よく聞かれることだ。

殆どの人は、機能性、便利さを言う。

本当はそれだけではない。

”ずっと住んでいたい”と思えるようなマンション。

本当は、これが一番大切だと思う。

そのためには、”私は知らない、関係ない”ということは許されない。

 

 

 

  

 

 

阪神大震災のことも

皆、忘れようとしている。

 

あの時の怖さ。

私は今も忘れることは出来ない。

 

マンションでも防災訓練が行われる。

必ず、参加しよう。

 

参加することで、「助け合い」意識も不思議と生まれる。

 

イベントとして参加するのではなく、

その気になって参加するようにしょう。

 

 

 

心の平安を保て。

なかなか心を平常心にしていることは難しい。

でも、あえて私はこのようにするように心がけている。

今の世の中、心が蝕まれるようなことが多い。

嫌なことも耳にする。

時には、悲しくもなる。

でも、心を穏やかにしていると

嫌なこともあまり回りに起こらないような気がする。

もともとは聖書の言葉らしいが、

つらい世の中、皆さんも心穏やかにしてみよう。

 

ありがとう、感謝します、ツイてる。

難局は必ず乗り越えられる。

得意悠然、失意泰然だ。

  

 

 

今年は、「戊子」の年です。

「戊」は、茂る。

「子」は、増える。

いい年です。

波乱もありますが、絶対にいい年になると思います。

  

「得意悠然、失意泰然」です。

 

いろんなことを学び、乗り切りましょう。

 

もうすぐ、始まります。

「マンションはまだ・・・・」講座。

 

 

 


こんなメールをいただいた。

そのまんま紹介します。

 

『人生においてレモン[訳注1]を授かったとしても、

不平を言うのはやめましょう。

その代わりに、レモネードを作って、

不平を言い過ぎて、のどが渇いている人に売るのです。』

 

“チョコレート・チップ・クッキーの父”として

有名なウォーリー・  エイモス[訳注2]は、

その人生において幾度も

“レモンからレモネードを作ってきた[訳注3]”ので、

片手にピッチャー(水差し)を持ち、

もう片方の手にはレモネードの入ったコップを

持っている姿が肖像画として描かれているほどです。

 

いつも変わらず楽天的だったエイモスは、

障害を“成功への踏み台”としか見ていませんでした。

 

数十年にわたるキャリアの中で、

彼は、成功の頂点を極めた後にすべてを失い、

一から出直すということを繰り返してきました。

でも、信念を失うことはなかったのです。

 

「持っていたものを失っても苦しまないようにするためには、

自分を信頼することと、信念を持つことだ」と、

彼は言っています。

また、「くよくよして時間を無駄にするな。

悩むことと覚悟することは違う。

状況を分析し、解決法の究明に心を集中せよ。

答えは必ずある。」とも言っています。

 

[訳注1]レモン(lemon):スロット・マシンでレモンの絵柄が出るとハズレである事に由来して、英単語のレモン(lemon)には、“がっかりさせるもの”“いやなもの”という意味がある。

[訳注2] ウォーリー・エイモス:アメリカのフロリダ州生まれ。両親のもとで育てられた後、12歳の頃からマンハッタンに住む叔母と暮らす。ホテルの見習いからスタートし様々な職業を経た後、1975年、“フェイマス・エイモス・クッキーズ”を設立。

[訳注3]訳注1と同様、レモン(lemon)という単語には  “がっかりさせるもの”“いやなもの”などの意味がある。“レモンからレモネードを作った”とは、“逆境をうまく利用した” といった意味。

(ナポレオン・ヒル財団より)

仕事をする。

失敗(ミス)をする。

失敗の原因を確かめる。

これをやっているにも又、失敗をしてしまう。

 

これはどうしてなんだろう。

 

よくあることだが、一度失敗すると、

相手は何か間違いが無いか、確認をする。

 

不思議なことだが、同じ人には失敗しないように、注意しているのに

また、失敗をしてしまうことがある。

 

絶対に注意しなければと注意しているにもかかわらずだ。

 

本当にショックを覚える。

 

どうしてなんだろう。

 

皆さんはこんな経験ありませんか?

 

地に足の着いた仕事をするには

どうしていますか?

 

未だに不思議としか言えません。

  

 

私たちは、次のように考えます。

 

『自分たちだけが儲かればよいという、

事業者の利益優先(⇒消費者軽視)主義に対する消費者の強烈な不信感が、

消費者を更なる生活防衛に走らせ、消費を慎重にさせている』、と。

  

去年は、

ご存知のように、「偽」で終わりました。

 

耐震装、

装表示。

 

それに、サブプライムローン問題が輪をかけました。

 

すべてが一般消費者に迷惑な形となって現れました。

一部の人たちが行った心無い行いにより、

真面目に仕事をしている業界人たちにもにも影響が出ています。

 

今年は、不動産に関する本当の情報を伝えて行こうと考えております。

  

ご期待ください。

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

子年ですね。

 

「鼠年は食いはぐれが無い」といわれます。

 

皆さんがハッピーな一年になりますように。

私も、今年は運命額上はいい年まわりらしいです。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

お礼参りとは本来神仏にした願い事が成就した折に、

お礼としてする参拝のことである。

今年の締めくくりを忘れないようにしてください。

 

俗語的お礼参りではないよ。

 

今年もお世話になりました。

 

 

 

「さあ やるぞ。必ず成功する。

自分は運がいいんだ。

必ず うまくいく。絶対に勝つ。」

 

久しぶり再読した本の一部です。

今の我々には気概というものが時に

欠けることが多いのです。

 

「得意悠然、失意泰然」の心境に

ならなければいけないのです。

 

来年は、皆さんもこの心境で

頑張りましょう!

 

必ずうまくいきます。

出た勝負にはやはり勝たなければならないのです。

母が亡くなり、喪に服しておりましたが

来年は一気呵成に勝負に出たいと思います。

 

私たちを支えてくれている皆様方、

来年もよろしくお願いします。

 

モルガンスタンレーから来たご挨拶(中国語)にありました。

「致以節日的問候」

 

日本語では、

「よいお年をお迎えください。」と思います。

 

招財進宝!!!!