いち早く、新興チームの一つ、カンポス・メタと
レギュラーシート契約を結び、F1デビューが決定したと思われていた
ブルーノ・セナに暗雲が垂れ込めています。
カンポスは下位カテゴリの参戦実績や
シャシー開発をダラーラに委託するなどそのチーム運営に関しては、
新興チームの中でも、期待の高いチームだと自分は思っていました。
しかし、ここに来て、資金調達の問題から、来るシーズンへの参戦が
最も危ぶまれているチームと言っても過言ではないでしょう・・・
そのカンポスが参戦を断念すれば、
当然、ブルーノのF1デビューも夢に終わってしまいます。
しかし、そうはさせまいと、
ブルーノにはバックアッププランがあるとの見方が存在するようです。
なんと、仮にカンポスが参戦できなかった場合には、
トロ・ロッソのレギュラーシートが約束されていると言うのです!
もちろん、収まるのはハイメ・アルグエルスアリに代わって
セバスチャン・ブエミのチームメイトとしてです。
アルグエルスアリ側は契約を主張しながらも、
正式発表を行わないトロ・ロッソにもいろんな思い(作戦?)がありそう。
本当に今年は、開幕戦のグリッドに誰がいるのか、
いつまで経っても確定しなさそうですね・・・
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