英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -268ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

英語えほんの読み聞かせが大好きな
おはなしくまさんB.Bだよドキドキ

ボク、英語のえほん大好きだけど、
日本語のえほんだってだ~いすき!!

日本語で楽しい絵本や心があったか~くなる絵本を見つけたかったら
とても頼りになる 絵本ナビ が、今、

東北地方太平洋沖地震被災地支援プロジェクト

絵本エイド -こころにひかりを-

を行っています。

絵本大好きな人だったら、
チャリティー サイン本を買ったり
ブックレビューに自分の感想を書いたりして
貯まったポイントを寄付したりも出来るんだって。

絵本大好きな人、チェックしてみてね~アップ
本日、首都圏の某所で被災した子ども向けのボランティアをやってきました。

その時気が付いたことです。これはあくまで私の個人的な感想です。

今回首都圏でも多くの子育て中の方がボランティアに参加なさると思います。

もし可能であれば、よほど小学生以下のボランティアも歓迎という避難所であれば別ですが、小学生以下のお子さんは、どうぞ同伴なさらない方法も検討してください。それが不可能であれば、ボランティアに行きたい人どうしで話し合い、ご自宅でボランティアに出かけるママ友の子どもをお預かりになるのもよいと思います。

子どもだって、社会参加している意識を学べる絶好のチャンス。どうして連れて行くななんていうの?それに、そのためだけに子どもを預かってもらうことだってなかなか出来ないし・・・。

本来はそうでしょう。事実、小学生も人が並ぶお手伝いをするとか、食料品などを一人ずつに渡す、などの作業を任されてボランティアに参加出来るのなら、それは本当にボランティアとは何かを子どもが身を以て学べるとき。それならば私ももちろん大賛成です。

しかし現実は、ボランティアの希望者があふれて新規の人を断っているような中に、被災者ではなくボランティアに連れてこられた元気なおこさんは手持無沙汰になって子どもの遊びスペースにやってくるのです。

もちろん、仕事の合間に飽きてしまってちょっと休憩、と遊びスペースに来るのは悪い事ではありません。子どもの当然の権利でしょう。

でも私は、そのようなお子さんの一団に、あるボランティアの大人の方がなにげなくおっしゃった言葉が引っ掛かりました。

その方は決して深い意味を持っておっしゃったのではないと思います。ただ、こうおっしゃりました。

”あなたたちは(被災者の)子どもたちと遊んであげなさい。”

決して上げ足を取るつもりはありませんが、あの非日常の現場の中で、遊んであげる、という言葉は私にはやや不自然に聞こえました。

すぐそこの床に毛布を敷いた場所が今の生活拠点という被災したお子さんは、プライバシーも保てない生活をしています。それが現実です。

首都圏では被災後初めての雨で、屋内は人があふれて蒸し暑ささえ感じる避難所。

私自身、自分に出来ることはなんだろうか、と自問自答をくりかえしています。

やりたいからやるボランティア、にとどまらず、受け手への配慮を忘れないでお手伝いをしたいと考えています。

今回新しくなった私の事業のホームページでもバナーでご紹介していますが、

今回の震災へのたくさんあるチャリティー募金の中から、少しユニークな NPO法人 ファザーリング ジャパンが行っている募金活動をご紹介します。

実は最近、ファザーリング ジャパンの安藤代表のお話を聴く機会があったとき、私も何かお手伝いできそうな気がして、勢いで(?)賛助会員になりました。やはり本気で物事に取り組んでいる方というのは独特の雰囲気というか、説得力のあるオーラが感じられます。ご存じの方も多いでしょうが、安藤パパはまさにそんな方。

このファザーリング ジャパンの募金の心は、子どもを守る父親の立場として、同じ責任を持つ父親同士のつながりを大切に被災者支援にあたろうというもの。

私はファザーではなくてマザーなのですが、子どものいる人間として、一社会人として、育児に取り組む父親のあり方を考える取り組みには大賛成です。

必ず被災地のためになる募金はどれなのだろうか、と迷うほどたくさんの募金が行われていますが、こちらの募金は必ず被災地で子育てをがんばっている方のために使われます。

子どもがいなければ、未来はやってこない。

そして、子どもを守るためには本当の支援は、まずは子どもを守る大人のために。

← このブログの左のバナーからご確認くださいね。

さすがにenergetic(エネルギッシュ)なファザーリング ジャパンのこと、全国のいろいろな場所からいろいろな立場のファザーやマザーが、私たちに出来る被災者支援を考えています。

当たり前ですが、私もしっかりと自分が出来ることを考えてお手伝いしていきたいと思っています。