英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -170ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

 
私のブログにたどり着いてくださる方の多くは、英語で絵本を読み聞かせたり、英語朗読に興味のある方。

とてもうれしいことです。

ところで、アクセス解析で検索ワードを見てみると。

ここ数か月、高校の「クラスルームイングリッシュ」に関心が高いことが分かります。

中には、クラス英語 表現集 という実践的な検索も。

ただ、このクラス英語、もし「表現集さえあれば、なんとか。」とお考えだったらぜひ、この機会に見識をあらためていただきたいと思います。

クラスでよく使われる表現は、教師と生徒の関係性を作り上げる重要なツール。

決してブートキャンプの命令文ではありません。

頭ごなしの英語では、生徒への指示どころか、生徒からの支持も失いかねませんよね。

過剰なサービス精神は必要なくても、お互いにクスリと笑いあえるような「心に届く」英語表現を心がけていきたいですね!

クラスルーム・イングリッシュのご相談は。お任せください。


 
  
先週末にTOEICのテストがあったようで、私の友人や知人もたくさん受検したようです。

誰も相談してくれなかったのですが(^^;)

TOEICは、リーディングとリスニングのマークシート方式。

つまり受検者が口を動かすことはありません。

マークシート方式ですから、文章を書くことも無いのですよね。

対策はいくらでもあるので、せめて「今度TOEIC受けるんだけど?」とひとこと相談してくれたらなあ。などと、未だにボヤいてます。

ところで。

英語の話せない私たちがよく誤解していること。

それは、正しい英文が「書ければ」それは理解できていると客観的にも分かるので、それで英語の理解力を確認出来たとして安心してしまうこと。

例えばもし実生活の中で、簡単な質問を口頭で投げかけられたとき。

健常者で通常、「文で書いて」返答する人はいません。

でも記述式のテストで答えが分かって正しい文章を書いて正解にたどりつく間には、当然ですが書く時間が必要です。

そしてこの時間の間に、書きながら文章を頭の中で推敲したりしています。

その速さでは、実際に会話となって口頭で返答する場合、処理のスピードが充分でない、ということにお気づきでしょうか。

記述で測れる英語力ももちろんあるけれども(英作文能力や、翻訳の能力など)、それだけでは絶対に万能ではないということです。特に、会話について。

TOEICのスコアをどのように活用するかは全く別の問題です。

大人のやりなおし英語こそ、受験英語を離れたトレーニングがカギだと私は思っています。










 
ファザーリングジャパンの有志、今日すっかりおなじみとなった岩手県沿岸部に出かけました。

「えほんうた」の「にしむらなおと」さんと、仲間です。
 
今週は私はお留守番。来週少しですがお手伝いに出かけます。

わはは、と笑える軽快なお話しが得意な陽気なパパたち。

時には体を張って笑いを取りに行く、芸達者さんぞろいです。

そして時にはFJ自慢の「バルーンアート」、一緒にねじねじして楽しむことも。

「また来ちゃった。」という温かい関係が、宮古市や大槌町とその周辺で育ってきています。

まずは私たちの活動を知っていただくことが力になります。


活動の様子は、こちらからご覧ください。