いろいろ噂が流れていたザウバーの2人目のレースドライバー、
すなわち、小林可夢偉のチームメイトがようやく決定しました!
最終的には、ペドロ・デ・ラ・ロサがシートに座ることになりました!
デ・ラ・ロサは、フォース・インディア、カンポスなど
他でも名前が挙がったこともありましたが、
最近ではマクラーレンのテストドライバーを継続することが濃厚との
憶測が流れていました。
しかし、一転、38歳のベテランドライバーに
再びスポットライトが当たることになりました!
デ・ラ・ロサがフルシーズンを戦うのは2002年にジャガーを駆って以来、
F1のレースを戦うだけでも、
マクラーレンから出走した2006年の最終戦ブラジルGP以来となります。
昨年のルカ・バドエルのような状況に見舞われないよう、しっかりと
オフシーズンのテストで走り込んでマシンに慣れておきたいところです。
可夢偉にとっては、ベテランかつマクラーレンというトップチームを
熟知したチームメイトをゲットしただけに、
様々なことを吸収して、自らの速さに磨きをかけて欲しいですね!
一方、つい先日、ザウバー入りがほぼ確定と報道された
ジャンカルロ・フィジケラは残念ながら、
フェラーリのテストドライバーに専念することが確定でしょうか。
当分、レースはお預けのようです。
分かっていたことではありますが、二人のベテランドライバーにとっては、
明暗が分かれる形となりました。
でも、まずは、デ・ラ・ロサの久々のレース復帰におめでとう!ですかね。
今日もご愛読頂きありがとうございます。