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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

いろいろ噂が流れていたザウバーの2人目のレースドライバー、

すなわち、小林可夢偉のチームメイトがようやく決定しました!


最終的には、ペドロ・デ・ラ・ロサがシートに座ることになりました!


デ・ラ・ロサは、フォース・インディア、カンポスなど

他でも名前が挙がったこともありましたが、

最近ではマクラーレンのテストドライバーを継続することが濃厚との

憶測が流れていました。


しかし、一転、38歳のベテランドライバーに

再びスポットライトが当たることになりました!


デ・ラ・ロサがフルシーズンを戦うのは2002年にジャガーを駆って以来、

F1のレースを戦うだけでも、

マクラーレンから出走した2006年の最終戦ブラジルGP以来となります。


昨年のルカ・バドエルのような状況に見舞われないよう、しっかりと

オフシーズンのテストで走り込んでマシンに慣れておきたいところです。


可夢偉にとっては、ベテランかつマクラーレンというトップチームを

熟知したチームメイトをゲットしただけに、

様々なことを吸収して、自らの速さに磨きをかけて欲しいですね!


一方、つい先日、ザウバー入りがほぼ確定と報道された

ジャンカルロ・フィジケラは残念ながら、

フェラーリのテストドライバーに専念することが確定でしょうか。

当分、レースはお預けのようです。


分かっていたことではありますが、二人のベテランドライバーにとっては、

明暗が分かれる形となりました。


でも、まずは、デ・ラ・ロサの久々のレース復帰におめでとう!ですかね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

立ち止まったら


そこで終わりだと思ってますから、


常に前進、


前進あるのみ



中野信治


(出典:GPX 1999年ブラジルGP号)

【映画に感動!】


映画のペイフォワードをDVDで見ました。


映画全体としては、ちょっと腑に落ちないところもありましたが、

善意を次の人に受け渡すと言う考え方には共感でき、感動しました!


興味をお持ちの方は、ぜひ、見て下さい!



【早起きに感謝!】


明日は、出張のため、

6時半に出社と普段より早めに出勤しないといけません。


5時半起きでがんばろうと思ったのですが、

かみさんもそれより早く起きて、

朝食の支度をしてくれると言ってくれました!


大感謝です!



【キャラメルにチャンス!】


今日は、20Km弱のジョギングをしました。


マラソン本番を考え、走行中にエネルギー補給する方法として、

キャラメルを食べると言うことを試してみました。


結果、キャラメルが大きすぎて、

呼吸がしづらいという事が分かりました!


これを生かし、

次回はもっと小さいもので対応しようと考えることができました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

先日、バーニー・エクレストンが新たなアイデアを披露していました。


個人的な印象としては、メダル方式のチャンピオンシップ同様、

ちょっと奇抜なアイデアに感じました。


そのアイデアとは、1レースに付き各ドライバーが5回ずつ、

コース上ではなく、シケインショートカットなど、コース外の走行で

前車をオーバーテイクできるようにするというものです。


目的は、速いマシンが遅いマシンに引っ掛かることを防ぎ、

レースをより盛り上げるということだそうです。


確かに、狙いは分かりますが、5回と数が限られているとはいえ、

コース外で抜くというのは、あまりにも、何でもありなのでは・・・

と思ってしまいました。


そもそも自動車レースは、

テール・トゥ・ノーズのなどの見応えのあるバトルの末、

前車をオーバーテイクする所に魅力を感じるという人も多いと思います。

(自分もそうです。)


それを、あっさり、コース外で抜くというのはどうも・・・


と、感情的に思っていたら、

論理的にバックアップしてくれる人が現れました。


ディフェンディング・チャンピオンのジェンソン・バトンです。


曰く、今のF1マシンは、

コックピット周りのサポートの都合で、横の視界が悪く、

突然、コース外から入ってこられれば見えない場合もあるため、

危険であるという事です。


結局、このアイデアは却下されたのですが、

本当に採用されなくて良かったとホッとしてたりする今日この頃です。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕にとって


すべてを知ることは大事なことだ



ミハエル・シューマッハ


(出典:ESPNF1)

【階段下に感動!】


最近、2日に一回くらい腹筋をしています。


これまでは、床に寝転んで、普通にやってたんですが、

やっぱり、足を固定できた方がいいなぁと。


で、階段下にある隙間に足を突っ込んで試してみたら、非常に便利!


