英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -232ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

昨日は久しぶりに新宿での用事。ついでに紀伊国屋書店の南口店にいってきました。

きちんと英書(洋書)のフロア面積を取ってがんばっている書店さんは、やはりそれをどれだけ維持できるのかが勝負。こちらの子供向け洋書の棚は、以前にくらべて棚数は整理されてはいるもののきちんとした販売分析ができているような印象の品ぞろえ。英語の先生やご自宅でのこども英語にフレンドリーな売り場です。

Ginjer L. Clarke
Random House Books for Young Readers
発売日:2004-08-24



いくつか買い求めた本の中から、今日はこちらの一冊。アメリカ人の子どもなら未就学から1年生くらいのための読み物。かわいいカモノハシの生態が、ファンタジーではなくリアルなイラストレーションで説明してある本です。

カモノハシ。

英語では platypus といいます。


たいていの方にはあまり見慣れない言葉では?そもそもどう発音するのでしょう?

この本では最初のほうに、この単語を示したあと、

say:PLAT-uh-puss

と説明がされています。分かりやすいですね!!

カタカナで一般的に表記するのであれば「プラティパス」とでも書くところでしょうが、実際にはむしろ(特別にあえてカタカナで書いて説明しています。)プラタプス、に近いことがお分かりになると思います。

もちろん私がいつも申し上げているとおり、カタカナでの英語発音の表記は絶対に不可能なこと。実際のクラスであればきちんとご説明するところですが、ブログという制約上あえて今日はカタカナを使いました。実際にはプラティパスともプタラプスとも程遠い発音ですので、これはあくまでご参考までに。


おうちで子どもと英語でふれあうための、楽しくてためになるすてきな本。大人が読み聞かせしても大人にだって発見がある内容ですし、少し子どもが大きくなったら自分で読んで楽しめる明快な文章。

思いがけずいい本にめぐりあえて、すっかりゴキゲンになったお買い物でした。


56歳。早すぎる死を悼む声がこの遠い日本でまで満ち溢れていますが、本当に凝縮された一篇の映画のような人生。冗長なエンディングを嫌った天の配分だったのでしょうか。

2007年、私はアップル本社のあるクパティーノにほど近いパロアルトという街に住んでいました。シリコンバレーにおいて、スティーブ・ジョブズは在留日本人同士の間でもなにかと話題にのぼるアイドル。自分のスタイルというものをとことん追求する孤高の人。私はついに漏れ聞く人となりや、彼の商品を深く愛することは出来ませんでしたが、有名になったスタンフォード大学での祝辞や引退のあいさつなど、明晰でくもりのない彼の表現はとても好きでした。

余計なことを言わず、ずばりと核心に踏み込んでいく表現は、アメリカ人だけでなく世界の人の心を動かしましたよね。現代の、少なくともビジネスの社会で英語を使った表現は、こうあるべきだ、ここをめざすべきだと感じさせるものをお持ちだったと思います。

これから寒い季節に向かっていく中で、シリコンバレーはなんとも言えない喪失感を受け止めるのでしょうか。心がしんとするニュースです。

ベネッセのにんきもの、しましまとらのしまじろうくん。

かわいいだけじゃなくって、いつもげんきいっぱいだし、やさしいおにいちゃんだし、知ってる?英語にだってチャレンジしてくれる、それはたのもしいアイドル。みんなも大好きですよね!

そのしまじろうが、被災地支援にでかけたというニュースをみかけたので、皆さんにもご紹介。

もうのべ1万人以上のお友達に元気のおすそわけをしたんだそうです。暑い中、がんばったね!


これからも被災地支援を続けていくというしまじろう。運よく出会えたら、応援してあげてください。あなたの笑顔が、しまちゃんの頑張る「元気のもと」になるはずです!