを獲得したドライバーに限り、

また、過去2シーズンにF1でレースをしていないドライバーに限り、

デビュー前後の2週間に1日だけ、走行機会を与えてもらえるようです。


1日だけとはいえ、実際にマシンをドライブできると言うことは、

ルーキーにとって、非常に有益な時間になるでしょう。


ちなみに、このレギュレーションだと、仮に今年採用されていたとしても、

フィジケラはやっぱり事前のテストができず、苦労したことでしょう。


しかし、まだまだ、F1進出を目指す若手にとって、

F1マシンをドライブする機会は少ないと言わざるを得ないですね。


フライデー・ドライバーの時代から、

ロバート・クビサやセバスチャン・ベッテルが開花したように

若手を走らすこともF1の将来に向けて重要な要素だと思いますので、

さらなる改善に努めてもらいたいところですね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

マクラーレンの車はあまりにも速すぎた。


僕らの努力が十分ではなかったということだ



ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 1998年ルクセンブルグGP号)

【グッドタイミングに感動!】


今朝、ホテルを出て、すぐ近くのバス停に行ったところ、

ちょうどバスが来ていて、待っていた人たちが乗車しているところでした!


待ち時間ゼロのタイミングの良さに感動しました!



【気遣いに感謝!】


お客さまとの打ち合わせがありましたが、

自分の会社のメンバが、2つの会場に分かれて実施しました。


自分も含め、4人が参加した方は、予定通り終わったものの、

1人だけ参加のもう一方は、しばらく終わりそうにない感じでした。


ロビーで待っていると、

終わらない会議に参加している方が、休憩時間にこちらに来て、

みんなを待たせる訳には行かないから、先に帰るよう言ってくれました。


申し訳ないと思いながらも、先に帰らせてもらいました。


お気遣いありがとうございました!



【味方の攻撃にチャンス!】


お客さまとの会議の場で、自分の会社のメンバの発言に対して、

自分が正論とは言え、度々修正する発言を行ってしまいました・・・


こういうのは、大問題になるものはさておき、

基本的には、別口で個別に伝えるべきだったなぁと思いました!


今後は、不用意な発言は慎もうと思うチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます

小林可夢偉、2010年に初のF1レギュラーシートを獲得決定!


いやぁ、めでたいです!

素晴らしい!!


契約先は、BMW撤退後、

ペーター・ザウバーがチームの株式を買い戻したザウバーです!


ザウバーといえば、

キミ・ライコネンやフェリペ・マッサをデビューさせるなど、

若手ドライバーの選択眼を持ったオーナーのイメージがありますので、

そのオーナーに見込まれたということは、

レギュラー初年度といえども、期待ができるのでは!?と

勝手に盛り上がってしまいます!


そして、可夢偉のこの契約に繋がったのは、

改めて書くまでもなく、今年の最後の2戦での

チャンピオン、ジェンソン・バトンやライコネンといった実力派ドライバーと

渡り合ったドライビングセンスが光ったからこそでしょう!


GP2アジアでチャンピオンを獲得しながら、

メインシリーズでは散々だった彼が、

一転して、F1でスポットライトを浴びただけでなく、

来季のシートまで獲得できてしまうという

本当に人生は何が起こるか分からないですね!


与えられた目の前の仕事に全力投球するべきだということを

今一度、学ばせてもらいました!


何はともあれ、がんばれ、可夢偉!

同じ、兵庫県出身だし。



今日もご愛読頂きありがとうございます。