ごはんをつくるのって、毎日まいにち大変な労力。(゚_゚i)
だけど、家族にハッピーを届けるためには、一番の方法ですよね。
о(ж>▽<)y ☆
(もちろん自分で作らない・作れない人でも愛情を届ける方法はいくらでもありますが。)←ココも大事。
仕事の厳しい案件を抱えてうなっているときは、食欲も減退。
。゚(T^T)゚。 。゚(T^T)゚。 今日の私です・・・・
そんな今朝、3学期が始まった子どもに向けてイクメンな友達がいつものように作った「パパごはん」愛情弁当の写真がフェイスブックから飛び込んできました。
ヾ(@°▽°@)ノ
部活に忙しいお嬢さんに、ビタミンC補給のみかんも添えた本格的なお弁当。( ´艸`)
自分がいただくわけではないのですが、多忙な中にも家族への愛情を忘れない友人のカッコイイ姿に、朝から心が暖まる思いがしました。(^∇^)
パパが作るから特別感動した、というわけではありません。
ママであれパパであれ、家族や親しい誰かのために調理をするという喜び。
いつもいつも楽しいわけではないはず。時間に追われたり、心に余裕が無い時もあるかもしれません。
でも人は毎日、何かを食べて生きています。
栄養を摂取するためだけでなく、何を作ろうかと考え、家族の満足した姿に満たされて、また次も台所に立つ。
そういう誰かに限りなく共感を覚えたり、その営みが今まで脈々と、あたりまえのように繰り返されてきているという事実に畏敬の念を覚えたり。
企業の広告などでは、絵になる「ママがキッチンに立つ姿」がクローズアップされることもあるでしょう。
ですが、それはきっと「ママがごはんは作らなきゃ。」というプレッシャーを与えたくてのことでは無いのだろうと思ったりします。
ごはんを誰かに作ってあげる、その人間の気持ちの暖かさに対する応援なのだろうと私は思っています。
家族にごはんを作ってふるまうことが出来る喜び。(^∇^)
私は母であり、時間の融通も効きやすい仕事で在宅の時間も多いので、それをありがたく享受しています。(*^ー^)ノ
そして・・・今日の夕飯は・・・(_ _。) なににしようかしらねぇ・・・
2013年、明けましておめでとうございます。
さて、さっそく昨年の振りかえり。
2012年は、東北・上越新幹線開業30周年、さらに山形新幹線開業20周年、秋田・長野15周年とJR東日本の新幹線にとっては大きな区切りの年でした。
そのため、JR東日本では2012年を「新幹線イヤー」とし、キャンペーンを行っていました。鉄道博物館にご来館になった方には、ご存じの方も多かったことでしょう。
この新幹線イヤー2012、キャッチコピーがとにかく秀逸でした。
Move your heart.
この動詞 move には、運ぶという一義的な意味の他に、心を動かす、感動させるという意味があります。
つまり、この何気ないフレーズには
乗客(あなた)の心を運びます。
という鉄道で乗客を move するという中学生にも分かる意味だけではなく、
あなたを感動させます。
というもうひとつの意味が込められています。
やはり超一流の企業のキャッチコピーには、時々素晴らしい表現があります
о(ж>▽<)y ☆
新幹線イヤー2012年、土地勘も無い私を、東北新幹線は何度か岩手・宮城まで連れて行ってくれました。出かけるまでは遠く感じていた土地。だけど乗ってしまえば、あっという間です。
仲間の助けに導かれて津波被害の被災地に何度か足を運ぶうちに、少しずつ見えてきたこと。
とても一言で表せるものではありませんが、毎回毎回、大切なものを頂いています。
そんな私の心も運んでくれる、新幹線。
鉄道って、いいものですねぇ。