やり易くて感動です!



【アドバイスに感謝!】


上記の階段下のスペースを教えてくれたのは、かみさんです。


腹筋のための足を固定する場所を探してたら、教えてくれました!


感謝です!



【トラブルにチャンス!】


無線LANにトラブルが発生してしまいました!


そもそも切れがちだったので初期化して設定し直そうとしたら、

繋がらなくなってしまいました・・・

(今は、悲しいことに有線接続です。)


マニュアルを見て、綺麗に設定し直そうと思います。


そういう意味では、

ネットワーク環境の見直し(増強も?)をするチャンスですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

トヨタのF1撤退に伴い、レースシートの喪失が確実となった

ヤルノ・トゥルーリは、自らの進む道を

新興(名前的には復活ですが・・・)のロータスに見出しました。


一時期はNASCAR移籍もささやかれたベテランドライバーは、

結局、真新しい環境で挑戦することを選んだ訳です。

(もっとも、この挑戦をヘイキ・コバライネンも選んでいることを考えると、

 あながち間違った選択では無さそうですが。)


しかし、そんな挑戦もマイク・ガスコインがいたから

選択することができたとトゥルーリは考えているようです。


ガスコインは、ロータスのテクニカルオフィサーの役職に就き、

チームにとって重要な人物であることは間違いないでしょう。


そんなガスコインは、

ティレルなどでハーベイ・ポストレスウェイトのもとで腕を磨き、

ジョーダン、ベネトン、ルノー、トヨタ、スパイカー、フォース・インディアと

テクニカルディレクター職でそのキャリアを築いてきています。


そのガスコインとトゥルーリは、

ジョーダン、ルノー、トヨタでともに働いており、

信頼の置ける関係を築いたのでしょう。


ただ、チーム力も影響してか、

このところヒット作(?)をリリースできていないガスコインが

トゥルーリにどんなマシンを提供できるのか。


新興チームでチーム力No.1とみられているロータスだけに、

注目のポイントではあります。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

自分の目標に到達するまではね、


いままでどおり全力を尽くすだけです



中野信治


(出典:GPX 1999年ブラジルGP号)

【プレゼントに感動!】


かみさんに出張用のビジネスバッグをプレゼントしてもらいました!


昨年のクリスマスと、今度のバレンタインを合わせたプレゼントです。

(一部、先出しですが・・・)


プレゼントを頂けることに感動です!



【修繕に感謝!】


自宅に修繕が必要な場所があり、大工さんに来て頂きました。


もともと、お願いしていた場所以外にも、追加でお願いをしたのですが、

気持ちよく対応して下さいました!


感謝です!



【居眠りにチャンス!】


昼間に居眠りをしてしまいました・・・

(またか・・・と言う声が聞こえてきそうですが。)


最近、またまた、

やりたいことが多すぎて、睡眠時間不足に陥っています。


しかも、休日も総動員で、なんとか全部をこなせている状態です。


新たに現状に即した対応方法を考えないといけないと強く感じました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

レッドブル・ブラザーズのレッドブルとトロ・ロッソですが、

昨年までは、レッドブル・テクノロジーで開発したマシンをベースに

ほぼ同じマシンでチャンピオンシップを戦ってきました。


しかし、今年からのカスタマーシャシーのレギュレーション変更に伴い、

トロ・ロッソは、自前でマシン開発を行う必要性が発生しました。


まぁ、今年用のマシンをゼロから作り上げるという意味では、

新興チームと同じレベルのスタートと考えられなくもありません。

(当然、昨年までのチーム運営実績があるので、

 その差は実は大きいのかもしれませんが・・・)


そして、兄貴分のレッドブルは、今年初めての合同テストである

バレンシア・テストには参加しないことを表明しています。


これは、風洞でのマシン開発に、

もう少し時間を費やしたいためというのが理由だそうですね。


ところが、そんなお兄さんを横目に、

全くの新規マシンを用意しないといけない弟くんのトロ・ロッソが、

バレンシアに新車を持ち込む予定であることを明らかにしました!


その出来自体は見てみないと何とも言えませんが、

少なくとも、開発計画は順調に推移していることが窺えます。


ドライバー問題で、話題に挙がることが多いチームですが、

2月以降は、マシンに注目を集めることができるといいですね。


元気なチームが多いほど、今年のF1はおもしろいはずですから!



今日もご愛読頂きありがとうございます。