よくお客様第一と昔から言われる。
だけど正確にこれが出来ている企業は数少ない。
安心や信頼が大事。
我々もこれを分かっている。
完璧にお客様への対応をするには一社では出来ないと思う。
専門企業がお互いの強みを生かして、やることが一番だと思う。
そんな企業が不動産業界でも少しずつ増えている。
自分勝手な論理はお客様には通じない世の中になった。
よくお客様第一と昔から言われる。
だけど正確にこれが出来ている企業は数少ない。
安心や信頼が大事。
我々もこれを分かっている。
完璧にお客様への対応をするには一社では出来ないと思う。
専門企業がお互いの強みを生かして、やることが一番だと思う。
そんな企業が不動産業界でも少しずつ増えている。
自分勝手な論理はお客様には通じない世の中になった。
サブプライムローン問題が世間をにぎわせている。
莫大な損失をこうむったところも多い。
欲を出したら、こんなこともある。
所詮リスクが多いローンであることは間違いないからだ。
それを知って買うのだから自己責任。
ただ、一般の庶民はこれを機関投資家が買っているとは知らない人も
多いと思う。
重要事項の説明が問われる。
個人的には、生保等を含め、
お客様に説明が無さ過ぎると感じている。
買う方も自己責任の世の中だ。
母がこの前、手術をした。
一瞬、究極の状態まで行った。
救急車で運ばれ、とりあえず、病院の応急措置で命は助かった。
落ち着いてから、検査をし、結果を聞く。
加齢による「心臓弁膜症」。
手術(約8時間)要と医師。
よくあるらしいが、高齢になってくると
心臓の弁が「硬化」しはじめるらしい。
更に追い討ちをかけるように、その硬化した「弁」に
カルシウムが貝殻のように付着し、動きを悪くする。
(手術後取り除いた弁を見せてもらったが
やわらかいプラチックのように硬かった。)
当然、心臓には負担となる。
結果として、諸症状が急激に起こり、
倒れる。
母は、富士山にも登れるほど、
心臓は強かった。
皆さんも、一度、検査をしてください。
心臓外科医の凄さ(あれは神の手です)も実感しました。
今まで、見てもらっていた近所の町医者の×も実感した。
新聞を見ていると、所得の二極化が起こっていると
書いてある。
当たり前のことです。
今は、会社の中枢である総務、経理、
そして人事までもアウトソーシングしているのだ。
要は非生産部門のコスト削減とリストラ。
余った人員は、生産部門への異動。
ソフト業界やコンピュータ業界では以前から行われていた。
人件費の安い中国へと仕事が移ってきている。
そして、中国はどんどん、そのノウハウを身につけている。
日本語検定に通った人は、給与が3倍になるのだ。
我々の親のように貧困の中で育った彼らは本当に強い。
完璧に負けている。
そんな中で、普通の力しかない人間は給与が下がる。
自然界を見れば分かる。
一本の木がある。
たまたまその木は他の木よりちょっとだけ大きくなった。
そしたら、光を他の木より浴びることが出来る。
光合成が良く出来、更に大きくなる。
影になる草木は枯れるか、育ちが悪くなるのである。
自然界には変な平等は無い。
弱肉強食なのだ。
これに気が付かないと負けてしまう。
ある人が言っていた。
「勝負には勝たなければならない。」
成相寺(西国三十三箇所の一つ)にも書いてある。
「人生は勝負なり」と。
昔から言われていることだ。
だから、所得格差は仕方が無い。
人よりも努力し、人よりも違うことをし、
人よりも早くやる。
私の知っている人で所得の高い人は、
皆こんなことを普通にしている。
忙しいです。
ブログがなかなか書けません。
新規ビジネスの準備でバタバタです。
時間はあるのにバタバタです。
要領が悪いのか、頭が悪いのか。
それとも、両方なのか。
きっと、両方なんでしょう。
お袋が心臓の手術をした。
そんなこともあり、ブログを書く余裕もなく、
ずっとかけなかった。
お問い合わせをメールで頂いた方には
深謝申し上げます。
心臓弁膜症でしたが、
原因は「加齢」
年が行くと人はいろんなところに支障をきたす。
腰が痛い、手がしびれる等。
まさか心臓弁膜も、そうなるとは思いもよりませんでした。
人間、「健康」が大事とよく言われる。
改めて、思い知らされた一週間だった。
私の大学の先輩ですごい人がいる。
不動産(社長)をやられている方だが、すべてがスゴイのだ。
本を読む量 月に少なくて60冊、多いときで80冊。
色んなジャンルの本を読んでいる。
そんなこともあって、自分で本も書いている。
マージャンやゴルフなんかは一切やらない。
仕事量もスゴイ。
そんな仕事ばかりの中で、本を読む時間がよく作れるものだと思う。
今は社長をしているが、昔はTOPセールスマン。
猛烈に働き、残念ながら身体を壊して、今に至っている。
でも、いまだガンガン働いている。
仕事=趣味みたいな人だ。
私の取引先でもあるが
いつもいつも刺激を受ける毎日である。
仕事の出来る人間は肝心なコト以外は寡黙なのかもしれない。