住友信託銀行は、新生銀行グループの住宅ローン専門会社「ライフ住宅ローン」を買収する方針を固めた。
4月初めに住友信託と新生が正式に合意し、5月にも事業譲渡する見通し。
住友信託は近年、異業種の企業などを積極的に買収し、企業規模の拡大をめざしている。
住友信託銀行は、新生銀行グループの住宅ローン専門会社「ライフ住宅ローン」を買収する方針を固めた。
4月初めに住友信託と新生が正式に合意し、5月にも事業譲渡する見通し。
住友信託は近年、異業種の企業などを積極的に買収し、企業規模の拡大をめざしている。
店が開く(10時)のを待って、
いつも行っている熱帯魚屋さんに行く。
水槽はあった。
でも、90センチの水槽の台の在庫がない。
「大変だ。」
台がないと、水槽があってもセッティングが出来ない。
今使っている台は合わない。
「どうしょう。」
店長に聞くと、ここの店ならあるかも知れませんと言われる。
「時間もない。」
ホームセンターに行き、相談をすると、
いいものが見つかった。
250KGまで耐えれる。
「これで行くしかない。」
部材一式を買う。
専用の台を買うよりは、半分くらいの値段ですんだ。
また、熱帯魚屋さんに戻る。
「この水槽をください。」
「配達は、すぐに出来ますか?」
「何とかします。」と店長。
自宅に戻り、準備(台の組み立て等)をしていると、
水槽が配達されてきた。
何せ、90センチのガラス水槽なので、重たく、自分では持ち帰れない。
そして、延々(約5時間)と、入れ替えの作業(悪戦苦闘)が始まったのである。
(当然、その日にやらなければならない宿題は徹夜でやることになりました。)
マンション購入とともに飼った90センチの水槽。
買うときには、建築の人間にも相談した。
水も入れると、約220KGの水槽だから、
何かあってはと思い、当時勤めていた建築担当の人間に相談した。
「大丈夫です。ただし、出きれば壁側に置いてください。」
その水槽がついに壊れた。
買って、15年だ。
その日は、何かあると怖いので、仕事をしながら、
寝ずの番をした。
水槽も大変だが、
中には、水草、熱帯魚が生きている。
当然、水も生きている。
バクテリアにより、生体系が出来ているのだ。
もちろん、水温は電子サーモにより、年中一定に保たれ、
夏は、自動的に冷却装置が働く。
極端に言うと、人間よりいい環境が出来ている。
これを交換するとなると一人では出来ない。
そこには、家族全員での作業が明日に控えていた。
『積極的な心は、実行可能な方法を見つけます。
消極的な心は、実行不可能な方法ばかりを探し出してしまいます』
「真実が存在するのではない。
真実に対する理解力だけが存在するのだ。」と言った人がいます。
この言葉をあなたが受け入れようと受け入れまいと
“ 自分が真実であると信じるものが、自分にとっての現実となる ” のです。
あなたの潜在意識は、あなたが確信をもって繰り返し言い聞かせた言葉
―― その内容がどうであれ ―― を信じます。
今までに経験したこともない難題に直面した時は、
失敗の可能性にではなく、成功の可能性に考えを集中させましょう。
そして、問題を細分化し、一つずつ取り組んでいくのです。
どんな仕事でも、成否を左右するのはただ一つ、
その仕事に対するあなたの “ 心構え ” だけなのです。
(ナポレオン・ヒル財団)
仕事を終え、自宅に到着。
いつものように熱帯魚の水槽(アクアリウム)を見る。
何故かおかしい。
水槽の水が異常に減っている。
良く見ると、水槽の下のほうから少しずつ、
水が滲み出している。
大変だ。
すぐにいつもよく行っている店に電話をする。
「90センチの水槽の在庫がありますか?」
「あれば、明日朝一で行きますので、置いておいてください。」
マンション購入と一緒に買った、
あの阪神大震災でも、壊れなかった水槽が、ついに耐用年数を
過ぎたせいもあり、ついに壊れたのである。
重さは約220KG。
たまたま、翌日が休みだったので、
よかったものの、これが仕事だったら・・・・・・。
この続きは、明日に書きます。
『言い訳や不平を口にせず、期限通りに仕事を終えることができる人材は、
常に不足しているものです。』
どんな組織であれ、頂点まで上りつめた人をよく観察してみると、
そういう人たちというのは、難問を進んで受け入れ、
イニシアティヴを取りながら、きちんと仕事をこなす人たちであることがわかるはずです。
彼らは、愚痴や言い訳を決して口にしません。
仕事において目標を一度も達成したことのない人たちは、
“ 成功者は頂点にたどりついた後に成功したわけではなく、
一貫して行動し続けてきた結果として頂点に到達したのだ ”ということが理解できないようです。
進んで代償を払う覚悟があるのなら、
組織の中で必ず昇進していく成功者タイプの一員になることも、
あなたにとって難しいことではありません。
優秀な経営者なら誰でも、一番望ましい人材は、
“自分で考えることができ、自分が正しいと考えたことは人から言われなくても率先して実行し、
仕事をやり遂げるまでは決してあきらめない人”であることを理解しています。
そういう人になろうと決めれば、
あなたもその仲間入りをすることができるのです。
(ナポレオン・ヒル財団)
今、東京のある会社と不動産全般に係る新規ビジネスを
構想中です。
その会社と私どもの考えはほとんど方向性が同じです。
ですから、コラボします。
詳細は、言えませんが、
三方良しです。
売り手良し、買い手良し。、世間良しです。
今しばらく、お待ちください。
『“心配 ”からどうしても逃れられない人がいます。
そういう人は、自分の心の波長が“ 心配 ”の波長に同調しているのです。
心は、考え続けていることを引き寄せてしまうのです』
くよくよ心配することは目標達成のために役立ちません。
