子どもには、自分が今発達させるべき能力をおのずから知っているという不思議な能力があります。
どういうことかというと、
子どもとお散歩。あるいはお買いものの道中。
危ないって言ってるのに、歩道ではなく縁石のうえを歩きたがる。
時間はかかるからイライラするし、車道側によろけでもしたらケガする!ってハラハラしますよね。
でもこれは、全身のバランス感覚を育てる大切なステップ。健康なお子様なら誰でもがいつか発動するものです。
あなたもきっと、子どものときにやっています。
ここで勘違いしないでいただきたいのは、この”縁石の上を歩いたりする”ことを、子どもの成長第一、とばかりに横を通る車を睨み付け、○○ちゃんを守ってみせる!と頑張るパパママになっていただきたくはないということです。
意外でしょうか。
日々の暮らしの中で”子どもの成長第一!”というのは、社会生活を営む上でいつもいつも通じるルールではありませんよね。子どもがじっと座ってられないからといって騒ぎ放題、なんて子どもにとっても我慢をするという勉強の機会を逃しているのです。
子どもが縁石の上を歩きだして時間がかかっちゃう!って困ったら。
本当に時間が無いときは、時間が無くて急いでいるからといって中断させても大丈夫。
そしてそういうことが続くようだったら、パパ(ママ)の頭の中の時計を少し考え直して、10分前に出かける余裕が必要な場合もあるかもしれませんね。
交通量が多くて本当に危ない場合も、叱らない子育て、で悠長にお願いなんかしていては不適切な場合があります。
子育てのハテナ?で困ったら、まずはお子さんのことをよく知っている大人の方に相談なさるのがおすすめです。
それでも解決しないときは?ぜひ専門家にお尋ねください。
私たちモンテッソーリ教師は、線の上をバランスを取りながら歩くというレッスンをクラスの中でよく行います。いろいろなバリエーションがあり、すごい集中力を子どもが発揮したりして、なかなか人気のあるアクティビティです。
これは日常生活やおうちの中では確保が難しいそのような全身運動のために我々がご提供するレッスンの一例です。
北米でトヨタ プリウスに新シリーズが加わることから、プリウスの複数形は?という誠に英語らしいトピックス。
一般投票の結果決まったそうです。それは prii (プリアイ)。
アメリカ人も日本人同様、トリビアを愛してやまない人種がたくさんいますからこれは会話のちょっとしたネタにうってつけですね!
誰もが思いつく規則的な変化ではなく綴りまで目新しいこの言葉に決まったのも、この車がアメリカ人からも愛されている証拠なのだと思います。
あなたのパソコンのマウスが壊れたら mice売り場へ。トヨタプリウスをあれこれ見て買いたいときは、prii売り場へどうぞ。
ところで、ニンテンドーの wii、複数形は何なのでしょうね?ご存じの方ぜひ教えてください!!
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ある方のブログに触発されて、友達ってそういえばなんだろう?って思いました。
私が考える友達って、たとえば美味しいものを食べたときに”あ~、OOさんが好きそう。一緒に食べたかったな。”とか、
楽しかったときに”XXちゃんも来ればよかったのに。”とか
そんな感じで自分の頭の中によぎる存在ってありますよね。
そういう風に私に思わせてくれる人、それが友達です。
私の友達のひとりは、そのことを指して
”心のシェア(心の中でその人が占める割合)”という言葉を使っていました。
友情の話ではなくてそれはビジネスの話の中で出てきた言葉ですが、私の中では非常に大きな位置を占めるキーワードとなりました。
あなたの心に届くものとして。
英語絵本の読み聞かせからはじまるコミュニュケーションの楽しさを、私たちがご提案し続けて参ります。
がんばります。
私が考える友達って、たとえば美味しいものを食べたときに”あ~、OOさんが好きそう。一緒に食べたかったな。”とか、
楽しかったときに”XXちゃんも来ればよかったのに。”とか
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私の友達のひとりは、そのことを指して
”心のシェア(心の中でその人が占める割合)”という言葉を使っていました。
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