器が小さいのか、
私は自分でやってみないと気がすまない。
不安もある。
経験もしなければならない。
失敗もする。
悔しくも思うことも多々ある。
でも、全てが肥やしになると思っている。
果殻(かかく)は割れて発芽する。
種をまき、水をやる。
そんなことは自分でやるようにしている。
そして、自分に手に負えなくなったときに
ブレインに移行するようにしている。
やはり、器が小さいのか。
皆さんはどうですか?
器が小さいのか、
私は自分でやってみないと気がすまない。
不安もある。
経験もしなければならない。
失敗もする。
悔しくも思うことも多々ある。
でも、全てが肥やしになると思っている。
果殻(かかく)は割れて発芽する。
種をまき、水をやる。
そんなことは自分でやるようにしている。
そして、自分に手に負えなくなったときに
ブレインに移行するようにしている。
やはり、器が小さいのか。
皆さんはどうですか?
仕事が出来る人は朝が早い。
余計なことは考えない。
独自の精神論を掲げている。
何か優れているものを最低一つは持っている。
どちらかというとアナログタイプが多い。
意外と神仏を信じている。
家族を大切にしている。
笑顔である。
本当は寡黙である。
勉強は普通ぐらいだが、賢い。
自分のスタイルを守っている。
・・・・・等々
そんな人が多いような気がする。
そんな人と仕事が出来る私は幸せだと思っている。
私にも色んな野望がある。
その野望を実現するためにも
色んな方と仕事を邁進したいと思っている。
曹洞宗開祖、道元禅師は、言行録「正法眼蔵随聞記」で
次のように語っている。
「切に思うことは、必ず遂ぐるなり。
切に思う心、深ければ、必ず方便も出で来るべし。」
真剣に思っていると、いい方法が見つかり(ひらめいて)、
自分の思いが成し遂げられるという意味ですが、
当時このような考えで、道元はいろんなことを悩み(?)考え、
実行したと思うとやはり道元の凄さを改めて思います。
この前、ある雑誌から営業代行の会社の広告を見て、
資料を請求してみた。
引っかかったのは、「完全報酬型」という言葉。
正直、「本間かいな」と思った。
完全成功報酬でやるのは、絶対に無理と思ったからだ。
(不動産の販売代理をしている会社では完全報酬型が多い。)
その会社から資料が届く前に、営業マンから電話があった。
こちらが、
「先に資料を見て判断します。それから電話をください。」と私は伝えた。
すぐに資料が届いた。
電話がかかってきて予想したとおりだった。
案の定、完全報酬でつるやり方で、
結局は、普通のやり方に持っていく会社だった。
きっぱりと縁を切った。
不動産でいうと、これは「おとり広告」。
宅建業法で禁じられている。
去年は「偽装」という字が躍ったが
やはり、怪しい会社(?)はたくさんある。
営業の世界はそんなに甘くは無い。
営業を???にするような会社には疑問を感じた。
各金融機関がサブプライムローンの影響で打撃を受けている。
不動産市場も耐震偽装問題の影響を受け、
建築確認申請の下付遅れにより大変なことになってきている。
併せて、全国的にマンションを含めた契約率も厳しくなってきている。
円高に伴い、今まで海外で儲けていた輸出関連企業も大変だ。
年寄りが増え、若者も減ってきている。
一体全体、日本はどうなることやらと思う毎日である。
こんなときこそ一度、本当の意味で皆が仕切りなおしをし、
他力本願の姿勢から自力本願の体制に持っていく必要があるのではないだろうか。
昨日、ある金融機関の方と話をした。
「本当に、不動産だけではなく、全般的に厳しくなってきている」と
言っていた。
それに伴い、融資審査も厳しくしているという。
生き残りのためだ。
でも、これでは皆が沈没してしまう。
ここであえて、
「やったるがな」という気持ちが必要なのではないだろうか。
そのためには、リスクを犯す肝っ玉も必要だ。
生き残るためには果敢に挑んでいくしかないのだ。
以前、あの嘉納治五郎は、言った。
「人間どんなに苦しくても、なにくそ負けるかという精神で死ぬ気になって
ぶつかれば、どんなことでも勝つ(成功する)。」 と。
今問われているのは、「なにくそ」という気概ではないかと思う。
自分自身にも常日頃から言い聞かせている。
「なにくそ、やったるがな」で顔晴ろうではないか。
正月に記した言葉がある。
気力、体力、運力、努力。
あせるな、くさるな、怯むな。
心の平安を保て。
四つの忍耐(冷、苦、煩、閑)に耐える。
不将不迎。
なにくそ負けるか(加納 治五郎の言葉の一節)
楽観的に考える。
三勿三行。
恐怖や困難に立ち向かえ。
何とかしろ。
徹底的に考えろ。
強か。
どんな大事、大事件でも小さく考える。
ギリギリまで自分を追い込んだ者が最後は勝つ。
人は弱い部分が多々あります。
メモを見ていると、自分の弱い部分がたくさん書いてありました。
私の大学の先輩で、
日本一綺麗な不動産業者を目指している方がいる。
私より確か3つ位上の方だ。
美食家であり、本を月に60冊は軽く読む。
私も本を読むほうだがこの方には足元にも及ばない。
考え方もすべてにおいて徹底している。
これもなかなか出来ない。
自由人みたいな人だ。
私も常にこの方を見ているが、
表面的にはその凄さを表には出さない。
どちらかというとおとなしく見えるタイプである。
いつもいつもいろんなことを参考にさせていただいている。
興味のある方は下記アドレスをクリック。
http://d.hatena.ne.jp/deguchi/
昨日、我が娘の成人式があった。
私は、「アッシー君」でした。
朝、5時40分に美容室へ娘を届ける。
8時45分に迎えに行く。
成人式には、友達の親が会場まで車で連れて行ってくれたので何もせず。
メールが来て、13時に友達と娘を会場に迎えに行く。
私の時代はもっと気楽なものだったような気がする。
私が男だからかも知れないが。
今は、どこか儀式儀式していると思った一日であった。
あの娘が二十歳とは・・・・・。
俺は少し進化したのかなとも思った日でもあった。
休み明けの日は何故、バタバタするのだろう。
銀行も郵便局も一杯。
無駄な時間が過ぎていくようで穏やかではない。
まして、大阪独特の5・10払い。
余計に混んでいる。
話は変わるが、
先般TVを見ていたら、和歌山の丹生(にゅう)神社(私は知らなかった)の
行事が取り上げられていた。
詳しくはネットで見てほしいが、そこで・・・・・・。
「笑え、笑え、永(家?)楽じゃ、世は楽じゃ、わっはっは」
「わらえ、わらえ、えいらくじゃ、よはらくじゃ、わっはっは」
いいですね。
皆も、一緒に、やってみよう。
この前、歌手の浜崎あゆみが、突発性難聴であることを発表した。
私の周りでも、難聴者が何人かいる。
最近はストレス社会。
また、ヘッドフォンステレオをガンガン聞く。
あまりに音がありすぎると難聴になる。
ストレスは全てにおいて、身体に悪い。
いろんなことが原因で色んな病気になる。
私は幸い難聴にはなったことがないが、
胃は時々痛くなる。
いや、しょっちゅう痛くなるかもしれない。
身体には悪いことが今の世の中多すぎる。
だから一週間に一度は、
田舎で山と田んぼに囲まれながらぼっとするようにしている。
自然は、心を和ませる何かがある。