事業をやっているといろんな人と出会う。
パッと見、いい人に見えてもダメな奴。
人を見るのは、本当に難しいと思う。
何もしないくせに文句ばかり言う奴もいる。
こんな方とは接しないようにするのが得策だ。
時間が無駄だからである。
そして、本当にうっとうしいときは法的に処理する。
私の先輩も最後はそうしていると言う。
前向きに仕事のできる人間と共存共栄でやるのが一番だ。
私は、お客様に対しても、このように考えている。
事業をやっているといろんな人と出会う。
パッと見、いい人に見えてもダメな奴。
人を見るのは、本当に難しいと思う。
何もしないくせに文句ばかり言う奴もいる。
こんな方とは接しないようにするのが得策だ。
時間が無駄だからである。
そして、本当にうっとうしいときは法的に処理する。
私の先輩も最後はそうしていると言う。
前向きに仕事のできる人間と共存共栄でやるのが一番だ。
私は、お客様に対しても、このように考えている。
人には節目というものがあります。
何か最近今までと違うな。
たしかこれは以前にもあったな。
・・・・・・。
こんな時は、一つの変わり目が来ているのだと思います。
私は50代になりました。
30代のときの節目もありました。
そのときのことを思い出してみると
非常につらいことと、
それに必死に戦って全力を尽くした後の
強烈なまでのいいこととがありました。
逃げてはいけないとよく言われます。
逆にそれに真っ向から飛び込めとも言われます。
皆さんは節目を実感したことはありますか?
今、大きな波が来ている私です。
それにさらわれないように、真の仲間と協力し合いながら
全力を尽くそうと思っています。
『アイディアこそ発展の基(もとい)』
世界は自ら新しくなることを欲している。
真に実践し得る価値あるアイディアは認められずにはいないのである。
自己自身を高くかかげ、何ものにも屈せず、
新しい構想の下(もと)に新しい方法を以って人生の道を歩み、
新しい仕事を創(はじ)めるところに、
世界は必ず賞讃と讃嘆の声を浴びせずにはいないのである。
(谷口雅春著『青年の書』より)
以前、お世話になった方と久しぶりにお会いした。
元仕事のできる銀行マン。
(当時から銀行員には見えなかったが。)
でも、今は退職し、住宅ローンの専門会社に転職した。
転職というより、ヘッドハンティング。
実務をやれる人間は強い。
昔はお互いにガンガンやった仲である。
これからもガンガンやろうと思っています。
すべてはお客様のために、そして自分たちのために。
これからは共存共栄の時代。
銀行みたいに合併するのもいいかもしれないが、
お互いの強みを活かしたビジネスパートナーの時代だ。
合併は、パット見、いいが、体のいいリストラだ。
弱いもの、仕事のできないもの、要領の悪いものが結局去ることになる。
そして、本当に優秀な奴と、本当に出来の悪い奴が残り、
結局は普通のレベルに納まるような気がする。
話は戻ります。
そして、互いが 「WIN & WIN」 であればいいのだ。
心の底まで分かったお互いが信じあえばモウカルに決まっている。
だって、儲けるという字は、「信」と「者」から出来てる。
流石に、昔の人はエライ。
こんなメールをいただいた。
抜粋して紹介します。
『チャンスには、それに気づき、喜んで迎え入れる用意ができている人に忍びよってくるという、奇妙な性質があります』
問題しか目に映らない人がいる一方で、
チャンスを見出す人もいるというのは、
人間に備わっている奇妙な性質の一つです。
チャンスを見出せるように自分の心を訓練すれば、
毎日が利用しきれないほどのチャンスで溢れていることに気づくでしょう。
チャンスはあなたの周りに転がっているのです。
あなたがチャンスを捜し出すのではなく、
チャンスがあなたを捜し出します。
あなたの最大の問題は、たくさんあるチャンスの中から
どうやって最高のチャンスを選ぶか、ということでしょう。
チャンスが訪れたら、いつでも確実に気づくようにするための、
最初のステップは、あなたの核となる専門的な脳力を正確に理解しておくということです。(ナポレオン・ヒル財団)
仕事をしていて思うことがある。
「この人とはうまくやれそう」、と。
「この人とはどこか合わない」、と。
皆さんもそうだと思います。
直感は大事です。
直感を信じましょう。
違和感を感じたら、×。
でも、?と思える人と仕事をしなければならないときもある。
そんなときは、私はその人に何度か会ってみるようにしてます。
会う場所は、その人が仕事をしているナマの現場でです。
そして、最後の確認をするようにしています。
GOかSTOPかを。
お客様を取り組むには、
①感情へ訴える
②理にかなった価値がある
③感動を与える しかないと、言われる。
そして、ニーズからウォンツへと持っていくしかない。
世の中には商品があふれている。
皆さんは、どうお考えですか?
悩んでいる。
考えている。
困っている。
不安である。
・・・・。
これがお客様の本音。
後は、実行するかしないかである。
いろんな情報を出せるだけ出す。
そして、納得していただく。
安心していただく。
信頼していただくしか、方法はない。
個人的には、また不動産は下がると思う。
世の中には、600万戸位の不動産が余っているという。
そんな中で、新築を未だ造っている。
金利も上がり、施行単価も上がっている。
もとろん、いい土地はそんなに無い。
あれば、入札。
だから、土地代(敷地代)が高い。
必然的に、価格が上がる。
金利も上がり、値段も上がる。
売れ残りが出てくる。
価格を下げてでも、売るしかない。
・・・・・・。
色んなところでこのような現象がおきてきている。
ただ、高くてもホンマモンは売れている。
独金融最大手のドイツ銀行は3日、
米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響による評価損として
約22億ユーロ(約3630億円)を計上すると発表した。
プロでもこんな調子だ。
もっともっと出るでしょうね。