英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -195ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

女性が持っている卵子は、この世の中に女の子として産まれてくるときにすべて貯金してくるもの。だから卵子の年齢はその方の年齢と同じ。

キャリアの形成などのタイミングで結婚や妊娠の年齢が高くなることについては、生理のレベルではなかなかついていけない部分があり、それが不妊に悩む人の割合に関係があるということ。

NHKで特集が組まれてにわかに注目されたようですね。私も決して医学的な知識があるほうではありませんが、このことが今さら話題になったことについてはかなり衝撃を受けました。

日本人はケガレ思想もあったせいなのでしょうか、自分の体について無頓着だったり間違った知識を持っている人が多く、危ういものを感じることがあります。

知らしむべからず。

寝た子を起こすな。

アメリカで子どもにものを教える教師だった経験のある私が一番容認出来ないことです。知らしむことが悪ならば、教師の仕事はなんでしょう?

正しい知識がなければ正しい判断は出来ない。当たり前のことですが、生理はファンタジーでは解決出来ません。

もちろんNHKの特集のおかげで、あらためて「妊娠出産は技術の日進月歩でコントロール出来る」だけの簡単なものではない側面を持つことを多くの方が確認なさったことはステキな事です。

でも私は別のことを思い出してしまいました。

もうすっかり前のことになってしまいましたが、少し前に歌手の倖田来未さんが、
「35歳すぎると羊水が・・・」という発言をしてお叱りを受けたことがありました。

確か20代で子どもを授かった仕事仲間か何かのことを喜ぶコメントで、健康な妊娠の喜びを分かち合うための発言だったようです。

そのとき彼女が意図したのは、おそらくですが、医学的に見てもリスクが少なくおめでたい20代での妊娠出産をよろこぶという趣旨だったと思います。

30代や40代での妊娠でも、「羊水」は妊娠に伴って自然に発生するもの。妊婦が若いかそうでないかでそれに優劣は無いとのことですので、結果的に彼女の発言は

「間違っていました。」

でも、彼女があいまいな知識であいまいな発言をしてしまったことは過失かもしれませんが、その趣旨が「妊娠出産にはタイムリミットがある」ということをいいたかったのだったら、あの時にきちんとその発言の趣旨を受け止めて情報発信する医学関係者が居てもよかったと思います。

あるいはいらしたのかもしれませんが、とにかくあの時の騒動で私が覚えているのはコメントを求められた医師の「羊水は腐敗しませんよ。」という、誠に木で鼻をくくったような発言だけでした。

医学関係者の「知らしむべからず。」は

本当に勘弁してほしいと思います。






英語で「こんにちは。」はなんていうの?

ハロー。

いいえ。

英語なので、「ハロー。」はありえません。

もちろん

"Hello."

ですね。

この[Hello.]、きちんと発音出来ている自信、ありますか?

私もアメリカで生活していた時、最初のほうは電話に応答して、その瞬間に相手に切られてしまうということがよくありました。

これはいたずら電話ではなく、アメリカでは今でも結構さかんなテレマーケテイング。いわゆる電話セールスの電話です。

なぜセールスの電話なのに、かけてきた人から切っちゃうの?

それは、セールスの見込みが少ない客を相手にする余裕は彼らには無いから。

どうしてそう分かるの?

実は電話の最初の応答、Hello.の時点で、ノンネイティブだと分かるから。早口で次々と商品を説明するのが商売の彼らには、呑み込みの悪いノンネイティブに関わるのは無駄なことなのです。

たったのひと言。でも、英語話者にはネイティブかノンネイティブかの判断がつきます。

日本に来て間もない日本語ビギナーの外国人が言う「もしもし。」がなんとなく日本人の言う感じと違うように私たちにはすぐに分かる、というのと同じことです。

その意味で言ったら、某クルマのCMで使われている女性の人気モデルさんが言っている

ハロー!(・∀・)

って、とっても残念。はんぱなくぶっきらぼうに聞こえて、百年の恋も冷めそうです。(゚_゚i)

正しい発音なだけでなく、相手にいい印象を与えることが出来るぶっきらぼうじゃない[Hello.]。(^O^)

おまかせください!(*^ー^)ノ




大人のやりなおし英語。

一番効果がある順にご説明していきましょう。

まず、ネイティブ。ただしそんじょそこらのネイティブではダメです。日本人講師よりひどいネイティブはざくざくいますのでまずそこを注意。英語を教える何らかのトレーニング修了は必須です。日本語を教える先生を、資格も無い人に頼む日本語学校はありえないのと同じ、誠に単純なことです。この単純なことが守られていないのが日本の英語教育の不思議なところ。

この優秀なネイティブと、出来るだけ長い時間英語のみで過ごす。日常のありとあらゆることを一緒にしながら会話し、間違いをその都度、かつストレスにならない感じで訂正してもらう。

そしてそれ以上不明な点は、日本人の優秀な講師と一緒に確認する。

これが最強の学習法です。ただし、大手の英会話スクールでもこのような体制は見かけません。かなり「理想」のお話です。

次は、ザコなネイティブ??

とんでもない!!

次はもちろん、日本人講師です。もちろん、優秀な、という限定がつくのは当たり前のこと。出来れば日本国内だけでトレーニングを修了していない人のほうが望ましいのですが、外国帰りだからといって品質の保証にはならないのが難しいところ。

そして、ザコだろうがどんな強烈アクセントだろうが、一応ネイティブ?

いえ。それよりもまだマシな方法があります。少なくとも、試してみる価値は大いにある方法が。

お料理でもギターでも、やりたい習い事を英語でするという方法。語彙に偏りはあるにしても、なかなか有効な方法です。まず「アヤシイ」ネイティブに飛びつく前に、試してみる価値はある方法です。もちろん、その習い事の先生の英語がいただけないものだったら意味がないわけですが・・・。

その次が、あまりあてにならなくても一応ネイティブの英語講師。

その下が、日本人の標準的な講師。

もちろん異論のある人はたくさんいらっしゃるにしても、私はざっくりこう思っています。

これはあくまで英会話力についてのことですので、英語の仕事に就くための特別のトレーニングについて、つまり「翻訳家の私が言うには・・・」とか、「同時通訳を目指して勉強中の私は・・・」というのは別の話ですよ。

もちろん、どんな場合にも例外はあるもの。

どれほど優秀な講師でも、あなたが「生理的に無理!」ならやっぱり効率はぐんと落ちるもの。o(TωT )

逆に、ステキな講師だと自分のパフォーマンスが上がったりして(*^▽^*)

それは冗談ですが、共通の話題があったりしたら自然と話が弾むもの。これももちろんバカに出来ません。相性はあります。

でも、そろそろ「ネイティブ」ひいきの引き倒しの時期は過ぎているように思います。(*゚ー゚*)

決して安くは無い「大人のやりなおし英語」。(〃∇〃)

I am え~と student.

というテレビのCMが数年前にあって、帰国間もない私はお腹を抱えて笑ってしまったものですが、

素敵な講師と一緒に、あなたの英語コミュニュケーション能力がアップするといいですね!!(*^ー^)ノ