黄砂や花粉症で、しんどいです。

皆さんは影響ありませんか?

私は、鼻ムズムズと頭が重いです。

肩もこったような感じがしています。


ある建築家が言っていた。


住まい作りとは、建物を建築することで終わるのではなく(マンションを買うことで終わるのではなく)、

 

「自分らしく住まう形」を作り、

それを大事に維持し、

また必要に応じ別の形に作り続けていくことである。」と。

 

日本人は、これが出来ない。

買った時は、車でも大事にする。

ピカピカに磨く。

家もそうだ。

 

大事なのは、INGの考えだ。

 

どうしたら、よりいい形で家を維持していくかが、今、問われている。

 

 

 

事業者向けの平成19年度の「フラット35」等の説明会が今度行われる。

もちろん主催は、独立行政法人「住宅金融支援機構」(旧:住宅金融公庫)だ。

主要各地で行われると思うが、私も参加してきます。

何かあれば、ブログで書きます。


『あなたの仕事は、あなたが想像する以上に大きくなることは
  決してありません。』

都市プランナーで建築家のダニエル・バーナムは、

「規模の小さい計画はたてるな」と言っています。
 
彼は、スケールの大きなことを達成するためには、スケールの大きなアイディアが必要だということを知っていました。

心に思い描けることであれば、それを創造することは可能なのです。
 
やりたい仕事についてイメージを思い描くことができれば、それは現実化できるのです。
(ナポレオン・ヒル財団)

 

 

 

『われ必ず勝つと信ずる故に必ず勝つ』

 

勝ち得ると信ずる自信力は人生には是非必要である。

吾等(われら)は一日じゅう勝利者の心を以てやり通さなければならない。

「スタートが好いと半ばは勝利である」とは真理をうがった言葉である。

われに宿る無限の力を自覚し、神の愛と智慧とにみたされたる力をもって自分の役割を演ずる。

それ故にわれは必ず勝つのである。(谷口雅春著作集『人生は心で支配せよ』より)

 

 

 

私は笑う。

これも、いずれは過ぎ行くものだ。

 

『しかめ面をしても追い払えないような心配事も、
               笑いで吹き飛ばすことができます。』

自分自身のことや、置かれている状況を笑い飛ばせないぐらい深刻になってはいけません。

あなたは少なくとも(週40時間労働を40年間続け、毎年2週間の休暇を取るとして)8万時間は働いてくれるだろうと期待されているのですが、どうしたら少しでもそれを楽しむことができるか、その方法を知っていないと、これだけの期間働き続けるのは絶対に不可能です。(ナポレオン・ヒル財団)

 

 

 

東京カンテイは3月19日、

2月の三大都市圏・中古マンション(70平方メートル)価格推移を発表した。

 

それによると、2月の首都圏中古マンション価格は、

2,642万円(前月比2.3%上昇)となった。

先月は4カ月ぶりに減少となったが、再び上昇に転じた。

 

地域別では、埼玉県が前月比0.9%下落したが、それ以外の地域は緩やかな上昇傾向になっている。

 

近畿圏の中古マンション価格は、1,757万円(同0.3%上昇)で、わずかに上昇となった。

 

中部圏の中古マンション価格は、1,463万円(同0.9%上昇)となった。

前月は7カ月ぶりに下落となったが、再び上昇傾向に戻っている。

 

 

 


住宅金融公庫が、

4月から独立行政法人「住宅金融支援機構」になる。

 

家を買うときには、今までのような公庫をベースとした借入ではなく、

借り手自らが各種の住宅ローンの良し悪しを自分で判断し、決めていかなくてはならなくなるのだ。

 

今、金融機関の住宅ローンの競争が激化している。

 

利用者は商品の選択の幅が広がった反面、

自分の目で確認し、

住宅ローンを選択しなければならなくなるのである。


自己責任の原則だ。

 

アメリカのようなモーゲージ・ブローカーのような存在が近々、制度化されるのも近いかも知れない。

 

 

 

