英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -284ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

$心が伝わる英語を話そう!英語絵本読み聞かせ教室・さいたま大宮。子育て英語の専門家、初等教育の国際モンテッソーリ教師。

最近知り合った若い友達から、お借りしている本です。まだ読んでいる途中です。

題名からして刺激的。The Teenage Liberation Handbook(ティーンエイジャー 解放 ハンドブック、って感じかな?)


お題のとおり、ティーンエイジャーに、伝統的な学校に行かなくても勉強したり社会参加したり、カレッジへいくための具体的なアドバイスが載っています。

筆者は、学校で教えたこともある教師で、今は 学校に行っていない子どもたちのためのキャンプを主宰したりしている方だそうです。

学校に行っていないというと、ああ、不登校ね、とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、そう単純なものではありません。

日本でも以前に較べれば教育には選択肢が増えてきたとは思います。しかし、もともとの国の成り立ちからして自由を標榜するアメリカでは、教育は親が子どものために選ぶもの。


だからこそ、私たち教師は保護者のお一人おひとりに向かってことあるごとに、数ある選択肢の中から私のもとへ子どもさんの教育を任せていただいていることへ感謝を惜しみません。個人面談ではもちろんのこと、折にふれて私たちが最初に申し上げるのは、私に大切なお子さんを預けてくれてありがとう、ということです。

少し前に別の記事で、私は、LDなどのお子さんでもそれに寄り添う教育があれば個性を押しつぶすことなく持って生まれた才能を伸ばすことが出来ると書きました。

この本を紹介してくれた私の友達はいわゆるLDなどの方ではありません。とっても健康な若い人です。面白い経歴をお持ちで、とても知的。

その友達が私にわざわざ投げかけてくれたものなので、私が知るべき必然性のある事柄なのだろうとワクワクしています。

40を過ぎても、まだまだいろんなことを勉強させていただけるこのお仕事に感謝です。


今日は、乳幼児から就学児童の体調管理についてのお話です。

子どもに多い健康上の注意点として、アレルギーがあります。

小さいとき多動が疑われていた白人男児が、実は小麦アレルギーだったのでその治療を進めたところ、多動が治まったというケースがあります。

アレルギーのせいで涙目になりがちなときには、視界に入ってくるものもゆがんで映ったりします。疲れますよね。

また、鼻が出たりそのせいで鼻が詰まったりすると、集中力が途切れます。

肌にかゆみなどの不快感がある場合もそう。落ち着いていられませんよね。

そういったもろもろの症状が、彼の体質だからとか、いつものことだから、とあまり深刻に受け取られていなかったようです。

たしかに重篤なアレルギーでなければ、極端な話をすれば命には別条がないわけですから、アレルギー体質のお子さんでも医師に相談されないケースはあることでしょう。

ただし、少しでも疑問がある場合は、必ず医師の診察を受けるべきです。

小児に薬を飲ませるのは大変だから、とか、西洋医学でアレルギーが治るのか、という疑問がおありになる保護者の方も少なくないのですが、必ず医師と相談するように、私はお勧めしています。

なぜかというと、そのような不快な症状に長い期間さらされると、本当に大切な時期に集中力を発揮することが出来ない可能性があるからです。

子どもと生活していると、静かなときほど何かしら悪さをしている!なぁーんてことがよくありますよね。

見つけたハサミで片っ端からゴミの山を作ってくれたり、パソコンや家電のスロットにいろんなものを差し込んだり。

その時のお子さんの静かなこと、そして大人もびっくりの集中力を発揮していること、お気づきになりましたか?

大人には困ったことでも、お子さんにとっては大人になるための大切なステップ。深い集中があってこそ、ハサミを操るというような高度な技を身につけていくのです。

でもそのとき視界に違和感があったり、体がかゆいとか鼻が詰まってしょうがない、なんて症状があったら。

じっくり集中してハサミの練習なんて、やってられません。当たり前です。

ハサミはひとつのたとえですが、お子さんが健全に発育するためには、そのハードルとなる可能性のあるものは取り除きましょうということです。

定期健診に行ったとき。自治体の健康相談や発育相談の機会に。

少しでも気にかかることがあったら、ぜひ相談に行きましょう。


あなたのお子さんのことを本当に誰よりも考えてあげられるのは、あなたとパートナーだけです。




本日10月2日(土)は、埼スタ2002で さいたまハッピーダービーにイベント出展させていただきました。

もちろんですが、大宮アルディージャさんのお声掛けです!!

ブースには朝一番で、大宮アルディージャの社長が激励に足を運んでくださいました。

お客様が入る直前の、私のブースの前でアルディージャ社長とツーショット(*^.^*)
$心が伝わる英語を話そう!英語絵本読み聞かせ教室・さいたま大宮。子育て英語の専門家、初等教育の国際モンテッソーリ教師。

写真ではちょっと真面目なお顔かな?とっても明るくて気さくな社長です。

本日はレディースコーナーの一角をお借りしての出展。私がお世話になっている、さいたまの女性起業家の先輩方が率いる女性起業家ネットワークCCSという団体でお声掛けいただきました。

ハンドマッサージやネイルケア、タイ式古式マッサージなど特に女性にうれしいサービスのブースの中で、”英語読み聞かせって楽しいよ!”っていうご案内をさせていただきました。

たくさんのブースが立ち並ぶ中、私たちのブースにお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございましたヾ(@°▽°@)ノ

今日は、大宮アルディージャのホームスタジアム 大宮公園にある NACK5スタジアムの徒歩圏にたくさん住んでいる私の教え子にもたくさん会うことが出来ました。

いつもの授業で会うMs. Miyukiにお休みの日に会って子どもたちはビックリ( ´艸`)

私にとっても、何よりもうれしい事でした。

試合はあいにく先制したレッズの逃げ切りでしたが、我らがアルディージャの一体感も充分に敵の最強サポーターにも伝わったはずです!よね?

私がもともとアルディージャファンになったのは、大宮区民ということはあるにせよそれ以上にチームカラーが私のラッキーカラーのオレンジだったからでした。

だって、サンフランシスコに住んでいたときに試合のたびに通ったサンフランシスコ・ジャイアンツのチームカラーと同じ色。

私がどうしてサンフランシスコ・ジャイアンツが好きなのかというと・・

と、いままではくどくどご説明していたのですが、それも本日で終了のようです。

なぜなら、今の私には大宮アルディージャが好きな理由は、もっともっといっぱいあるからです。

ここ大宮の街に永住する私の楽しみが、またひとつ増えました。

ありがとう、大宮。ありがとう、アルディージャ。

私もサポーターの一員と胸を張れるように、今日からまた頑張ってまいります。


この場所に私のスクールがあってよかったと思ってくださるお客様がお一人でも増えていくように、と、決意を新たにした秋晴れの一日でした。