英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -171ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

東進ハイスクールのいう予備校が「ヘンすぎる人気講師」のヘンな画像を並べた面白CMをやったら、そこからスピンオフして世界のTOYOTAのCMにまで出てしまった「今でしょ。」先生。

とても話題になり、今や知らない人がいないような有名人になりましたね。

東進でCMに出ていたのはいずれ劣らぬヘンなおじさんたちだったのだから、その中でアタマ一つ抜けて面白かったということかな。

やはり使い勝手のよい、ついマネしてみたくなるフレーズと、それを活かす個性なのでしょうね。

このような人気講師がその個性を売り物にしているのは、講師業という仕事の特性からごく自然なことだと思います。

私が日本に戻ってきて間もないうちに意外に感じたこと。

日本の学校では、教えることには正直、あまり情熱をかけてはいないのだろうな、という脱力系のセンセイというのも時々いらっしゃいますが。

教師というのが「人にものを教える」仕事である以上、研究者ではなく教師であって「脱力系」の授業など許されないというプレッシャーと闘ってきた私には、二度見するほどの珍獣。

そう思っていたのですが、生徒の指導に熱心な先生ばかりでなく、生徒に慕われる先生の中には、そういう「脱力系」の先生も意外にたくさん含まれているのだなあ、と、大人が自分の学生生活を振り返る話を聴くときに気が付きました。

「熱すぎる」指導や「マジメすぎる」方向へ傾きがちな教育の現場を、何かしら緩和するキャラとして、愛される「脱力系」教師の方って結構いらっしゃるんですよね。

和を重んじる日本の社会では、ひとりひとりの個性だけでなく、全体を見ないとものの本質がつかめない。

日本の国の奥の深さを、あらためて感じたことでした。
 
横浜の山下公園にあるハッピーローソンで2回目の英語えほんライブ♪

今度の日曜日 3月10日です!!

午前の11時からと 午後の1時から。

ご予約不要・もちろん料金も無料ですので

ぜひお気軽にお立ち寄りください!!

ハッピーローソンは、ミルクのお湯をもらえたり、授乳ケープの貸出しなどママにもうれしいサービスあり。

離乳食やおむつの小分け販売など、子どもと一緒のお出かけに気配り。

さらに、カフェでは絵本の貸出しがあったりして、子どもに優しく、ママにはさらに優しい

「”ママ”のほっとステーション」になっています。

”ママ”に優しいってことは、大人みんなにも優しいってこと。

来た人が笑顔で帰り道につく、そんなハッピーなローソンです。

さてさて、何の本を読もうかな?

イベントの最新情報はフェイスブックページで。

https://www.facebook.com/eyomikikase

最近特に注目されるようになってきた産後ケア。

これはひとつには日本人の「伝統」でもあった「里帰り出産」を補完する意味があるのですね。とてもいい試みだと思います。

里帰り出産がいけないということはもちろん無いと思います。

私の場合、子どもを産んだ約18年前は実家に戻らず、今も同居している義父母のお世話になりました。

実家は当時商売をしていて母に負担をかけるのが気が進まなかったということ。

そして、なにより信頼している夫から離れてひとり九州で出産するのがイヤでした。

主治医がとても頼りになる先生だったので、その先生にお任せしたい気持ちも強かったです。

本当に義父母には迷惑をかけたと思うのですが・・・。

自分の場合、立ち会いこそなかったものの(あっても希望しなかったと思います。)産後すぐから赤ちゃんに触れることが出来た私の夫はその場でパパスイッチ・オン!!

忙しい中、子どもを可愛がってくれたのは、早いうちから子どもと関わる機会があったことも大きな理由のような気がします。

時代もあり、育児休暇を取ってまで子どもとの時間を確保してくれたわけではないのですが、今の時代だったらどうだったでしょうね。

ところで、育児休暇。

家に居て、子どもにミルクを作ったり、おむつを替えたりする子どもケアをして過ごす時間。

だけだと思っていませんか?

とんでもない!!!

もったいない!!!


私は実は、育児休暇中こそ、時にはベビーシッターを活用したり、子どもを通じて知り合った大人同士協力したりして、自分だけの時間、そして夫婦二人の時間を作っていただきたいと思います。

育児休暇は、「誰かが赤ちゃんの面倒は見なくちゃいけない、その当番の時間」だけではありません。

むしろ、これからの社会人として、またこれからの家庭人としての人生を見つめなおす貴重な機会です。

修了生が「一生の趣味が出来た。」と言ってくれる「英語読み聞かせ」は、産休を「社会人ひと休み、赤ちゃんのお世話当番」だけで終わらせたくないママやパパに、私たちからのひとつのご提案。ビジネスを離れた産休・育休中に英語力アップするのは仕事に役に立つことも多いし、なにより子どもと一緒に英語で笑いあうのは楽しい!!それに自分の子育てが終わった後も、子どもたちと楽しむスキルが身につきますよ。一石二鳥、いえ、それ以上なのです。