英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -175ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

 
先週は、東北でいつもの仲間と絵本の読み聞かせ。

復興までの道のりはまだ半ばですから、大人の方はそう簡単にはいかないでしょうが。

今回3回目の宮古市、ぐっと自然な日常の感じに近づいた子どもたちの笑顔がとてもうれしく印象的でした。

絵本の読み聞かせに対する反応も、首都圏の子どもたちと変わらないほど屈託のない反応です。

「こどもに癒されるんだよなあ。」

何気ない大人のつぶやきを、何度耳にしたことでしょうか。

こどもがハッピーなら、大人は頑張れる。

冬の厳しさはこれからが本番ですが、春に向けての足取りがしっかりと感じられました。

「またね。」

私たちのささやかな活動を、地元の仮設住宅にいろいろな情報を発信する「こころ通信」の方が取材してくださいました。

http://ameblo.jp/sanrikunews/entry-11427620814.html

ありがとうございます!!









 
今年最後の北紀行。行ってきました。

ずっとつながっている宮古市の保育所などで、いつものファザーリングジャパンの有志と。

絵本で人とつながる楽しさを、英語でも同じだよ、と感じていただくために。

私の住む大宮の街は北への玄関口ともいえる場所。

でも、ここから北上する機会など、地縁も何も無い私には以前はありませんでした。

私は九州の出身。なので北へ向かうということ自体に「ロマン」を感じます。

そして毎回、容赦ない気候の厳しさや自然に圧倒されます。

私自身が何かを戴いて帰る大切な旅になります。

またね!!と言って少しの間さよならをし、

また来たよ!!ってつながってゆく関係。

震災から間もない時には、「またね!」への子どもたちの返答もうわの空のことがよくありました。

大変な生活の子どもたちを思いやる気持ちの強い方からは、「またね。」は無責任では?とお叱りを受けたこともあります。

でも、私は「またね。」と言い続けます。ゆっくりとではあるかもしれませんが、しっかりとつながってゆくために。

宮古市は、私は今回が3回目。地元の読み聞かせボランティアグループ「おどっつぁんず」の皆さんとうれしい再会+ジョイントライブ。

「また来ちゃった!」を笑顔で迎えていただきました。本当にありがとうございます。

写真は今回の旅のお伴。ムーミン一族のご先祖様だそうです。

暖かい毛に覆われて寒さにも強そうだし、本人の希望もあり(夢枕に立たれました)今回は一緒に出掛けました。一緒にウクレレで歌ってくれるかな?と思っていたけど、実際はウクレレで歌う機会は無かったなぁ。

だから、また次回。次は大事な友達「にしむらなおと」さんに作ってもらった英語の「えほんうた」を引っ提げて。

まだまだ、旅は終わりません。

いえ。終わらせません。


 
英語読み聞かせには、ふたつの方法があります。

ひとつは、英語を交えた読み聞かせ。日本語で説明をしてから英語のお歌を歌ったり、英語と日本語の両方で同じストーリーの絵本を読んだり。

私たちは、この方法を取りません。

理由があります。

まだ第一言語の日本語も習得途中にある小さい子どもさん。言語ですべてをくだくだと説明されるより、耳をすまして発語されるすべての音を吸収し、シチュエーションから意味を推察するのが本当に優れている時期です。そのアドバンテージを活かすことこそが、早期に英語と触れ合う最大の利点だからです。

もちろん日本で育つ普通のお子さんの第一言語は圧倒的に日本語。私たちがたとえ一部でも日本語で説明したら、子どもたちは安心してしまい、日本語での説明を待って、英語をしっかり聴く集中力はがくんと下がります。人間の脳はとても面倒くさがりなものなのです。

だから可能な限り、英語の遊びやレッスンは100%英語で行うのが私たち英語ソムリエです。

日本語を交えて行う英語読み聞かせは、その英語の部分がどれほど流暢にきこえるものであっても、「英語を使って、日本語で遊ぶ」ことにすぎません。

日本語でお話しをしながら歌や楽器などを使って遊ぶ「音楽を使って、日本語で遊ぶ」ことと同じで、「音楽」の部分が「英語」に変わっただけにすぎないのです。

もちろん、ご家庭での気楽な英語読み聞かせには、英語100%なんて難しいルールは必要なし。一番信頼しているパパやママ、おじいちゃんおばあちゃんが英語でもお話をする場面を見せることが一番のお子様へのプレゼント。お子様の英語恐怖症を減らす一番の近道です。ですので、絶対に英語で、なんてプレッシャーをお感じになるよりは、たとえ少々間違ってでも朗らかに楽しんで英語に取り組んでいただければいいのです。

「英語を使って日本語で遊ぶ」ことではなく、私たちの「英語で遊ぶ」を一番良く知っているのは、文京区にある認定保育園「日本興亜スマイルキッズ」の子どもたち。

毎月の英語えほんライブで、子どもたちは日本語の説明を受けなくても、楽しいお話しには笑い、一緒に何かを探したり、口真似で歌ったり、自然なコミュニュケーションを楽しんでくれています。子どもたちは日本語でリアクションをしてくれる場合でも、私たちに「日本語でしゃべって!」とか「英語だから分からない!」という態度は皆無。口先の英会話だけでない、本物のコミュニュケーション力が育っています。

http://ameblo.jp/smilekids-uchiyama/entry-11410474267.html

前もって特別な打ち合わせなどしなくても、「今度はなにかしら?」とご自分たちがまず英語えほんライブを楽しんでくださっているスマイルキッズの保育士の先生方。大好きな先生がニコニコしてくれているだけで、何の説明もなくっても、子どもたちもウキウキ、英語って楽しいな!って思ってくれているのです。

「英語で遊ぶ」を知っている、本物の子ども英語講師「英語ソムリエ」

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