ピンチはチャンス

 

今、建築確認の認可が遅れている。

デベロッパーは大変だ。

 

登記事務所もマンションが売れないから同じように

予算が狂っている。

 

でも、考え方によっては

今は、方向転換の時かもしれない。

登記=売買とだけ、考えるのではなく、

賃貸の業者さんとも付き合う術を考える時期に来ている。

考えてみたら、答えが出る。

でも、それには不動産の本物の知識が必要だ。

今は登記だけではやっていけない。

一部の事務所を除いて。

 

今が領域を広げるチャンスである。

 

答えは分かりますか? 

 

 

 

建築、不動産業者の処分歴を調べるには、

 

国土交通省HP「ネガティブ情報等検索サイト」を参考にしょう。

 

アドレスは、 www3.mlit.go.jp/ です。

 

参考までに。

 

 

 


当たり前のことですが、

意外と出来ていないのが、住宅ローンの賢い選び方。

 

基本を再度、書きます。

 

①資金計画(自己資金を含む)をきちんと立てる。

  つまり、自己資金から判断して、買える物件を絞りこむ。

②自己資金は、理想を言えば、3割はほしい。

  2割は物件に、残りは諸費用にまわす。

③毎月の返済額を決める。

  これが一番大事。

  いろんな銀行に行き、相談をする。

  住宅ローンのからくりも分かってくる。

  ただし、自分が一番いいと思っても、銀行からダメと断られることもある。

  理由:本人の属性が主な理由です。

③出来れば、固定金利を選ぶ。

  固定金利選択型を選ぶ場合は、最長の期間(10年が多い)を選ぶ。

④金利は、住宅ローンが実行された時の金利で、申込み時の金利ではない。

⑤金利優遇についても、良く聞き、最適なものを選ぶ。

⑥「家賃並み返済」という言葉には惑わされない。

  マンションの場合は、返済のほかに、管理費、修繕積立金もあることを

  忘れない。

 

以上、簡単ではあるがまとめてみました。

 

なぜ、今更という方もいるかと思いますが、

これができていない人が多いからです。

 

 

 

全国的に新築マンションの売れ行きが厳しくなってきた。

 

私のお付き合いしている業者さんに聞くと結構大変な状態に

なってきているという。

 

一番の原因は、価格が限界に来ていること。

 

土地代も上がり、建築単価も上がってきている。

そこまでするのなら、「今、買わなくても・・・」という人も増えてきている。

 

多額の住宅ローンなんて組めないし。

金利も良く分からないし。

あえて今買わなくても。

少し様子をみよう。

・・・・・といった感じである。

 

それと物件の完全な二極化が起こってきている。

お客様が見向きもしない物件と集まる物件とに明確に

分かれてきているのだ。

 

どうなるのだろうか?

 



事業をしていると無理なことももたくさん出てくる。

人間関係、取引先の優劣・・・・・・。

 

私はそんなときに今までは基本的に無理を通してきた。

当然、災いすることもある。

でも、決行してきた。

 

一々、全員の意見をまとめることなんて出来ないことも多い。

最終決定は自分でやるしかない。

ずるいかも知れないが、自分より「上」の人の意見を参考に。

 

無難にやる方法もあるが、それでは逆にまとまらないことも多い。

 

皆さんは、行動指針を示すときにどうされていますか?

 

釈迦が最後に残した言葉が、

「怠らず、励め」だと何かの本で読んだ。

 

無理があっても、それでいいと考えている。

 

 

自分ひとりでは何も出来ない。

こんなメールをいただいた。

参考になるので、紹介します。

   

『他の人々の好意的な協力がなければ、

永続的な成功を収めることはできません。』

 

今日の相互依存の社会では、どんなビジネスや職業においても、

個人が他の誰かの助けなしに偉大な成功を収めるのはまず不可能です。

心のこもった協力を得るための一番の方法は、

まず自分が他の人に協力することです。

人を励まし、その人が仕事においてキャリアアップしていくのを、

可能な限り応援してあげる習慣を身につければ、

たいていの人は、あなたに助けが必要となった時、

すぐに応えてくれるでしょう。

“惜しみなく尽くせば、あなたも同じように利益を得る”のです。

(ナポレオン・ヒル財団)

 

 

 

民間の給与の実態・・・・

300万円未満 39%

300超600万円40%

600超800万円11%

800万円超  10%


皆さんは、どう思われますか?

  

でも、世界的に見れば日本は豊かな国なのです。

私の大学の先輩で岡山で僧侶兼司法書士をしている方がいます。

その方は、お布施を寄付し、海外の貧しい国で学校を造られています。

 

その人から言えば、日本は豊からしいです。

私には分かりませんが。

 

 

 


この前、ある販社の社長と話をした。

 

マンションの売れ行きがかなり厳しくなってきている。

そこは完成間近なのに半分以上も残っているという。

値引きも仕方なし。

事業としても失敗だ。

 

土地の仕入れも厳しく、入札で高くなっている。

工事費もUP。

金利も上がり、ローン審査も厳しくなっている。

日本はサブプライムみたいなことにはならないと思うが

住宅ローン会社によっては、「本当に大丈夫?」と思われる人に

融資をしているところもある。

中には、フラット35を扱っている「公?」のところもある。

 

二極化が鮮明になってきているのは不動産業界だけではないが、

・・・・・・・。

 

 

 


プライベートなことなので書きませんでしたが、

喪に服しておりましたので、

ブログを控えておりました。

 

asahi.comにこんな記事が出ていたので、

一部をそのまま紹介します。

  

国土交通省は築30年以上の老朽化したマンションの建て替え促進に乗り出す。

 

現在の耐震基準に適応していないマンションが対象。

建て替えが進まない原因に関する初めての実態調査を12月から行う。

・・・・・・・・・・・・・

 

国交省は、耐震基準が強化された81年以前の建物は

地震による倒壊の危険性が高いとみている。

築30年以上のマンションは全国に1万棟(約56万戸)あるが、

07年3月までに建て替えが行われたのは約200棟。

・・・・・・・・・・・・・

築30年以上のマンションは、5年後には2万棟になるという。

 

実態調査には、法務省も参加。

 

マンション管理組合や管理会社を対象に建て替えが進まない理由を調べ、

08年度にも必要な支援策をまとめる。

 

区分所有法で、マンションの建て替えには所有者の8割以上の同意が必要とされる。

 

国交省は「この『8割以上の合意』が建て替えの最大のネック」とみており、区分所有法の見直しも検討する方針だ。

 

 

 

先日、大学の先輩で僧侶をしている方の所に

行ってきました。

一泊、寺に泊らせて頂きました。

色んな話を久しぶりにしました。

 

諸行無常


起こることには全て意味がある


人の心が乱れている ・・・・・。

 

この方は司法書士でもある。

住職の傍ら、成年後見の仕事もしている。

 

本当に大変な仕事である。

 

色んな理由があり、僧侶になったが、

人生バタバタしないでと言う。

 

すさんだこの世で人間の会話が久しぶりに出来た。