それどころか、心身の健康に深刻な悪影響を及ぼしてしまいます。
“心配”とは、漠然とした、不確かな脅威に向けられる感情なので
論理的に対処するのが難しいのです。
心配から逃れる一番良い方法はその原因を取り除くために、
“ 積極的な行動を起こすこと ”です。
問題に前向きに取り組むための計画をたて、
それを実際に行動に移す段階になれば、もう不安に悩まされることもなくなります。
消極的思考は、積極的な行動計画を持つ断固とした人には、必ず道を譲るものです。
(ナポレオン・ヒル財団)
3.不動産インスペクション
インスペクションは、一般消費者の目では判断できない「建物」の状態に関する情報開示を目的とするものです。
一般消費者にとって特に中古の建物を理解、判断することは非常に難しく、予期していなかった劣化・不具合箇所が原因で取引終了後に紛争となることもあります。
インスペクションは、専門技術者が建物の各部位・構造・設備を目視判断し、売主、買主双方が建物に対し納得した状況で取引を進め、予期しなかったリスクを軽減することを目的としています。ただし、あくまで建物面での客親的な調査であり、不動産鑑定とは異なる業務であることに加え、対象建物の将来にわたる保証ではない点について注意が必要です。
一方、我が国において近年デューデリジェンス事業が注目を浴びています。外資系の投資会社が日本の不動産を取得する際に詳細調査をすることから徐々に定着したこの事業ですが、今後は我が国でも一般化することが予想されます。
いずれにせよ、不動産取引の世界で、一定のコスト負担のもとに対象不動産を詳細に調査することも主流になりつつあると思われます。
2.エスクロー制度
当制度は、不動産取引において、取引条件の合意成立(権利調査、瑕疵調査、融資手続等)までの間、第三者に商品の代金その他を預ける方式を言います(ESCROW:「条件が満たされるまで第三者が保管する委託証書」)。
アメリカでは、不動産取引にエスクローを利用することが一般的で、金銭の授受等の会計的機能から、契約書類の代行機能、タイトルカンパニー・銀行との連絡機能など幅広い機能を有しています。
一方日本では、関係者が銀行等に一同に会して、同時決済が多いことに加え、①日本の不動産登記にはアメリカと異なり第三者への対抗力がある、②売主、買主に費用負担が発生する、等の事情があるため、エスクロー制度は活用されていないのが実情です。
しかし現在は、自社のホームページや専門のWEBサイトを開設し、売り情報や買い注文を直接受け付けている会社が増加しています。その場で個人間取引市場を開設し、登録ユーザーに対し、サービスを提供しているようです。
業界全体の動きとして検討がスタートした「日本版エスクロー制度」ですが、現在は他社との差別化を狙いとした営業戦略として活用され始めており、今後はますます注目されることは間違いないと思います。
つづく
次女が無事、第一志望校に合格しました。
皆様のお陰です。
家の神様、仏壇を始め、いろんな神様(勝尾時、大阪天満宮)のお陰です。
本当に「感謝」いたします。
今度、子どもと御礼参りに行こうと思っています。
受験生の皆さん、結果はどうであれ、
前向きに、突き進んでください。
悔しい思いをした方は、悔しさをばねに突き進んでください。
長い人生です。
また、頑張れ(顔晴れ)ばいいのです。
無事、志望校に合格した方は、より一層この喜びを忘れず、
突き進んでください。
私が今、全ての人に言えることは、『感謝』だけです。
それと、自分も頑張らなくてはと新たに誓いました。
とにかく、前に進もう!
仕事の途中で書いてしまいました。
ありがとうございました。
アメリカにおけるバイヤーズエージェント、エスクロー、不動産インスペクション制度について
参考にしていただければと思います。
バイヤーズエージェント制度
売主・買主の直接取引やネット化が進む中、複雑な法律、税制、建物等の瑕疵から契約価格の妥当性の検証等に至るまで、情報不足になりがちな買主を保護するために、買主側の要請で専門の業者が不動産取引に参入するシステムが、この「バイヤーズエージェント制度」です。
日本に比べて、市場が整備されているアメリカでも、売主に対するサービスが主体で、導入当初はその必要性はあまり重要視されていませんでした。
そんな中で、売手に対しては法律の規制が、買主には自己責任が原則となるため、買主サイド(私たちは、購買代理とよんでいる。)に立った、当制度が徐々に発達してきたと言われています。
日本においても、この制度が取り入れられるかどうかは不明ですが、顧客中心市場になっていく不動産市場の中で、買主にとって、信頼のおけるエージェントが必要とされることは間違いありません。
現在は、インターネット等の情報により、買主も理論武装することができるようになりました。今まで、情報を抱え込んでいた不動産会社は、情報を開示せざるを得なくなり、買主はネットを通して自由に物件を探すことができ、偏った力関係が顧客側に大きく傾いてきました。
今後は、そうした買主を説得できる高度な専門知識や経験はもちろんのこと、ITの活用能力がエ-ジェントには必然的に求められることになっていくと思われます。
つづく
ある文献によると、
エスクローとは、巻物を意味する古代フランス語「escroue」が語源となっていると書いてあった。
イギリスでは権利譲渡証書の意味に用いられたこの言葉が、
アメリカでは独特の制度を表すものとして変化していったらしい。
すなわち、譲渡証書等の書類そのものから、
第三者への関係書類・代金等の寄託という行為を意味するようになり、
契約で相互に給付を交換することを保証するための制度として定着し、
現在に至っている。
日本の不動産市場の現状や、不動産購入等の安全性を図る上でも、
取り入れられてくることは、おのずと想像ができる制度だと思います。