英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -176ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

 
英語の先生というと、一般には

大学で教えている→超すごい英語の使い手で、一流の先生。しかも学者。

高校で教えている→大学の英語講師よりは下だけど、中学の英語の先生より知識も英語力も上。(地方などでは、結構尊敬されたりする。)

中学で教えている→高校教師よりは劣るけど、民間の講師より上。

民間の講師→大人に教える講師が上(中には人気講師のような凄い人も一部には居るけど)

そして子どもに教える講師は、一番だれでもなれるもの。

というように、まるでピラミッド構造になっていると考えていらっしゃる方が結構おいでになるようです。

でも、それは間違いです。

大学で教える英語講師なら幼児にも英語が上手に教えられるのか。

ちょっと考えれば分かりますよね。必要な知識も資質も、全然違います。

同じことは中学、高校の先生にも言えます。

英語で発語すること自体気恥ずかしく感じる多感な中学生。

学力においてレベル分けがされている高校生。

英語へのモチベーションも、知識も、それこそ学校や生徒によって様々です。

当然ですが、講師が優秀かどうかは、生徒から求められる資質と知識を持っているかどうかで決まります。

優秀な中学英語の教師。

優秀な高校英語の教師。

優秀な大学の英語講師。

優秀な民間の英語講師。

この間に優劣などありません。

でも、間違いないこと。

それは、

優秀な講師から指導を受けると、英語は楽しい。

ということ。

あなたの英語のクラスの生徒さんが、そう感じてくださるといいですね。(*^ー^)ノ

英語は楽しい。

そのための講師を育てているのが、

私たち(株)英語ソムリエ アカデミーです。

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年末はクリスマスに年越しの準備、となにやら大賑わいのシーズン。

私たち大宮の住人は、氷川様の十日市(とおかまち)に行かないと歳が越せませんし。

忘年会やクリスマス会、それに年賀状だって書かなきゃ・・・

と、毎日なんだかソワソワしちゃいますよね!!

街中は景気の良いジングルベルやクリスマスソング。

ハッピーハッピークリスマス!!

という今の時期、独特のせわしなさも季節感があって良いものですが。

今日は、私がとても愛着を感じるクリスマスブックをご紹介。

The Christmas Quiet Book 

しずかなクリスマスのお話。

私と同年代の方ならお分かりになると思いますが、

私が子どもだったころ、日本の元日の朝ってそれは不思議な静かさを感じる特別の日でした。

前日に夜更かししてるので、少し遅めの朝。だけどお年玉が楽しみだし、まだまだ楽しい時間は続く。その中で、ゆったりとした空気の、独特の時間。

誰一人出歩く人はいませんから、車の音もしないしずかさ。

あれと同じ空気を、12月25日に、アメリカで感じるのがクリスマス当日。今でもそうです。

なにしろ、夢の国ディズニーランドですらその日は閉園。夢を運ぶキャストでも、その日は家族と一緒に過ごす日と決まっています。

楽しいなかに、静かさが訪れるのがクリスマス。

その独特の空気感を、愛情をこめて描いた作品です。

ひるがえって、元日の朝も元気に営業する日本の小売業。

頼もしいとも思う反面、昔ながらの元日の様子がすっかり変わってしまったこと、私は実はとてもさびしく思っています。







 
2013年度から、高校での英語の授業は従来の英語を日本語で説明する授業という形から、英語で英語を説明するイマージョン方式へと転換がはじまります。

センセイ、準備は大丈夫でしょうか?(*^ー^)ノ

クラスルームイングリッシュ。通常の英会話とは違う留意点、もちろんですがたくさんあります。(だから教師なわけで。)( ̄▽+ ̄*)

まず第一には、耳から入れる情報なので、生徒の能力に応じて必要に応じ、シンプルに表現する必要があるということ。

そして第二に、教育の現場で話されるものであるからには、当然に「きちんとした」英語でなければならないということ。指導をするには、いくら生きた英語といってもくだけすぎたものであっては教師失格です。

スラングたっぷりの、ハリウッドムービーに出てくるような生き生きとした英語で指導をする英語の先生、高校にはまさかいらっしゃらないと思いますが。(ドラマだとイケメンの俳優が教師役とかで、楽しいでしょうけどね。)

逆の心配で、書き言葉のような「長々と詳細にすぎる」英語をクラスでの指導にお使いになる方、私は正直、少なからずいらっしゃるような気がしています。
(_ _。)

あくまで一般的な印象でですが、日本人の英語教育者は書き言葉のように端正な「スクリプト」を用意しすぎるきらいがあります。耳で聞いただけで受け取るには多すぎる情報を詰め込みやすいのです。日本語でも同じ。ちょうど首相答弁のように、一度作文されたものを読み上げる、極端に言えばそういうかたち。

実は有能な同時通訳の方でも、事前に原稿を渡されてでもいなければ、あの「すでにある原稿を読み上げる」形式のスピーチを通訳するのは本当に難しいこと。人が話すような限られた時間の間合いで、耳から受け取れる情報量は、一般の方が思っていらっしゃるよりは限りがあります。

そのことを踏まえて指導の出来る魅力的な先生に、英語を教えてもらえたらあなたはラッキー。(^O^)/

でも、もしそうじゃなかったら。o(TωT ) 

と、生徒や保護者に「神頼み」をされることが無いように。

「どうすればいいの?」

と思った、謙虚なアナタ。

私はMs.Miyuki,伝わる英語の専門家。

クラスルームイングリッシュの指導なら、自信があります
ヾ(@°▽°@)ノ 

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