F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -116ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

自分はできると思っているし、


それを実現するための努力は惜しまない



中野信治


(出典:GPX 1999年ブラジルGP号)

【お誘いに感動!】


会社の同僚が、もの凄い釣り好きらしく、

週末に行く予定のつりの話を楽しそうにしてくれました。


加えて、一緒に行かないかと熱心に誘ってくれました!


今週は都合が良くなかったのですが、

今度、連れて行ってもらうことになりました。

(いつかは未定ですが。)


そんな熱いお誘いに感動です!



【準備に感謝!】


出張で使う予定のクルマのスペアキーの借用など

事務的な処理を対応して下さる方がいました。


お忙しい中、ご対応頂き、感謝です!



【久しぶりにチャンス!】


以前主担当でやっていた(かつ、今はやっていない)業務を

必要にせまられて、対応しないといけなくなりました。


あまりに久々なため、思い出すのに時間が掛かりそうですが、

今後も、ちょくちょく対応する必要がありそうなので、
良い機会になりました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

そろそろ、各チームが新車発表に関しての情報を展開し始めましたね。


基本的には、2/1(月)からスペインのバレンシアで始まる

今年初めての公式合同テストに向けて、ということになりますね。


ということで、現在、

チーム側が発表している日程をまとめると以下のようになります。

(カッコ内は発表会開催場所です。)


1/25(月) メルセデスGP(ドイツ、シュツットガルト)

1/28(木) フェラーリ(イタリア、マラネロ)

1/29(金) マクラーレン(イギリス)

1/31(土) ルノー(スペイン、バレンシア)

       ザウバー(スペイン、バレンシア)

2/12(金) ロータス(?)


正式に発表しているのは、今のところ6チームですね。

この時点で、半分にも満たないというのが寂しいところです・・・


今年は、メルセデスGP、レッドブル、フェラーリ、マクラーレンの

4強対決の予感ですが、

レッドブルが鳴りを潜めているだけにちょっと気になります。


エイドリアン・ニューウェイが

またまた斬新な発想で最速マシンを作り上げるのか、

期待せずにはいられませんね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

シーズンを通して、


テストドライバーというポジションを最大限に活かして、


利用できるところは利用して、


吸収できることは吸収していきたい



中野信治


(出典:GPX 1999年ブラジルGP号)

【共有に感動!】


会社の上司と、

プロジェクトのステータスを共通認識するための会議を行いました。


時間は掛かりましたが、無事、共有でき感動です!



【手配に感謝!】


来週、出張することになりました。


そのためのクルマの手配を上司がしてくれていました。

しかも、方向音痴な自分が困らないように、ナビ付き!


感謝です!



【長い会議にチャンス!】


上記の上司とのステータス共有の会議ですが、

結構な時間をかけてしまいました・・・


普段からの情報交換ができていないなぁと気づきました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

いち早く、新興チームの一つ、カンポス・メタと

レギュラーシート契約を結び、F1デビューが決定したと思われていた

ブルーノ・セナに暗雲が垂れ込めています。


カンポスは下位カテゴリの参戦実績や

シャシー開発をダラーラに委託するなどそのチーム運営に関しては、

新興チームの中でも、期待の高いチームだと自分は思っていました。


しかし、ここに来て、資金調達の問題から、来るシーズンへの参戦が

最も危ぶまれているチームと言っても過言ではないでしょう・・・


そのカンポスが参戦を断念すれば、

当然、ブルーノのF1デビューも夢に終わってしまいます。


しかし、そうはさせまいと、

ブルーノにはバックアッププランがあるとの見方が存在するようです。


なんと、仮にカンポスが参戦できなかった場合には、

トロ・ロッソのレギュラーシートが約束されていると言うのです!


もちろん、収まるのはハイメ・アルグエルスアリに代わって

セバスチャン・ブエミのチームメイトとしてです。


アルグエルスアリ側は契約を主張しながらも、

正式発表を行わないトロ・ロッソにもいろんな思い(作戦?)がありそう。


本当に今年は、開幕戦のグリッドに誰がいるのか、

いつまで経っても確定しなさそうですね・・・



今日もご愛読頂きありがとうございます。

人間として生きていれば、


モータースポーツに限らず


いろんな面で試練があって、


そこを乗り越えるかどうかで、


その後が変わっていくものだと思う



中野信治


(出典:GPX 1999年ブラジルGP号)

【お礼に感動!】


週末にF1語録の小冊子を送らせて頂いた方がいます。


その方から、お礼のメッセージを頂きました。


自分の小冊子を”宝物”と表現して下さり、本当に感動しました!



【ぷちに感謝!】


このブログにも、たまに登場した

うちのペットのぷち(プロフィールの写真の白文鳥です)が、

今日亡くなりました。


今まで、一緒に過ごしてくれて、本当に、本当に、大感謝です!


やすらかに眠って下さい。



【イライラにチャンス!】


会社で、先輩に対して、半ギレ状態になってしまいました・・・


仕事の分担を巡り、”べき”論で責めてしまいました・・・


相手の事情ももうちょっと考えて、

その中で、別の提案ができれば良かったなぁと反省です。


今後に繋げようと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2006年のウィリアムズへの供給を最後に

F1シーンから姿を消さざるを得なかったコスワース・エンジン。


過去のDFVの栄光を持ち出すのが相応しいかどうかは分かりませんが、

歴史のあるエンジンメーカーが去ることに寂しさを覚えていました。


そんなコスワースが復活することになったのは、

他のサプライヤーと比べて格安での供給を保証してくれることを

新興メーカーが評価したからと考えられています。


ということで、彼らが今年サポートするのは、

カンポス・メタ、ロータス、USF1、ヴァージンの新興チームに加え、

トヨタとの契約を打ち切った既存チームのウィリアムズの

計5チームです。


彼らのエンジンは、

2006年にウィリアムズと戦った際のエンジンがベースと言われており、

重量や燃費の面で、最新のエンジンに劣っていると見られていました。


しかし、復帰決定後、エンジン開発を加速し、

他のエンジンメーカーと戦えるだけの準備をしているようです。


そして、この度、遂にその最初のエンジンが

各チームに対して出荷できる準備が整ったそうです。


その名も、CS2010と呼ばれるエンジンですが、

過去の栄光を傷つけず、さらに今後のF1でのポジション確立に向け、

ぜひともがんばってもらいたいですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

あのマシンなら勝って当たり前だろう。


それがうれしいと思うかい



エディ・アーバイン


(出典:GPX 1999年ブラジルGP号)