必要なもの以外は処分する。

これも仕事の鉄則らしい。 


といことは、意識の中にしっかりとした心象があれば

必ず、実現するということである。

  

なかなか出来ないことである。

 

 

今、ない頭で必死に考えていることがある。

どうしたら・・・・・・が出来るか?

どうすれば・・・・・が・・・・・・か?

 

皆さんも同じだと思います。

理論的には出来ても、現実はムリというものが

多々あります。

産みの苦しみです。

時には、皆と同じことをしているなら、もっと楽ではないかと

思うときもあります。

 

でも、初志貫徹です。

 

お陰さまで私の周りには、

本当に優秀な方がたくさんいます。

 

皆さん、本当に考えてくれています。

もがき苦しみながらも、笑顔でいます。

 

笑門来福です。

和顔愛語です。

 

頑張ろう!

 

 

倍の努力をしろ。

何も「2倍」することはないらしい。

ルート2、つまり、1.4倍頑張ればいいらしい。

 

そしたら、私みたいな凡人は3倍だ。

ルート3=1.7ってことになる。

 

 

 

A : 当たり前の事を

B : 馬鹿にしないで

C : チャンと

D : 出来る。

 

頑張ろうネ。

 

 

 


今、エスクローズ・テラスメンバーの自己アピール書を読んでいる。

FP資格者が中心だ。

他は、宅建資格者、税理士・・・・・

 

読んでいて、はっきりと分かることがある。

 

FPを仕事としてやっていない方の文章は、面白くない。

教科書に書いてあるようなことは、

今のお客さんは知っている。

 

これで本当にFPとして仕事をしているのというものさえ多い。

保険代理店でメシを食っているとしか思えないような中身のないものが多い。

   

あるFPが書いていた。

「お客さまは、若葉マーク。業者はA級ライセンス」と。

 

かっこいい言葉を並べたアピール書が多い中、

記憶に残る言葉の一つだ。

 

きらりと光る、

そして

泥臭い文章を書いている方々と協働するつもりである。

それでないとお客様はついてこないのである。

 

 


ありがとう。

 おかげさま

 おたがいさま

 ご利益

 

皆さんに感謝します。

 

 

東京新聞より一部抜粋して紹介する。

 

・・・・竹中工務店によると、

問題のマンションは世田谷区太子堂三の「グランドヒルズ三軒茶屋」(来年三月完成予定)。

今年五月にコンクリートの強度確認をした際、

コンクリート強度が86%しかないことが判明した。

このマンションは経済誌の「首都圏マンションランキング」で一位になっていた。

 

残念である。


背水の陣をしいてほしい。

 

 

  



確か前にも書いたと思うが、

吉川英治の「宮本武蔵」の最後に出てくる言葉だ。

 

ある仏教書を読んでいると、

こんな言葉が出てきた。

皆さんも知っている「般若心経」の言葉だ。

 

「不増不減」

何かが増えた減ったと一喜一憂することは

まるで、心の水鏡に小波(さざなみ)をたてるようなもの。

深いところの水が表面の小波の影響を受けることなく、

どっしりとしているように、

些細なことで流されないことという意味である。

 

私みたいな凡人は、宮本武蔵のような心境にはまだまだなれない。

 

だから、

せめて「ありがとう」、「感謝します」、「ツイてる」と

言う毎日である。

 

 

 

「今の若者は」とよく言われる。

いつの時代も言われ続けられている。

 

昨晩、電車でのこと。

高校生が「キーホルダー」を車内に落とし、

それに気が付かずに電車を降りてしまった。

 

周りのものが「落としたよ」というのにいっこうに気付かない。

言っただけで、「皆、席に座ったまま」。

私も、声をかけたが皆と同じ。

 

ところがあるシートで寝ていた若者が、そのキーホルダーを拾い、

電車を飛び降りた。

 

ぱっと見たところ、「だるい」奴やなという感じの若者。

 

その若者が、落とした高校生の所まで、走って持っていったのである。

 

皆は、それをみているだけ。

中には、目の前のことなのに、声すらかけないでいた。

 

この若者の動き。

これは意外と出来ない。

 

自分が電車を降りてまでも、

そして、電車が出てしまった。

 

ほんの一瞬のことであったが、

改めて、考えさせられる瞬間であった。

 

 

 

「ありがとう」「感謝します」「ツイてる!」

五日市剛さんという方が書かれた「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という本があります。

読まれた方もたくさんいると思います。

読んでいない方は、一度お読みください。

嫌なことがあったときは、嫌なことを考えると繰り返し嫌なことが起きてしまいます。

そんな嫌なことがあったときに、

その不幸の連鎖を打ち切るために「ありがとう。」と言う。

そして、いいことがあったときには「感謝します」という言葉を口にするようにする。

 

それだけでOKです。

 

ありがとうございました。