エスクローズ倶楽部では、マンションの一般購入者向けの講座を

CD-ROMで販売しているが、最近、不動産業者の購入が急増しています。

FPやプロ向けの本格的な講座は以前よりプロの方が購入されていましたが、

一般向けの講座CDを買う業者の方が何故か増えています。

不思議(?)です。

今度、内容を紹介します。

 

話は変わります。

 

2000年に制定されたマンション管理適正化法は、

「マンション」についてわが国の法律として初めて具体的な定義を行いました。

マンションとは、

「二以上の区分所有者が存する建物で人の居住の用に供する専有部分のあるものならびにその敷地及び附属施設」)とされ、

そうした建物を含む団地も、その敷地や付属施設ごとまとめて「マンション」であると定義されています。

つまり、区分所有者が2人以上いて、専有部分の1区画以上が居住用であれば、

その建物と敷地は「マンション」となります。

 

 

先日、「Pマーク」を取得している「大日本印刷」の個人情報が800万件以上流出した。

 

ところが、Pマークの認定の取り消しにはならなかった。

 

関係業界では、

「流出規模の割りに処分が軽く、

マークの信頼性にかかわる」との声も出た。

 

弊社も、実はPマークを以前に取得していた。

 

でも、意味が無いと分かったので、更新を止めたといういきさつがある。

 

何度も言うが、今のPマークは意味がないと感じたからである。

 

実際に認定を受けたが、お金ばかりがかかり、本当に意味の無いことを実感した。


それより、企業自身がどれだけ個人情報を意識しているかである。

 

これは個人的な見解だが、

何故、大日本印印刷を取り消さなかったかというと、

取り消すと膨大なお金が認定機関に入らなくなるからだ。

 

これが、小さいどうでもいいような会社であれば、

きっと取り消されていたであろう。

 

今の日本のPマーク制度は、天下りのために出来た、所詮、意味の無い制度である。

 

実際に申請をしてみれば、皆さんも理解できると思います。

 

今は、どうなったかは知らないけれど、

弊社がPマークの申請の時は、審査員の交通費、前日からの宿泊代の全額も支払わされた。


「それは、おかしい。」と、指摘をしたら、

「そしたら、認定は出来ません。」といわれたのを今でもはっきりと覚えている。

 

所詮、今の日本のPマーク制度とは、そんなものである。

 

もちろん、取得するかしなかは、自由ですが。

  

 

 

水をバケツに10杯移し替える。

100本くらいある水草を選別し、5割位を処分。

買うと、数万円位はすると思う。

次のレイアウトがこれだけあると不可能なため、捨てるしかなかった。

次に底砂利を取り出し、水できれいに洗う。

砂利の料だけで、バケツ2杯半。

砂利は、嫁さんに洗ってもらう。

その次に、熱帯魚、えびを一匹ずつすくい、バケツに入れる。

水温を保つためにヒータを入れる。

異常の作業だけで、約2時間位かかる。

 

子どもが疲れ始める。

私も疲れ始めるが、水草や熱帯魚のことを考えると

休んではいられないので、そのまま続行。


悪戦苦闘。


古い水槽と台ををベランダに出す。

新しい水槽をセッティング。

重たい。


水平器で、水槽を水平に設定する。

  

マンションの床が微妙に水平でないことを改めて認識する。

(これをきちんとしないと、水を張ったときに不細工になる。)


作業に30分位、かかる。

 

日本ではあまり耳慣れない「サブプライムローン」について、最近、新聞を読むと出ています。

サブですから、何らかの原因でローンんを組むのがしんどい人向けのローンです。

住宅ローンだけではなく自動車ローンやクレジットカードなどで、信用力が低い階層に対するローンです。


以下、参考にしてください。

 

米景気を牽引してきた住宅ブームの変調が、米景気全体に悪影響を及ぼしかねないとの懸念が強まっている。

地価下落や金利上昇を受け、低所得者層を対象にした住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付きが急増しているためだ。

ローン会社の破たんをきっかけに米株価が急落するなど、金融市場は早くも神経質になっている。(ヨミウリ・オンライン:ワシントン 矢田俊彦、ニューヨーク 山本正実)