英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -113ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

ロック微分積分 第一回

和久井光司Xサエキけんぞう

CSN&Yを語る


というイベントに参加してきて

ということを書いていますが。

CS&Nの名曲

「Teach your children」

私たちより少し上の世代の方なら

小さな恋のメロディ♪

で、ああ、という曲。

曲自体は知っていましたが

歌えるほどは知りません。

歌詞をじっくり眺めるのは

今回が初めてです。

サエキけんぞうさんが

ご自分で翻訳なさって

実にカッコイイ

日本語バージョンの歌詞を

作っていらっしゃいました。

これには感激。

アーティストの感性って

ホンモノだとぶれが無いのです。

タイトルからして

「ガキに教えろ」

と していらっしゃいました。

Teach

この言葉は日本人の語感からは

ズレが大きくて誤用されやすい重要語。

すでに知っていることを伝えるだけなら

普通は tell  を使うべき。

Tell me your street address. みたいにです。

で。

teach というのは

情報をただ伝えるのではなく

何かを本当に

その背景や哲学も踏まえながら

きちんと「教授する」こと、

それに使う言葉です。

どんなに複雑な事でも

それがただの「手順」や

「具体的な手法」にすぎない場合は

それを teach とは言いません。

ITティーチャーって言わないでしょ?

その場合はインストラクターとか

別の言葉を使うはずです。

もちろんITにも歴史や哲学はありますが

Excelを習いに来た人に教えることは

具体的な使い方のことだからです。

つまり。

Teach your children

という言葉には

「しっかり教えておけ。」

=「きちんと躾けをしろ。」


のようなニュアンスが

文脈により生じるわけです。

この場合はまさにそう。

サエキけんぞうさんは

そのへんの空気感を

しっかりとご自分のものとして

ご自分の責任で

発信していらっしゃいます。

素晴らしいパール感?です。(笑)

これをイベントでは

和久井氏のギターで

その場の参加者みんなで歌う

という、とても豪華な内容でした。

オトナのゼイタク!!

私が感激した理由です。

次回は、あなたとぜひご一緒に。

拙ブログでは

せっかくですからこのまま

「Teach your children」の

歌詞に出てくる表現についても

少ししっかりと見て行こうかと

考えています。

楽しいための英語は楽しい。

気楽にお付き合いいただければ

私はハッピーです。






総合音楽家 

和久井光司さんがホストで

サエキけんぞうさんがゲストという

ゼイタクなトークショウ

ロック微分積分 第一回

@楽器Cafe (神保町)

に行ってきました。

のっけから配られたチラシの

見慣れぬ文字で気おくれするワタクシ

だって近々のライブのチラシが

よく見たら

開催場所が

パリ。フランス。

あらま。

お寿司なアタマで世界と戦う

さすがはサエキけんぞう♪イェイ!

なんだかね。

ものすごくチャーミングな方のようでした♡

面白いけど知的でクールな方。

という印象が強いのですが、

とんでもなく熱いものを

同時にお持ちなのだなあ。

と、これは私の勝手な所感。

気おくれしてしまって

お話し出来なかったのが

残念なのですが・・・。

で。

そのサエキさんを受け止めるのは

こちらも和久井光司さん。

がっぷり四つ。

っていうんでしょうか。

力の拮抗っぷりがたまらない感じです。

ベクトルが違って

どちらもカッコいい。

こんなチャーミングなオトナたちを見ると

歳を重ねていくのも

恐くなくなります♪よね。

実は。

ここまで書いちゃっていいのかなあ?

でもいいや、書いちゃえ!

さんざんにCSN&Yを分析しつくした後は

名曲「Teach your children」を

サエキけんぞう訳の日本語バージョンで。

これがね。

また音楽家らしく、秀逸でありました。

曲の持つ「哲学」を

「リズム」に乗せるために。

間違いではないけど

面白みもない

職業翻訳家のやり方ではなく。

きちんとRockしているわけなのですよ。

日本語が。

ヤダ、私と芸風かぶってるー♪

о(ж>▽<)y ☆

(と、世界のサエキをつかまえて

なんたる暴言。ごめんなさい。)

私は常々

英語はその人の生き方の

鏡にすぎないと思っています。

だからこそ。

面白い人に英語を話してもらいたい。

そうしたら

面白いに決まってますもん。

なんてことをワクワクと考えながら

歩く道のりも楽しい帰路でありました。

もう少しだけ。

お付き合いくださいね。

















先日 神保町にある

「楽器Cafe」 に遊びに行ってきました。


ここは「ギターの弾けるカフェ」。

ウクレレやカホン、

スティールギターまである!!

楽しい空間です。

ここではじめて開催されたイベント

ロック微分積分 

第一回に参加。

ロック音楽に詳しい

総合音楽家 和久井光司さんがホストで

ゲストにサエキけんぞうさん。

お二人がCSN&Yを語るという

何とも贅沢な夜です。

しかも楽器カフェは

イベントで照明を落としても

お互いの顔が確認出来るほど

コンパクトで暖かい空間。

友だちのおうちでのパーティーのような

そんな距離感のなかでの和やかな進行です。

サエキさんの軽快かつ

サービス精神あふれる語り口と、

その場で一緒に楽しむためのレコードの

素晴らしいコレクションをお持ちになった

ロック界の大魔王?和久井光司さん。

竜虎相打つ、

じゃなかったw

二巨頭の

それはそれは面白すぎる

コラボレーション。

お二人の知識と分析力、

そしてもちろん音楽への愛の深さには

驚嘆しかありません。

とにかく本当に面白かった!!!

あれほどお腹を抱えて笑ったのは、

それも音楽をサカナにして

あれほど笑ったのは

本当にいつ以来でしょうか。

次々といろんな音楽が

それもほとんどが和久井さんの

LPレコードコレクションから

レコードで再生されるという

ゼイタクすぎる中から

ひとつ印象に残ったのが

2007年に発売されたもののため

これはLP盤ではなくCDですが、

写真にあるジャケットの 一枚。

Stephen Stillsが

CS&Nで活動する直前に

自分だけで録音したデモテープ音源。

NYにあるスタジオで一日で録られたもの。

ですが、

これが私にとって特に印象深いのは、

録音された実際の日付。

April 26 1968

これ、私の生年月日

April 25 1968 の

まさに翌日のことなのです。

息の長い本物のアーティストは

このCDにあるような

みずみずしい声のころから

きちんとキャリアを積み上げていく。

世代は少々違っても

同時代に生まれあわせて

その才能に触れるという機会があるのは

本当に幸運なこと。

そんなことを思い出させてくれる

素敵なもの。

それが音楽の力、なのでしょう。

次はどんなお話が聴けるのかしら?

と、今から次回が楽しみなイベント。

You MUST check it!!

と激しくオススメしておきますね。

イベントがあまりに面白かったので

もう少し書きたいな。

お付き合いください。