テストレギュレーション変更! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今年、たびたび物議を醸してきたテストレギュレーションに

変更が加わるようです。


今年は、シーズン中のテストが原則禁止でした。


この結果、シーズン途中からのF1デビューを勝ち取った

ハイメ・アルグエルスアリ、ロマン・グロージャン、小林可夢偉らは、

デビュー前にテスト・ドライブの機会を与えられず、

いきなり、ぶっつけ本番で挑まざるを得ませんでした。


また、負傷のフェリペ・マッサの代役として浮上した

ルカ・バドエル、ミハエル・シューマッハ、ジャンカルロ・フィジケラといった

ベテランドライバー陣も事前の確認ができずに苦労していました。


ということで、来年は、レースシートを獲得したドライバーに限り、

また、過去2シーズンにF1でレースをしていないドライバーに限り、

デビュー前後の2週間に1日だけ、走行機会を与えてもらえるようです。


1日だけとはいえ、実際にマシンをドライブできると言うことは、

ルーキーにとって、非常に有益な時間になるでしょう。


ちなみに、このレギュレーションだと、仮に今年採用されていたとしても、

フィジケラはやっぱり事前のテストができず、苦労したことでしょう。


しかし、まだまだ、F1進出を目指す若手にとって、

F1マシンをドライブする機会は少ないと言わざるを得ないですね。


フライデー・ドライバーの時代から、

ロバート・クビサやセバスチャン・ベッテルが開花したように

若手を走らすこともF1の将来に向けて重要な要素だと思いますので、

さらなる改善に努めてもらいたいところですね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。