英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -270ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

$心が伝わる英語を話そう!英語絵本読み聞かせ教室・さいたま大宮。子育て英語の専門家、初等教育の国際モンテッソーリ教師。

久しぶりの成田。年末にクリスマス休暇で一時帰国した友人を迎えに来て以来です。

昨日は出張に出かける家人を送るため。普段なら私がひとりで連れて行くところですが、すぐ遊びに出かけてしまう子どもを引き留めて、久々の家族全員集合です。

羽田の国際線ターミナル完成でこのところ巻き返しが期待される成田空港ですが、私は実は成田のほうが好き。(といっても、昨年末以来海外に出かけていないので羽田の国際線ターミナルは未見なのですが。)

成田には車で出かけても旅行の間中止めておける長期パーキングがふんだんにあるから。それに、高齢の家族を連れての旅行のときなどは、前泊や後泊も手配しやすいですしね。

家人を見送ったあと食べ盛りの子どもと一緒にとんかつを食べて駐車場に向かおうとしたら、到着ロビーに人垣が出来ていました。

駐車場の連絡階からさっそく高見の見物です。

誰だろう?

ファンらしき人たちは若い女性が中心だけど、10代とかではなくて20代くらいの人が多い。それより年上な感じの方もいらして幅広い感じ。そして、男性の方、これも20代くらいの方が多い感じでしたがたくさんいらしてました。

若いファンだから、韓流スターではないかな?(って、それは私が無知なので韓流スターにも若いファンがいっぱいいる人はいるはずですが)

男性ファンもいるので、男性アイドルではなさそう。

今話題の人って誰だろう、といろいろな人の名前をあげて子どもと冗談を飛ばしながら見ていたら、現れたのは、小柄な女性。髪の色がブロンドだったので、最初はアメリカのTVアイドルの方かと思いましたが、

ファンの呼びかけに近寄ってプレゼントを受け取ったりする様子で分かりました。

浜崎あゆみさんでした。

LA?から日本にお戻りだったのですね。

日本は昨日の春めいた陽気とうってかわって今日は冷たい雨の日ですが、久しぶりの日本を楽しくお過ごしになるといいですね!(LAのような気候のいい場所からの日本は体に応えますからね)

昨日子どもをわざわざ誘ったのは、ドライブに連れ出したかったから。車の中って、家族で大切な話をするのに一番いい場所、と、私の実家では決まっています。

進路を決めるとか、何かあらたまって話がしたいときには父の車に乗って話をするのが私の家族の習慣です。

私も子どもと話すときには車で連れ出すのが好き。こういうことって、変わりませんね。

すでに心の決まっている子どもとの会話は意外にあっけなく、ひと安心しましたし、子どもはあゆの写メを友達に送って楽しかったようです。

もう、春です。





小学校での英語活動(英会話)は、中学校で本格的に始まる読み書きのための英語教育とは目的が違います。

英会話とあるように、発語することが主眼。

アルファベットはあとから中学校で(いやでも)じっくり習うので、文字を読ませるのではなく音に集中させるために文字の扱いは最低限とする。

というのが、この国の公教育の現在のスタンダードです。

4年生でローマ字を勉強したばかりの5年生。子供たちは興味しんしん。なんとももったいないのですが、それは別の機会にお話しさせていただくことにして。

小学校での英語活動を意外に邪魔をするもの。

それは、日本人の普通の大人の考える英語の発語のスピードです。

今現役で教壇に立っている小学校の先生が、まだほとんどの場合英語でのコミュニュケーションに限られたご経験しかないのは当たり前のこと。

ですが、この英語活動はその後どんなに短い場合でも中学校での3年、そして高校、大学全入時代の今の子供たちにとってはさらに多くの場合長い年月をかけて勉強させられる英語への第一印象を左右してしまうもの。責任は重大です。

残念ながら、英語を実際に発語する経験に乏しいごく普通の日本人の大人の場合、一語一語を区切ったゆっくりのスピードで読む古式ゆかしい音読スタイルが主流です。

遅すぎるうえに、英語としてのリズムが無い。そして英語で音をとらえないでオウム返しで覚えてしまっているので、これで”英語”を聞き取る能力は育たない。聞き取れない音が、自分の口から出てくることは未来永劫ありません。

漢字は表意文字。でもひらがなカタカナと同様、アルファベットは表音文字。表音文字というのは、たとえその言葉の意味が分からなくても音は表してあるので発音は出来るはずなのです。

小学校の先生。脅すつもりはないのですが、どうぞ子供たちが”英語って好き。”と思える環境づくりのために相応の準備をお願いします。私たち英語教育者は、みんな協力を惜しまない気持ちで居る、はずです。






私の最寄駅JR大宮駅の西口には献血ルームがふたつあり、いつも献血の呼びかけがされています。

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実は今まで一回も献血ってしたことがありませんでした。

でも、駅を通るたびに目につく献血の呼びかけが気になってきたので。

さっそく献血に!といいたいところですが実はイタイの大嫌いな小心者の私、ひとりでいくのはヤだもんね、と、友達を誘いました。

友達も献血は初めて。ふたりとも小学校時代の集団予防接種のように少し緊張して、チャレンジ!!

実は先に検査を受けた私は、献血するには今日はダメ。あっさりと断られてしまいました。

拍子抜けしたし、がっかり。一軍先発のつもりで張り切っていたら二軍スタートって感じ。ダウン

かくなるうえは、友達だけが献血出来てドヤ顔でもされたらイヤですから(苦笑)、次に呼ばれた友達には”頑張るな!がんばるな!”とワケが分からない念を送っていましたが。

ヤツは余裕で献血、しかも400㏄を終え、献血ルームのお姉さんから”ご協力ありがとうございます(^o^)/”などとお礼まで言われていて、誠にくやしかったです。

次は、絶対にリベンジ!数か月後にまた行くであろう友達について行って、今度こそ私も献血したい!!

レバーでも食べるかな?

ただし、今日初めて献血しに行って気が付いたことがあります。私も友達も何もなかったので連れ立って行ったのも楽しいことでしたが、献血の前に聞かれるいくつかの項目は、健康や生活についてのデリケートな質問もあり、ある意味究極のプライバシー。

友達を誘う時には、決して無理強いしないでくださいね!